登別駅で札幌行特急列車を待っている間、店がいくつか出店しているコミュニティスペースのようなところで何か食べて待つことにした。
その中でなな色のヒカリというジェラート店に目が留った。
私にとって味覚とは思い出です。
周りの雰囲気。
一緒にいる人。
シェフやギャルソン・ソムリエの眼差しや笑顔。
そして作り手のこだわりと情熱。
ブリュッセルやブーローニュの森の中にひっそりと佇むシックなレストラン。
ドーヴィルの路地裏にあるバーや漁師町マルセイユの本物のブイヤ・ベース。
トリノのバールやヴェネツィアの立ち呑み居酒屋。
ブルターニュのプレサレやオマールの鬼殻焼きをだしてくれる一見寂れたレストラン。
日本でもそういう雰囲気を感じさせるお店を紹介していきたいです。
私の味の思い出がお伝えできたら嬉しいです。



マグロはとろけるようで、いくらは粒が大きくて美味しかった。































無言で毛蟹を貪るように喰らう。





















