理想のノートを自作する。 | アナログダイアリー

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おもにフィルムカメラやノートブック手帳などについて。

前回からの続きで、貼ってはがせるノートを使い始めて革カバーがネックに。
もともとはノートカバーとして作ってもらったのでなんとも使いにくい。
それに、かっこイイから、と付けてもらったベルトのせいでスーツの内ポケットに入らない…

ゴツすぎるんだ。

やっぱり理想は超整理手帳サイズ。

ならば自作するしかあるまいて!

かすが文具館さんで厚紙となんかオシャレな厚手の紙を買った。

超整理手帳ロングと同じサイズに厚紙をカットして、オシャレ紙を貼り付けて、内側にMDペーパーを貼り付けて出来上がり!

photo:01



トラベラーズノートのゴムバンドも取り付けてみた。
けど書く時に結びがすごく邪魔なのでふつうに外から巻くことに。
書くたびに外して手首に通しておけばいい。

いやー!
こんなシンプルな作りながら、追い求めていた理想のノートの一つの到達点という感じがする!

A4やA5を綴じれて、
内ポケットに入るサイズで、
お気に入りのMDペーパーが使えて、
立って書くことが出来て、
書いたジャンルごとに仕分けが出来る。
まったく書かないがあっても、
たっぷり書く日があってもOK。
綴じノートと違って見開きがフルフラットでかける。
photo:02


そして、半ジャバラ式なのでノートの様にページをめくることも、俯瞰して全体を見渡すことも出来る。

そして材料費が200円くらい。

あとは市販のペンホルダーを付けたり、クリアホルダをカットして貼り付けたり、カスタマイズも自由自在。

これが今の僕にとって理想のノートのカタチだ!♪