The 4th 魅惑のBlue 出展作品4『 憶い 』 EPSON Ultra Smooth Fine Art Paper 紅葉を背景に手前の雑草を前ボケにしてカワセミを囲むようにして撮りました この構図ではたくさんの表情のカワセミを撮りましたが 何かを憶ってじっとしているようなカワセミの表情と 不思議な雰囲気で奥行きのあるこの構図がマッチしていると思い このカットを作品に選びました 視線の遠い先には一瞬雌の気配(鳴き声)がありました また光の差し方もこの瞬間が一番良く一瞬でした
The 4th 魅惑のBlue 出展作品3『 舜 』 ピクトリコプロ セミグロスペーパー カワセミ写真といえば水中の魚を獲るシーンが代表ですので 自分もひとつくらいは展示リストに入れないとねと カワセミにとっては生きるため 魚にとっては命を終える その非情に思えるけどあたりまえのその一瞬を表現しようとして選んだ1枚です 美してかわいいだけのカワセミはなく 凄みのある野生剥き出しのカワセミ(キングフィッシャー)もやはり魅力がありますよね
The 4th 魅惑のBlue 出展作品2『 水輪 』 ピクトリコプロ GEKKO パール・ラベル 木漏れ日の映り込みが綺麗な場所からカワセミの飛び込みを狙いました あいにく魚は獲り損ねていましたが小魚が群れてできた波紋と カワセミの飛び込みの波紋が重なり綺麗な水輪ができました 水面の輝きがメタリックな感じだったので用紙にパールを選び より金属的な輝きのある仕上げにしてみました
The 4th 魅惑のBlue 出展作品19月8日~13日まで開催された 魅惑のBlue 写真展は無地終了しました 連日あいにくの天候でしたが多くの皆様にお越しいただきたいへん感謝しております ありがとうございました 今年はひとり4点 いつものように私が出展した作品を順にご紹介します 『 こぼれ桜 』 EPSON Velvet Fine Art Paper このときは花の付いていない古びた枝に止まっていたところを 手前の桜を前ボケにして雰囲気あるカットを狙ってみました 川面に浮いていた花びらが良い背景になりました 日本画風な雰囲気だったのでプリント用紙はテクスチャーのあるマット紙を選びました
あっという間に最終日私にとっての年間一大イベント、カワセミ湘南フォトクラブの写真展も明日で終わりです 準備は1年掛かりですが、始まるとあっという間に終わってしまいますね 最終日の明日も終日会場の雰囲気を楽しみたいと思います