山を歩くときに腰に手を当てたり腕を組んで歩きますか?
私はストックを使わないので平坦で危険のない所では腕を組みます。腰に手を当てます。
こんな感じです。
或いは腕を組みます。
20台後半に山登りを初めて今でも無意識に腰に手を或いは腕を組みます。
誰に習ったわけでないのですが、HP等で調べてみると理にかなった歩き方らしいです。
一つに腕が心臓の近く(上下方向の意味)になりますので、腕の末端(指先)に血液を循環
させるための心臓の負担を減らせるので、長い時間では体力消耗が少なくなるから。らしいです。
次に腕を振らないことで重心を体幹部に集めることが出来ます。 軸足に重心を集中させる
ためには、上下左右の無駄な動きを少なくするために有効な歩き方のようです。らしいです。
少しの坂では手を組みます。
後ろ姿ですが手を組んでることは判ります。
こういった広い安全なところでは確実に腰に手です。
これは得意のポーズ兼クセです(笑)
同上
勿論岩ゴロゴロや危険な所では両手で安全を確保しながら歩きます(^_^)
背にリュックがないと手を後ろ手に組む光景も見られますね。これは何かあるのかな?
私は散歩とかでも確実に後ろ手に組みます。私の場合単に歳を取ったせいかも知れません(>_<)
赤崎先生ご夫妻もきっちり後ろ手です。
歩き方は人それぞれですが無駄のない体重移動は大切なことのようです。
しかし無駄口はそれとは関係なしに多いのが私の悩みです![]()
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