アナログダイアリー

アナログダイアリー

おもにフィルムカメラやノートブック手帳などについて。

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僕はカメラに関してはアナログ派。
フィルムで、かつ操作も全手動のカメラがとーーっても大好き(愛機はオリンパスOM-1とかVIVITARのV3800N、スメナ8M)。
な僕がヤフオクで血眼になって競り落としたのがNikon1 V2なのである。
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今までデジタルはアンチだったけど、このカメラは実に楽しい。
気軽にポンっとカバンに放り込んで、バシャバシャ写せるのだ。
いつでも持ち歩ける。
僕の周りには、APS-Cやフォーサーズのミラーレス機を持ってる人がいっぱいいるけどもみんなタンスの肥やし状態。
結局荷物になるから持ち歩かなくなる。
最近のミラーレス機は撮像素子にこだわり過ぎてる気がするんだな。
画質は大事だけどプリントしてもLか2Lくらいだし、そのプリントサイズにそこまで超超高精細なな画質必要なのかい?って。 
それよりも何よりも、まずは写真を綺麗に簡単に撮ることが前提なわけですよ。
その点でニコン1は日常にすんなり溶け込める超名作カメラだと思う。

片手で撮影できる程のサイズ。
で、オートフォーカス超絶速い!
シャッターチャンスを逃さないわけですよこれが。
超絶速いのがもう一つ…連写!!
すぐに被写体をつかまえてそのままマシンガンみたいな連写ができてしまう。
その性能は被写体を追い続けながら秒速15連写。これはね、凄すぎます。
動き回る子供達のどんな動きや表情もとらえてくれる。
(フォーカス固定だと最大秒速60連写。)

ほんと、楽しいです。
だからニコン1はスナップ撮影にすごく向いてる。
そしてとくにおすすめしたいのは小さなお子さんお持ちのママさんたち。
とりあえず子どもにカメラ向けてボタン押してるだけで良いのが撮れると思う。 

ストロボは内蔵されているけど、専用スピードライトのSB-N7がまた良いんだ。
なんでホットシューじゃないんだ?みたいな声もあるようですが、大きいスピードライトってカメラと一緒に持ち歩ける?

このスピードライトならジーンズのポケットにも突っ込める。
ガイドナンバー18。バウンス有りでディフューザーも付いてる。
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内蔵ストロボと比べてあからさまにキレイにフラッシュ撮影ができる。
肌の色とか背景が暗いとこでも良い感じに撮れる。
フラッシュの部分だけが明るくて不自然、みたいにならない。

レンズの種類も豊富でお値段お手頃だし、こいつで何を撮ろうか考えるだけでワクワクする。 

ちなみにV2にしたのは、無骨カワイイこのデザイン。好みは分かれるだろうけどV3みたいになんの特徴もない形は好きじゃなかった(それにグリップとビューファインダーがオプションとか意味分からんし)。

V4はいつ出るのかな。
これからもニコン1シリーズがどう進化していくのか楽しみです。

ニコンさんボディカラーのホワイト復活させてくだい。
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スタイルフィットマイスターの3色ホルダーが一番よく使うペン。
クリップの付け根と天蓋位置が近いからノートに挿しても飛び出さなくて、
これノートとペン持ち運ぶときすごくいいんだ。

それとリフィルのゲルインキは耐水性がある。
どんな紙に書いてもかすれない。
同じリフィル自由交換式のコレトはトラベラーズノートのMD用紙と相性が悪くてかすれるんだよね。

シンプルなメタルカラーは愛用のモレスキン、トラベラーズノートとの見た目の相性もばっちり。

基本これ一本あればとりあえず安心できる。


トラベラーズノートを仕事ノートとして使い出した。ウェブで仕事使いしている人の使い方を見てるうち、イイじゃんと思ったのがきっかけで。
それまではシステムダイアリーていうモレスキンサイズのシステム手帳を使っていた。
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書く量が多くてリフィルを買い足すのが少し手間で、バインダー開け閉めしてリフィルを移動するのがけっこう面倒。システムダイアリーはとてもいい手帳なんだけどね。
綴じノートの方が書く時の機動性がいい。
ノートタイプのリフィルを数冊使い分ける方がシンプルで使いやすい。

そういう意味では本当はダイゴーのハンディピックが実用性はベストなんだけど、ノートそのものが好きな僕にとってはあまりに色気がなさすぎて物足りない。

ノートリフィルのマルチ使いかー…トラベラーズノート片手に仕事出来たら、楽しいかもねえ…、て考え出したらそこからスイッチ入っちゃって一週間後には黒トラでお仕事用トラベラーズノートをスタートさせたのだ。

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多用する付箋はジッパーケースに常備。
このボリュームのを収納出来て直ぐ取り出せるのがイイ。
トラベラーズノートのA5スリムってサイズ中途半端だよね?
と思っていたけどデスクで使うには小さ過ぎず大き過ぎずでおさまりが良い。
デスクがすぐに書類だらけになるんでねー。 
なかなか絶妙なサイズ感。
ノートリフィルはセクションを2冊。ひとつは業務日誌。もうひとつは仕事に役立つ資料や知識集。
あまりジャンル分けを細かくすると
収集がつかなくなる。
シンプルに時系列に書くから振り返りもし易くてとてもいい感じに使えている。
今月下旬にファクトリーで販売されるショートトリップリフィルを追加すれば更に使い方の幅が広がりそうだ。
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A4の紙を挟み込めるのもビジネスには相性がいい。
仕事ノートのくせチャームをつけてるから
、ステキすぎて仕事場に置いて帰ることが出来なくなってしまった^_^
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まあ、プライベートの時でも仕事の事を考える歳になったし。
トラベラーズノートを仕事仕様にしてとても良かった。


やっぱり僕って、ツイてるね。


しかし仕事中気がつくとノートなでなでしてるから、周りからすると変態かもですw