新宿のヒルトン東京にある王朝でチャイニーズアフタヌーンティー三国志を食べに行った。
最初にウェルカムドリンクが出る。

本日の料理が示される料理小史を見る。

最初は、海老・蟹肉・烏賊と野菜を使いとろみをつけたスープが出された。
上湯のできがいいのでスープそのものも美味しい。

木製のティースタンドの上に料理を載せてテーブルの上に運ばれる。

ティースタンドには、クラゲと燻製鴨の冷製、甘海老のマリネ、蒸し鶏、ピータン豆腐、鮑のオイスターソースかけ、ポークベリーの蜂蜜入りくろす白身魚のフリット・オレンジレモンのフルーツソースが載せられていた。

その中でも鮑のオイスターソースかけは出色で食感および醸し出される味わいともに素晴らしかった

一方、周りの席のお客さんを含め不評であったろうと予測されたのが、黒毛和牛の四川朝天辣椒・唐辛子・山椒スパイス炒めだ。
辛いのが好きな方にはたいへんいいと思うが、ほとんどの方が辛すぎて食べられないだろう。
とてもいい素材を使っているが、客の立場を考えない料理長のひとりよがりによって勿体ない料理になっていた。

お茶は特級白牡丹にした。

点心は7種類あり、食べ放題だった。
4種類の蒸し餃子、キャビアの載せられた焼売、

海鮮のペーパーライス巻き、具沢山の春巻きである。
私は、翡翠餃子と焼売と海鮮ライスペーパー巻きをお代わりした。



