My Favourite Things -188ページ目

My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

寒いですか?


寒いですね。


雪雪雪



私の住む北海道。


それでも太平洋側の南の方、


昔から北海道でも夏は涼しく、冬は暖かく雪も少ない、


そう言われてきた街。



そんな気候の条件から


定年退職者などを中心にこの街へ来る人も多い、らしい。





でも、やっぱり冬は寒いのである。





今日は最低気温マイナス10度くらいになったのかな?


ここまで下がることも一冬に数度あるかないか。


北海道の中ではうらやましい場所である。





しかし、私は身体の末端が冷える。


きっと末端冷え性とかなんかなんだろうけど、


夏だってほぼ靴下はかかせないし、


冬は2重に履くのは当たり前。



「プレゼント何が欲しい?」って聞かれたら


必ず「靴下」って言うくらい足元が大事。




そして『寒冷湿疹』って知ってますか?


寒さに当たると湿疹が出来て


そこが痛痒くなるんです。



着込んだ部分は大丈夫でも薄い部分を中心に痒みが出る。


すぐにお風呂入ったりして温めてあげれば和らぐんですが、


これが辛い。




以前にカナダの内陸部カルガリーって街に数か月居たことがあったのですが、


ここの冬はマイナス20度、時には30度くらいになりました。


皮膚に風が当たった部分は刺さるように痛かったなあ。





そう、だいたい寒いの苦手なら


寒いところへ出かけなければいいのですが、


前世がカナダ人って噂もあるので、


寒い方へ向かう性質が潜んでるらしいですwww





いやぁ、なにこの寒さ。


最高気温マイナス6度って。


雪舞ってるし、たまに雪ふぶくし。


絶対に私北海道は身体に適してないと思う。


30年以上住み続けているがね。



それでは


2011年12月31日。大晦日。


私はやっぱり幕張メッセにいた。



今までいろんな場所で自宅で、年越しをしてきたけど、


どこか外へ出て知らない人たちと年越ししたのは初めてだ。


あぁ、初めてだわ本当に。




そんな大晦日のトップに選んだのは



1THEラブ人間



バンドの名前が良い。


もう完全なる真面目でストレートなバンドだとイメージ出来た。



まさにその通りの演奏。


いいじゃない心の底から泥臭い感じのロック。


好きですこういうの。




2仲井戸”CHABO"麗市



御年61歳になられたそうです。


一人でエレキギター鳴らしながら唄うスタイル。


派手さもないし、万人受けするタイプではない。



しかし、積み重ねた音楽の重みとか、


一緒に音楽をやってきた仲間の重みが


じーーーんと響いてきた。





My Favourite things


3佐野元春&THE COYOTE BAND



この人もまさか実際に見れるなんて!レベルの喜び。


たたずまいがさ、カッコいいんだよね。



「約束の橋」にデヴュー曲「アンジェリーナ」も歌ってくれて


大満足でした。


比較的前でも観れたし。




4luki



白いドレス。


マイクスタンドには赤い花。



ハーモニカを鳴らし歌い上げるロック。


最後の曲カッコよかったなー。


もっとじっくり聞きたいと思ったので彼女のCD借りました。




5Jeepta



うんうん、一番の後ろの方でね、全体をみるようにいました。


小さめのステージといっても凄いんだね。


ライブハウスどころの広さじゃないし。



すげー、こんなところで演奏できるんだー、ってファンと演奏を眺めていました。




6アーバンギャルド



衝撃的という噂で足をのばしました。


うん、面白かった。


音楽って色々幅があるんだな、って思いました。



最後にでっかいキューピー人形のお化けみたいのが出てきました。




7真空ホロウ



THE★米騒動を間に挟む予定だったけど、無理をしないでここへ。


普通に正統派のロックでカッコよかった。



すんなりカッコ良さが入ってくる感じ。


演奏、歌の歌詞の世界も受け入れやすかった。




ラーメンで、この次のバンドあたりで年越し。


当初はモーモールルギャバンで年越し予定でしたが、


遠くからCDJに来ていてなかなか会えなかった人とやっと会えたので、


その人とおしゃべりしながら年越し。



大きなデジタル時計の前でカウントダウンしました。



そして、やっとのことで夜ご飯にタイラーメン。


辛みを入れ過ぎて苦しんだことは内緒。





8中川翔子



なかなか見れない人を選びました。


興味7割くらいで。



大人気でしたねー。


彼女結構ロックだし、話面白いし、


バッカルコーン連発だし。



それにしても、案外皆さんしょこたんの曲知ってるのね。


ほとんどの人が合わせてノレてるんだもん、びっくり。






そして、これが私のCDJ 11/12最後のライブとなりました。


まだこの後、早朝5時くらいまで続くのでしたが、


無理をせず楽しいところで終えることにしました。




疲れたけど楽しかったな。


Jeeptaなかったらここに来ることも無かっただろうし、


これだけ音楽に触れることもなかっただろうし。



大変だった、今もなおだけど、2011年。


大変なだけに楽しもうとした気持ちが大きかった1年。




というわけで、CDJ回顧おしまい。



2011年12月30日。

3日目。

この日の内容は濃かった。


翌日の最終日を待たずしてお腹一杯になった日でした。


クリープハイプ

特徴的な声。

聞いているうちに馴染んでノレてくる。

これからどんどんファンが増えそうなバンド。


FLYING KIDS

懐かしいー。

たしかイカ天(若い人知ってる?)出身のバンドだよね?

ボーカルの人は俳優もしているはず。

あの時聞いた『幸せであるように』

このバンドの代表曲だと思うんだけど、生で聞けたー。


Overground Acoustic Underground

よく分からなかったけどアコーステックな曲を聞きたくて

選らんだアーティスト。

BRAHMANってバンドの人達が大方なんですね。

ヴァイオリンも混ざって繊細な音楽でした。

言ってくることもやってることもカッコ良かった。



久保田利伸


出た!

まさか自分が生きているうちに生で聴けるとは!

って感じの人。

懐かしい昔の名曲も歌ってくれました。

「MISSING」のときには鳥肌立って寒気まで感じた。



この辺ですでに腹八分w



マキシマム・ザ・ホルモン


一番広いアースステージが超満員の勢い。

人気はあるんだろうなぁ、と思ったけどここまでとは!


だってこのバンドのジャンルって

頭がっつり縦振りのメタル?デスメタル?とかの方だし、

若い人の主流のロックからは少し外れているのかと、思ったら

いやいや凄かった


これだけのお客さんの前で思い切り演奏したら

楽しいだろうなあ、って想像した。


阿部真央


本日はこれで締め。


彼女は自分よりも一回り以上若いんだけど、

とにかくカッコ良くて。

歌詞なんて、どんだけ苦労したんだろ、苦しんだんだろ、悩んだんだろ、

ってこちらが勉強になり、励まされる。


可愛さ、と大人びとさを共有している。

若い歌手だけど大好きな1人。



この日は一番少ないアーティスト数で、まだ観れる人達も残っていたけど

ここで終わりにしました。


このあと、幕張駅近くのお勧めしてもらったラーメン屋で

塩ラーメンを食べる。


うめ

うめぇ

人生最高の塩ラーメンに出逢った。