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森のクマのブログ

ジャンルも関係なく、思いつくままで、勝手、気ままに投稿するページです。

平成31年2月22日
 
今日は、昨日と同じく春を感じる暖かさ、冬の特徴である強風も無く穏やかないい気候。
所用の買い物をしながら、車で、久しぶりにちょっと鈴鹿まで足を延ばそう。
そこは、鈴鹿地域では「しだれ梅梅園」で有名な神社。
国分菅原神社だ。
 
観賞にかかる入場料は、手入れしてくれている氏子さんや、ボランティアさんへの維持管理費の一助として、気持ち100円(すずかし観光ガイドでは「無料」と記載)
梅園の入口で、簡単な囲い柵の木戸に吊り下げられた竹製の貯金箱形の筒へ。
 
あとは、観賞順路も自由にどうぞである。
 
2月23日(土)から同神社の「梅まつり」とネットでも告知されていたのだが、園内の木々の花弁は6分咲き程度の木もあるが、大半の木々はまだチラホラの状態であった。
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参考:
 
来週後半頃には満開の梅の花が観られるかな。
 
本殿境内では、明日(2月23日)からの「梅まつり」への屋台の出店で店主が準備中。
しかし、テーブルの上には、販売用の桜餅、花団子、草餅等が並べられている。
美味しそうだったので、店主に買えるのか問うてみると、どうぞ買ってくださいとのこと。
さっそく、草餅、花団子、桜餅のパックを購入する。
 
梅を観に来たのが、買い物にきたのか・・・さてさてである。
 
境内、園内をぐるっと一周、そろそろ帰ろう。
帰路のコースは、行き当たりばったり形で行こう。
 
ここを曲がって、さて、ここはどこだ・・・と迷路よろしくキョロキョロしながら自宅を目指す。
 
平成31年2月9日


日課の散歩で出会った顔が黄色く、ボディには黄色のラインが入った、あまり見る事のない列車。


この列車は、阿漕駅の退避線に止まっていた。


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変った列車だなぁ・・・と駅の反対側道路へ迂回し、列車近くまで移動。


線路と道路の境界柵から、この列車を携帯カメラで撮ってみた。


3両編成であるのに、すべての窓はカーテンが閉まっている。


写真を撮っていると、幼子を連れたお母さん、変った列車ですねぇ・・・と話しかけてくれた。
そうですねぇ、まるで新幹線のドクターイエローですねぇ・・・などと話しながら見ていると、ヘッドライトが点灯、機動音が大きくなり、発車なのかゆっくりと移動開始。


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キヤ95系列車(ドクター東海専用車両)

家に帰り、ネット検索してみると、JR東海の在来線軌道用検査車両「ドクター東海」であることが判明。


下記URLによるとJR東海管内全線を昼夜一回づつ、月2回軌道検査走行しているとのこと。
そう言えば、3か月ほど前、黄色いカラーの列車が走っているのを遠目に見たなぁ。

 

あれがドクター列車だったんだ!と納得。

 参考:JR東海、「ドクター東海」URL

http://www.nkh-cjrg.co.jp/business/01_02.html


参考:JR東海、ドクターイエロー(新幹線)


ローカルでも、黄色列車が見られるんだ、ちょっと楽しくなってきた。
また、次に遭遇することを楽しみに、頑張って散歩を続けよう。



2019127日  
昨日の午後、散歩中の私に向かって、時折粉雪が歩行進路に逆らうように横殴り的に降って来た。
一生懸命歩を進めていたが、時々、強い向かい風と粉雪に襲われる。
手袋や、ウィンドブレーカー、帽子が、その粉雪で白くなってくる。
 
車も間欠ワイパーを作動させながら私の横を通り過ぎていく。
冷たいなぁ、頑張って早く帰らなければと、風と、粉雪に立ち向かって前傾姿勢を取り、白くなった手袋やウィンドブーカーの雪を手で払い落しながら一生懸命に歩く。
 
やっと自宅の手前まで来ると、雪雲が流れてしまい、青い空が覗いてきた、
しかし、風は、依然として吹いている。
 
帰宅後、ストーブの前で、手足、身体に暖をとる。
 
散歩で相当身体が冷えたので、体内から暖をとるため、アルミ箔に小粒の「安納芋」を包み、ストーブの上へ。
 
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芋が焼けてきた、いい匂い。
 
20分程で芋が焼けたので、早速、食することとする。
 
時々外を見ると、大きめの粒になった雪が舞っている。
今夜は、積もるかな・・・と思いながら。
 
一夜明けて、新聞を取りに玄関をでる出ると、屋根やカーポートの車のボンネット、木々に積雪。
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布団から出る時、凄く冷たかったはずだ!
門扉の所には、ふんわりと約10センチほど、近所の家々の屋根、樹木の上にも積雪。
 
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時々、ドサッと屋根からの落雪の音。
 
空は、鈍より曇り空、これでは、明日まで雪が残るのかな。
 
窓際に立つと、冷気が襲ってくる。
冷たい。
 
でも、この冷たさの中で、心温まる可憐な花粒が。
今年も、「銭の花」(一般名 : 花月)が咲いてきた。
ピンク色で、見る目にも温かさを感じさせてくれる。
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この、寒さの中で温かい目の抱擁、ありがたい。
 
木々の中では、もうすぐそこに春なのかな!!
 
 
 
 
平成30年11月21日
 
下之川篠が広地域で、明日のかかし村があったとサ!
広場入口で受け付けするおばあさん。
一輪車を引くおばあさん。
日向ぼっこするおばあさん達。
公園で無邪気に遊ぶ子供達。
この広場には、牧場もあり、乳牛たちが・・・。

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今日は、ちょっとした目的があり、車で君が野ダムから下之川地区、北畠神社、美杉道の駅と走ってきたが、途中の篠が広地区で、一瞬、何だこれ・・・大勢の人達がいる。
広場で何かイベントでもしているのかと、近づいてみると、沢山の色々な形体をした、動き、行動ソックリに作られた、何と、案山子の集団である。

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日向ぼっこ中かな?


それぞれの案山子が、それぞれの個性を出し、今にも動きそうな、本当に日向ぼっこしているような、畑の草むしりしているような・・・見ていて楽しくなってくる案山子集団である。

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草取り中かな?
 
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草刈機で除草中なのかな?
 
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遊具や自転車で遊ぶ子供たち
 
地域一体となり、農村のお年寄りや、子供達の交通安全の啓発も兼ね、作られたものだろうか。

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道路わきでガードレールに乗り遊ぶ女の子
子供の遊び心理を捉えている

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孫と魚釣りをするのかな。
 
いつまで、この広場で展示されるのが定かではないが、くねくね道を走ってきて、ちょっと、ホッとする一瞬である。

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ここで、ちょっと遊びすぎた、心残りだが本来の目的地へGO
 
北畠神社周辺は、紅葉真っ盛り、お日さまの斜光でモミジの葉が金色や、深紅、緑に輝くなど幻想的だ。
 
綺麗だ。
 
いい眼の保養をした。
平成30年7月9日
 
午前中、久々に、津お城西公園の子カルガモは、大きくなったかなぁ・・・と覗きに行ってきた。
池の中で、泳いでいるのかな!と覗いてみると、居ない。
もう、巣立ちしたのかな?と池の周囲を一回りしてみると、あっ!居た。
 
池の中の蒲(ガマ)の茂みの中で、羽の手入れ中。
数を数えてみると、4羽しか見られない、たしか、11羽いたのに、7羽は巣立ちしたので、餌探しに他の池や河川に飛んで行っているのかなぁ・・・と一人で思案。
 
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蒲の茂みの中
 
残っている4羽の子ガモも暑いのか、日差しがきつ過ぎるのか、水面を泳いでくれない。
 
それにしても、約1カ月ほどでこんなに大きくなるとは・・・。
親鳥と変わらない程に成長しているではないか。
もう少しすると、この4羽もこの池から巣立ちしていくのだろう。
 
また、来年のこの季節を楽しみにしようと思いながら、お城西公園を後にする。
 
午後は、松阪市三雲地区のハマボウ(浜朴)を覗いてきた。(松阪市ハートフルみくも保健福祉センター裏側の碧川沿い)
実は10日程前に、ブラツと覗いてきたが、まだ蕾がチラホラあるだけ。
あと、数日したら開花し、沢山の黄色の花弁が観れるかなぁと期待していたので、本日、ワクワクしながら覗いてみると、ワッ!咲いている。
 
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透明感のある黄色の花弁がアチラこちらで、風に揺られている。
 
また、一部、蕾もあるが、綺麗だ。
これで、風がなかったら、綺麗な写真が撮れるのに!と思いながら、なんとか、数枚、ハイ!パチリ。
 
しばらく、200m程あるハマボウ(浜朴)並木のある碧川の土手で、木々の花弁を眺め感嘆、ここ数年、時期を見ながら覗きに来ていたが、こんなに咲いているハマボウは、初めてだったので感激。

また、来年が楽しみだと、期待を込めウキウキしながら帰途へ。
 
 
 
平成30年6月27日
 
昨日、我が家の勝手に咲くグラジオラスの蕾を投稿したが、そのあと、近所の田圃へ移動。
毎年、楽しみにしている「蓮の花」が咲いたかな!と覗きに行ってきた。
 
蓮の花が植わっている田圃近くまで行くと、遠目に風に揺らめくピンク色の花弁が見える。
 
ワクワクしながら、田圃へ到着。
 
田圃のあぜ道は、草がボウボウ。
 
この時期、田圃のオーナーさんが、あぜ道の雑草を刈ってくれているのだが、今年はまだ草刈りされていない。
 
残念、花に近付くことが出来ない。
 
離れた場所から、ズーミングで写真を。

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蓮の花が風に揺られて、ピントが合わせにくい。
AF(オートフォーカス)だと、特定の写体には中々合わせられない。
一本脚でカメラを固定、マニュアルフォーカスで、ピントを合わす。

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茎が異常に長く伸びている蕾
 
なんとか、数枚の写真を撮ることが出来た。
 
きれいやなぁ・・・と声を掛けられ、振り返ると、散歩中のご婦人。
きれいやから、毎日、散歩しながら目の保養をさせて貰ってるワ!と立ち話。
 
いつもだと、田圃全体に咲いていたのに、今年は、真ん中だけ、少ないなぁ・・・とのこと。
 
皆、楽しみに見ているようで、今年は、少し寂しい蓮の花である。
 
でも、マッいいか。
綺麗に咲いている蓮が見れたのだから。
 
そうそう、ハマボウもぼちぼち咲くころだ。
 
近々、覗きに行ってこよう。
 
平成30年6月27日
 
先日、庭の雑草取りをしていて、気がついた。
今年も、勝手に、一人生えのグラジオラス。
毎年、花が終わると、茎をカットし球根だけ土の中に戻しているが、後は手入れ無し状態。
でも、毎年季節には、キチンと数輪の花弁を見せてくれる。
今年も一つの茎に蕾が11個、しばらくは、蕾が次々開花してくれるのが楽しみだ。
植え込みに同じように数株のグラジオラスの葉が大きく育ってきているが、まだ、花弁を付けるための茎が出ていない。
多分、手入れも何もしていないから、無理かも・・・でも、いいか、一つの茎が成長してくれ、花弁を付けてくれたから。
花弁を付け、開花してきたから、花弁の重みで茎が折れないよう、茎に添え木をしなくては・・・。
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これで、後は、毎年訪れてくれるトンボが来てくれ、木立アロエ葉でしばらく遊んでくれれば、今年も恒例の一時期となるのだが・・・。
 
今日は、薄曇り空だが、近所の蓮の植えてある田圃を覗いて来よう、毎年、恒例で勝手に観賞させて貰うの蓮の花。
もう、田圃の一角で、沢山の花弁を開き、風に揺られているかな。

楽しみだ。
 
蓮の花観賞の状況は、また、後日・・・。


平成30年6月7日

6月1日付けの中日新聞三重県版で、「カルガモ親子、マイペース 津・お城西公園へ」との記事が掲載された。
記事によると、カルガモ親子の道路横断などに警察官も交通誘導や保護に出動したとのこと。

今日は昨日からの雨もあがり、午後、日差しも出てきたので、ちょっと津・お城西公園の池を覗いてみようと、カメラ片手に行動開始。

いるいる、ヒナ鳥が11羽、池の中ほどにある隠れ家的な土管の上で一休み中のヒナ鳥や、アッチこっちで潜ったりして遊んでいるヒナ鳥。
土管の上では、ヒナ鳥達がそれぞれに大きな伸びをして、羽根毛が生えていない小さな羽根をバタバタと動かしたり、土管をアッチこっちと行ったり、来たり。
そんなヒナ鳥たちの周りを、母鳥が警戒するように右や左へと泳いでいる。

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池の周りには、若い事務員風の女性達からシルバー世代までのギャラリーが。
もちろん、私もその中に含まれている、

多くのギャラリーたちに混じって、私もヒナ鳥たちの動きを飽きることなく眺めていたが、ヒナ鳥たちは、遊び疲れたのか、池の中ほどにある退避用の土管の上で、羽根休めを始めたので、私も、「さぁ帰ろう」と帰宅の途へ。

平成30年4月27日
 
しばらく前から、洋ランの蕾を着ける茎が芽を出してきており、何時頃花が観れるかなぁ、期待していたところ、立派に茎が成長、沢山の大きな蕾を付けてきた。
昨日より、その蕾が少しずつ開いてきていたが、今朝、新聞を取り出しに行った時、覗いてみると、やったぁ、開花しているではないか。
隣の鉢の茎でも、わずかであるが、開花の準備が進んできており、しばらくすると次々と花開いてくれるようだ。
花に縁遠い我が家であるが、しばらくは、この花を愛でて楽しめるようだ。

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露出が甘いので、ボヤケぎみの写真
 
昨年の秋以降、早々と冬眠に入っていたので、ブログも更新出来ていなかったが、これからの季節、色々な花々や、景色など目に楽しみが満載である。
最近、私の足を務めてくれる愛車の小型自動二輪が故障がちで、突然エンジンが起動しなくなるなどの症状が多発、不安で近隣での移動や、買い物程度しか使用できなくなってきたので、修理に出しているが、まもなく修理も終わり、手元に帰ってくる予定となった。
これで、買い物等移動の帰り道、起動不良で重い二輪を押しながら帰らなければならなかった事が解消できるかな。

その事象解消を期待し、以前のように市内を目的なく徘徊しながら、色々な情景を楽しむこととしよう。
 

平成29104

今朝は、上着が必要なぐらい寒さを感じる、冷たい朝だった。
プラスチックごみの収集日、外に出ると空気は冷たく、空は雲一面のどんよりとしている。
時々、西の空から強く冷たい風が吹き下りてくる。
まるで冬空の感、今年一番の寒さを感じながら、肩を窄め速足で近くのゴミ集積場所へ。
 
今日午前中の予定していた用も一段落。
昼食後、久々にカメラを持ち、小型二輪で、市内散策にとブラリの行動。
 
途中、津城址を覗いてみた。
今年も、赤とんぼは居るかな、9月の下旬に覗いたときは、全然姿が見えなかったが。
 
城址内では、市役所の作業員達が噴水池の噴水を止め、池の水を抜きながら、、堆積物等の除去清掃中。
 
赤トンボは居るかな!と探して見ると、熨斗目トンボやアカネトンボ(?)が数匹、周辺の石垣や、選定した木の枝で翅を休めている。
 
写真を撮らせてな!と、そっと近づきシャッターを切る。

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熨斗目トンボ

少しでも、近くで撮りたいので、ぬき足、さし足で近づいて行くが、敵もさるもの、あと一歩を察知し、飛び立ってしまう。
少しすると、また、もとの場所へと戻ってくる。
 
トンボと根競べ。

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アカネトンボかな?
 
やっと、数枚撮らせてくれたので、トンボに「ありがとう」と声掛けし、その場所をはなれる。


 周りでは、池の堆積物を吸い出すのか、大きなバキューム車が池のそばまで移動するため、大きなエンジンの音をたてている。
 
音に反応するのか、オレンジ色したトンボ(熨斗目やアカネと異なる)の小さな群れが、3メートルくらいの高さの場所で、大きく円を描きながら飛んでいる。、
今日は、池の周りで翅を休めることが出来ないと言っているようだ、(私の勝手な想像)
 
城址内をしばらくブラつき、津城址の隅櫓下の説明板へ。
津城(別名:安濃津城)はこんなに大きな城だったんだ、と一人納得(小さな城郭と思っていた、認識を変えなくっちゃ・・・反省)
 
駐輪場所まで戻り、内堀に添って半周。
先日、NHK津放送局の番組(ほっとイブニングみえ)で、津城址のお堀に「瑠璃色の宝石、かわせみ」がいる、その映像が放映されていたのを思い出し、その場所を覗いてみたが、残念。
スズメの子一羽すらいない(普段は沢山のスズメがいる)、当然かわせみも居ない。
しがたがない、また、いつか遭遇できるチャンスをと期待しつつ次の行動へ。