皆さん、こんにちは。
これまで数名の方たちに自らが歩んできた貴重なストーリーをシェアしていただきました。



今回は、ゆうさんという29歳の女性の方に登場していただき体験談をシリーズ編で紹介していきたいと思います。



このシリーズを通して、読者の皆さんに少しでも、パーソナリティ障害者の生の声、そして未来への挑戦と勇気を感じとっていただければありがたいです。



このシリーズに協力してくれた彼女に心より敬意と感謝を申し上げます。



★自己紹介★



皆さん、初めまして。



まずはこのブログを初めて書かせていただくにあたって、ご挨拶と自己紹介をさせていただけたらと思います。



年齢は29歳、女性、名前はゆうと言います。



センターには入所して一年が経ち、今現在もセンター内で過ごさせていただいています。



家族構成は父、母、兄、私の四人家族。



ですが、実の兄は私が幼少期の頃に自殺という形で他界してしまったので、今では兄の居ない三人家族です。



ブログの冒頭から兄の死をここに書いたのには私なりの意図や意味があります。



これから定期的にブログを通して、私が伝えていきたいと思うことの中枢となっていくからです。



まだこの時点ではさわりになりますが、兄の死も含め、その前後の背景、親の対応、私が幼少期から体験してきたこと、私自身がしてきたことやされたこと、そして今現在に至るまでの様々な出来事をこの場を借りて、素直に時に生々しく綴っていこうと思っています。



自分にとってこのブログを書くことは過去を思い出し、振り返り暴露するという作業でもあります。



けれど今の私にはこの作業をすることでプラスになることもあると思い、現在の自分をしっかりと持ちながらそれなりの覚悟を持って書こうと決めました。



拝見なさる親御さんやご家族の方、苦しんでいる当事者の方にも何かしら通じるものや感じるものが少しでも生まれたらという気持ちも持っていますので、拙い文章になるかとは思いますが何卒よろしくお願い致します。