ケージ前 萌え萌えうさぎ日記

ケージ前 萌え萌えうさぎ日記

ぴょん太(ネザーランドドワーフ)3歳目前でお月様へ
ちも太(ホーランドロップイヤー)10歳6ヵ月でお月様へ、
さか太(ホーランドロップイヤー)
との日々や、スピリチュアルに関することを綴っています。

今日はぴょん太の13回目の命日です

 

 

2013年10月1日、午前4時30分に、ぴょん太は旅立ちました

 

ぴょん太はイオンの中にあった小さなペットショップで

ネザーランドドワーフとして6800円で売られていて

純血種で6800円はあり得ないから

(その時はそんな知識もなく)

きっとミニウサギだったんだけど

お誕生日も10月上旬としか書かれてなくて

まだ300グラムしかない、小さな小さなベビちゃんでした

 

あとから私もいろんな知識が身について

300グラムのベビちゃんって、まだママから離しちゃだめな時期で

なんだったらまだママからおっぱいを貰っている時期で

随分早くにママから離されたんだなって可哀想だった

 

そんなせいもあったからか

生後3ヶ月から旅立つまで、2ヶ月に1度ほど調子が悪くなり

病院通いも随分しました

最後は前日にCTを撮っても、不調の原因がわからないと言われ

その翌日、明け方におかしい状態になり

救急病院に駆け込んだけど、もう亡くなってると言われて・・

3歳まで生きられませんでした

 

ちも太君を介護した時ほどの知識が、あの頃の私にあれば、きっと救えていた命だと、今でも思うのです

それで、ぴょん太のことを想うと、悲しい気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいになります

 

 

不思議なもので、

我が家に最初にお迎えしたうさぎさんであるぴょん太は、思い返すと本当に長男気質だったなと思います

 

廊下と玄関が好きで

そこがぴょん太のテリトリーで

 

 

そこで一緒に遊びました

 

 

唯一、抱っこさせてくれるうさぎさんでした

 

 

今も思い出すと、胸がキュウーっとなる

 

3年弱しか一緒にいられなかったけど

濃い時間でした

でも、私、どこか信じてるんです

私があちらに行ったら、ぴょん太にもちも太にも会えるって

 

気がつけば、もうさかちゃんはぴょん太より長く生きています

さかちゃんとの今日までが、あまりにもあっという間過ぎて、なんだか不思議な気持ちです

 

ぴょん太

ちも太と一緒にいるかな

動物家族さんは、そのお家にお役目があって来るっていうもんね

だからきっと、今も見守ってくれているかな

私たち、いつまでも家族だね