息子と下の孫が6月生まれで昨日は二人のお誕生会でした。

いつものように、ケーキの蝋燭を吹き消してハッピバースデイトゥユーを皆で歌ったあと乾杯して始まりました。

かみさんがいつものように用意してくれた御馳走を食べて、ビールを飲んで楽しいひと時を過ごすことができました。

いつもは年齢のことなんぞ気に留めていなかったのですが。今回はふと「ところで、二人とも何歳になったんだい?」と聞いてみました。

息子が52歳、孫が12歳ということで、私が82歳なのでちょうど息子とは30歳、孫とは70歳年が離れていることになり、感慨一入でした。

私の余命は、厚生労働省の生命表によれば約8年なのですが、その時に息子は還暦を迎え、孫は旧民法の成人年齢20歳に達する。

「じいちゃんはあと8年ぐらいであの世に逝ってしまう確率が高いが、君はこれからどんどん未来に向けてはばたいていくんだ。いろんなことがあるだろうが、未来を信じて進んで行ってくれ。」なんて説教じみたこと言ってみたが、どこまで理解してくれたことか。

8年後同じようにはお誕生会をすることはできないかもしれないが、これからも毎年元気にお誕生会をやっていけたらと切に思う今日この頃です。