いやぁ、なにこの寒さ。
最高気温マイナス6度って。
雪舞ってるし、たまに雪ふぶくし。
絶対に私北海道は身体に適してないと思う。
30年以上住み続けているがね。
それでは
2011年12月31日。大晦日。
私はやっぱり幕張メッセにいた。
今までいろんな場所で自宅で、年越しをしてきたけど、
どこか外へ出て知らない人たちと年越ししたのは初めてだ。
あぁ、初めてだわ本当に。
そんな大晦日のトップに選んだのは
THEラブ人間
バンドの名前が良い。
もう完全なる真面目でストレートなバンドだとイメージ出来た。
まさにその通りの演奏。
いいじゃない心の底から泥臭い感じのロック。
好きですこういうの。
仲井戸”CHABO"麗市
御年61歳になられたそうです。
一人でエレキギター鳴らしながら唄うスタイル。
派手さもないし、万人受けするタイプではない。
しかし、積み重ねた音楽の重みとか、
一緒に音楽をやってきた仲間の重みが
じーーーんと響いてきた。
佐野元春&THE COYOTE BAND
この人もまさか実際に見れるなんて!レベルの喜び。
たたずまいがさ、カッコいいんだよね。
「約束の橋」にデヴュー曲「アンジェリーナ」も歌ってくれて
大満足でした。
比較的前でも観れたし。
luki
白いドレス。
マイクスタンドには赤い花。
ハーモニカを鳴らし歌い上げるロック。
最後の曲カッコよかったなー。
もっとじっくり聞きたいと思ったので彼女のCD借りました。
Jeepta
うんうん、一番の後ろの方でね、全体をみるようにいました。
小さめのステージといっても凄いんだね。
ライブハウスどころの広さじゃないし。
すげー、こんなところで演奏できるんだー、ってファンと演奏を眺めていました。
アーバンギャルド
衝撃的という噂で足をのばしました。
うん、面白かった。
音楽って色々幅があるんだな、って思いました。
最後にでっかいキューピー人形のお化けみたいのが出てきました。
真空ホロウ
THE★米騒動を間に挟む予定だったけど、無理をしないでここへ。
普通に正統派のロックでカッコよかった。
すんなりカッコ良さが入ってくる感じ。
演奏、歌の歌詞の世界も受け入れやすかった。
で、この次のバンドあたりで年越し。
当初はモーモールルギャバンで年越し予定でしたが、
遠くからCDJに来ていてなかなか会えなかった人とやっと会えたので、
その人とおしゃべりしながら年越し。
大きなデジタル時計の前でカウントダウンしました。
そして、やっとのことで夜ご飯にタイラーメン。
辛みを入れ過ぎて苦しんだことは内緒。
中川翔子
なかなか見れない人を選びました。
興味7割くらいで。
大人気でしたねー。
彼女結構ロックだし、話面白いし、
バッカルコーン連発だし。
それにしても、案外皆さんしょこたんの曲知ってるのね。
ほとんどの人が合わせてノレてるんだもん、びっくり。
そして、これが私のCDJ 11/12最後のライブとなりました。
まだこの後、早朝5時くらいまで続くのでしたが、
無理をせず楽しいところで終えることにしました。
疲れたけど楽しかったな。
Jeeptaなかったらここに来ることも無かっただろうし、
これだけ音楽に触れることもなかっただろうし。
大変だった、今もなおだけど、2011年。
大変なだけに楽しもうとした気持ちが大きかった1年。
というわけで、CDJ回顧おしまい。
