アンニョンハセヨ💛
チョンダムビョル美容外科です!
「いくつかの病院で施術を受けたので、製品名が分からない」
「フィラーだけでなく、脂肪移植も受けたことがある」
「以前フィラーを溶かす注射を受けたけれど、まだ気になる部分がある」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。
では、
過去に使用したフィラーの製品名が
分からない場合でも、フィラーを溶かす注射を受けられるのでしょうか?
チョンダムビョルのFX注射では、
最初から薬剤を選択するのではありません![]()
まず大切なのは現在の顔の中に
「何が・どこに・どのような状態で存在しているのか」を
確認することです![]()
過去のフィラーの名前だけでは判断できない理由
顔のフィラーは、
一度の施術だけで終わるとは限りません。
例えば、最初に頬へフィラーを受け、
その後別の部位に追加したり、
脂肪移植など別の施術を
受けたりすることもあります![]()
さらに、
別の医療機関でフィラー溶解注射や
除去治療を受けているケースもあります。
時間が経つと、
使用した製品名や注入量、
施術時期などを
すべて正確に覚えていることは難しくなります![]()
だからといって、
「製品名が分からないから何も判断できない」
というわけではありません![]()
反対に、フィラーだと思っていても、
製品名だけをもとに治療方法を決めることもできません。
過去の施術歴を確認しながら、
現在の顔の内部がどのような状態に
なっているのかを確認することが重要です。
精密超音波で確認すること
顔の内部は、
見た目だけでは分かりにくい場合があります。
特に過去に複数回の施術を受けている場合には、
現在の状態をより細かく確認する必要があります。
精密超音波では、
状態に応じて以下のような情報を確認します。
- 位置
- 深さ
- 大きさ
- 形態
- 分布
- 注入されている層
- 周囲の軟部組織との関係
ただし、
超音波画像だけを見て
FX Typeを決定するわけではありません。
過去の施術歴、現在の症状、
診察・触診、これまでに受けた治療など、
複数の情報を総合的に評価します![]()
FX Type I・II・IIIは「物質の種類」だけで決まるものではありません
現在の状態を確認した後は、
チョンダムビョルFX SYSTEMの
内部分類基準に照らし合わせ、
FX Type I・II・IIIのいずれに
該当するかを判断します![]()
![]()
ここで注意したいのが、
FX Typeは単純に
「フィラー=Type I」「脂肪移植=Type II」のように
分類するものではないということです。
また、
Typeの数字が大きいほど、
より古い状態・より複雑な状態・より強い薬剤を
意味するものでもありません。
同じ種類のフィラーであっても、
- 注入された位置
- 深さ
- 現在の分布
- 施術回数
- 周囲の組織状態
- 過去の除去治療の有無
などによって評価が異なる場合があります。
つまり、
フィラーの種類だけで一律にFX Typeを決めるのではなく、
現在の状態を総合的に確認して判断します![]()
FX SYSTEMから治療計画へ
FX Typeが決定した後は、
M.U.T.H.R.I Protocolをもとに、
実際の治療計画を具体化します。
FX SYSTEMは、
患者様のさまざまな評価情報をもとに治療タイプを
決定するための評価・分類システムです。
一方、M.U.T.H.R.I Protocolは、
決定されたFX Typeと患者様の実際の状態をもとに、
治療する部位や範囲、治療目標、適用する治療方法などを
具体的に検討するための臨床プロトコルです![]()
現在の状態を確認
↓
評価・分類
↓
FX Typeを決定
↓
治療計画を検討
↓
FX注射
実際のFX注射でも超音波ガイドを使用
チョンダムビョルのFX注射では、
治療前の状態確認だけでなく、
実際の注射施術の段階でも超音波ガイド下で
行うことを基本としています![]()
事前に評価した内容と治療計画をもとに、
超音波で治療目標となる部位や周囲の構造を確認しながら、
計画した治療を行います。
ただし、
超音波を使用することだけで治療効果や
安全性が保証されるという意味ではありません。
あくまでも、
治療目標や周囲の状態を確認しながら、
計画した治療につなげるために
超音波ガイドを活用しています![]()
![]()
「以前フィラーを溶かしたのに、まだ気になる」場合は?
過去にフィラー溶解注射を受けた経験があっても、
現在の状態が以前と同じとは限りません![]()
いつ、どの部位に、どのような治療を受けたのか、
現在どのような症状や変化があるのかを
改めて確認する必要があります![]()
チョンダムビョルFX SYSTEMでは、
過去の除去治療の有無も評価する情報のひとつ
として確認します。
「以前溶かしたから大丈夫」
「昔のフィラーだから同じ方法で対応できる」
と決めつけるのではなく、
現在の顔の内部の状態を確認したうえで治療方向を検討します。
フィラー溶解注射を検討するときに大切なこと
大切なのは、
「過去に何をしたのか」と
「現在、顔の中がどのような状態なのか」を
合わせて確認することです。
チョンダムビョルのFX注射では、
現在の状態確認
↓
精密評価
↓
FX SYSTEMによる分類
↓
FX Type決定
↓
M.U.T.H.R.I Protocolによる治療計画
↓
適した治療方法の検討
↓
超音波ガイド下でFX注射
↓
経過確認・必要に応じて再評価
という流れで、
現在の状態に合わせた治療計画を検討します。
「フィラーを溶かすにはどんな薬を使うの?」だけではなく、
「自分の顔の中が今どのような状態なのか」
「その状態をどのように確認して、治療につなげるのか」
まで考えて、フィラー除去・フィラー溶解注射に
ついて検討することが大切です。
チョンダムビョル美容外科では、
過去の施術歴や現在の状態を確認したうえで、
患者様の状態に合わせて治療方法を検討しています![]()
📍日本人在籍
韓国語が不安な方も安心してご相談いただけます!
⇩LINE相談はこちら⇩
📍チョンダム駅8番出口から徒歩3分
まずは、ご気軽にLINE、インスタ、Twitterから
ご相談・お問い合わせお待ちしております![]()
Twitter:@CheongdamStar
Instagram:@cheongdam_star
日本人駐在/日本語対応可能🎀
📞02-541-7113
📍ソウル特別市 江南区 淸潭洞46-19 8F
(チョンダム駅8番出口徒歩3分)








