県内では甲子園に向けて予選が行われておりますが、農業高校生にとっても同じ様に全国大会がかかった大会があります。
今日はその県予選が開かれました。
プロジェクト(研究部門)や意見発表、測量や情報処理、家畜審査など、日頃の学習成果が競われます。
で、今日はそれらのうちのプロジェクトと意見発表が行われました。
私は意見発表の農業生産に関する部門の指導者として参加しました。
校内予選は「最低でも1位」を目標に取り組んだだけに予定通り1位で通過しました。
そんで今日まで、県大会突破に向けて発表する生徒と二人三脚、頑張ってきました。
で、大会が始まると他校のライバルとの一騎打ちの展開。
どちらか?という他を寄せ付けない、はっきりとしたものでした。
よく発表してくれましたが、
結果は2位。
中国大会へコマを進める事はできませんでした。
人柄も練習態度も取組も素晴らしく、原稿内容一つとっても二人で調整し仕上げてきただけに、他を引き付けない2位の優秀賞では簡単に納得できるものではありませんでした。
相手は昨年、中国大会まで出た生徒。よく仕上がってました。「負け」としても仕方ありません。同じ区分での戦いは避けたかったですねー。運命とは残酷です。
発表者、発表内容、声質、人柄…
全て備えたそんな生徒との巡り合わせは、そうそう無いだけに悔しさ残る大会となりました。
選手に感謝です。
ありがとう。

