所沢食道園で昼に焼肉を食べに行った。
タン塩とロースのランチセットにしてみた。
8枚ほどの肉を
目の前で焼いて、
白米とともに食べるのはすこぶる美味しいのだが、
何よりも驚いたのが、昼限定らしきサイドメニューのタンシチューである。
見た目は少量に見えるが、大きくとろけるように軟らかい牛タンの塊が5切れ程入っていたのである。
次回はこのタンシチュー目当てに来てしまうと思う。
私にとって味覚とは思い出です。
周りの雰囲気。
一緒にいる人。
シェフやギャルソン・ソムリエの眼差しや笑顔。
そして作り手のこだわりと情熱。
ブリュッセルやブーローニュの森の中にひっそりと佇むシックなレストラン。
ドーヴィルの路地裏にあるバーや漁師町マルセイユの本物のブイヤ・ベース。
トリノのバールやヴェネツィアの立ち呑み居酒屋。
ブルターニュのプレサレやオマールの鬼殻焼きをだしてくれる一見寂れたレストラン。
日本でもそういう雰囲気を感じさせるお店を紹介していきたいです。
私の味の思い出がお伝えできたら嬉しいです。










皆美味しい美味しいと言って食べてくれた。

