森のクマのブログ -2ページ目

森のクマのブログ

ジャンルも関係なく、思いつくままで、勝手、気ままに投稿するページです。

 昨夜(9/18)午後6時33分、津市の上空を北北西の方角から約3分間飛翔。

 太陽からの光を浴び、昼光色の輝きを発しながら、ゆっくりとした速度で東の空へと消えていった。

 

18時33分21秒

18時33分28秒

 

18時33分43秒

 

18時33分52秒

 

ISSの画像は小さく、消えてしまいそうであるが、目視でははっきりと見え、黄金色を放ちながら飛翔していた。

(スマホにての撮影であるため手振れ画像となっている)

 

18時33分頃 北北西から進入 仰角6度 方位角 348度

ISSの高度 457km

https://lookup.kibo.space/observation/tsu/

このサイトはJAXAの支援のもと、
KIBO宇宙放送局が運営するISS可視情報サービスです(HPより引用)

 

 

この飛翔にかかる情報は、何となくNetで「宇宙ステーション」を検索し、内容を見ていたところ、低高度(約457Km)で通過していく情報を得たので、通過予定時間に外に出て北北西の夜空を眺めたところ、雲があり飛翔の確認は無理かなと思いながらも、間もなく飛んでくる時間だなぁと、何となく頭上を見上げたところ、「ISS宇宙ステーション希望」が、静かに、ゆっくりと通過。

 

スマホで、その状況を写したが夜空に漂う塵にようにしか写すことが出来なかった。

 

次回、夜の比較的早い時間で飛翔高度も高くない情報が確認できたら、カメラを固定で設置、映像も含め撮影したいと思う。

 

秋の澄み渡った夜空に星出宇宙飛行士へ安穏の祈りを込めて。

 

いつも感心するのだが、秋の彼岸が近づくと、忘れずに開花する彼岸花。

散歩コースの所どころに慎ましく、ひっそりと唯一輪。

来週の、お彼岸前後一気に野山で花開らき、赤い絨毯、白い絨毯を見せてくれるのかな。

日々の散歩コースで、ある自動車会社の展示コーナーに、大きな「かぼちゃ」が展示自動車の横で数を頼りにド~ンと鎮座していた。

「かぼちゃ」の大きさを競う大会があったのか、その「かぼちゃ」には順位が付けられ、入賞1位から3位まで出品入賞者名が記されていた(出品者名は、マスク処理)

一位70Kg、二位60Kg、三位50Kg 巨大な「かぼちゃ」である

展示されている最大のものは、直径50cm以上はあるようだ。

入賞した、「かぼちゃ」と土面の間には、枕として座布団のようなものが敷かれていた。

 

 

数日前から、展示してあるのは承知していたが、自動車会社の展示コーナーであり、自動車会社の業務時間中に、勝手に写真を撮るのが自身憚られたのだが、今日は日曜日で、この会社は休みの様子。

勝手に独り言で「写真撮らせてもらいます」と言いながら撮影させて貰った。

 

ひとり散歩は、何かを見つけると立ち止まり、時間に構まうことなく余裕で観察できることが最大の利点なのだ。

 

明日は、何が目に入ってくるかな、アッチ、コッチを見まわしながら、且、楽しみつつの日々散歩である。

数年前、塀際に植えていた小粒のアサガオだが、諸事情もあり昨年、今年と手入れせず、簡単な草取りだけで放置していたが、小さな芽が出て、ひとり勝手に成長、わずか二輪だが花びらを開かせている。

植え込みへの栄養素など手入れなく、全く放置状態であった(反省)。

青く小さいけれど、可憐、気品に満ちた小さな花びらを見せてくれている

 

ひとり勝手に咲いたアサガオ二輪

 

新聞受けから新聞を取り出し、数日前から独身貴族生活となったことから朝の忙しい仕事もない。

 

しばらくアサガオにひとり見とれ戯れた。

 

先々日の散歩時(自身で決めた散歩コースは2ルートで、両コースを交互に歩いている)には落ちていなかったが、今日はなんと葉付きドングリが道の真ん中に落ちている。

 

じつは、先々日この道を散歩したときには、何も形跡がなかったのに、舗装の切れ目から芽をだしている雑草の横で隠れるように色づいたドンクリと、まだ、青々とした二粒の若い葉付きドングリが・・・。

ときどき強く吹いてくる風に煽られ、我慢し切れず落ちてきたのかな。

青々とした二粒の若い葉付きドングリ

 

ここ数年、散歩道沿いでは、道路に落ちたドングリを見ていなかったので、しばらく立ち止まり、且、しゃがんでジット見てしまった。

 

あっ、車の音だ、この散歩道路は道幅が狭いので、車がくると脇へ退避する必要がある。

急いで退避できるところまで行かねばと移動開始。

小型車がぎりぎり通行できる狭隘な道路

 

時期になるとタケノコを栽培している竹藪

いつも綺麗に手入れされている゜

 

車退避も終わり散歩再開 

途中、春に投稿した散歩町からの桜の木を見ながら、汗を掻きかき歩を進める。

 

   

今日の散歩途中での桜の木                                                   

今年の春 4月上旬の桜 。

季節によって枝ぶりが違う、所有者が手入れしているのかな?

 

廃寺跡道路を挟んだ右側(所有者は奈良生駒の信貴山にある寺院とのこと)所有地の一角。

草刈り等手入れがしっかりとされている。(現在も道路右側の広大な敷地内には、大きな寝仏像が緑のシートに巻かれているが、台座の上で横になっている)

 

道路を挟んだ左側敷地入口の柱上部にカラスが止まっており、頭、身体を振りフリ「ガァガァ」鳴いているので、スマホで撮ってみたが、後ろの木に同化されて拡大しないと判らない写真。

 

跡地を左右に見ながら一生懸命、汗を拭きふき散歩コースを歩く。

 

 

そんな、こんなで日中の強い日差しを受け、熱中症に気をつけながら、約一時間の散歩に足を進めている。

 

 

6月30日朝、先般投稿の期待どおり、待望の赤い花びらで花弁が少しずつだが開花を始めてくれた。

 

昨日(6/30)朝では、赤い花弁であろう蕾は確認でていたが、今朝、覗いてみるとなんと、二輪が開花していた。

 

 2021.7.1開花

 

先に開花していた隣の白色の花弁と、やっと共演できたのである。

ただ、先に開花していた白色の花弁、開花からすでに数日経っているため、下段の花弁がしぼんできている。

 

 

 

「まっ!」これは、仕方のないことか。

でも、紅白の花が並んでいるのを観るのは良いもんだ。

これで、数日間は毎朝、観る楽しみができた。

 

我が家には、多色の植物は植えていないが、これでしばらくは心の洗たくができる。

 

 

 

 

 昨日、植え込みの周りで、ゴソゴソしている時は気づかなかったが、今朝、「あれっ!」花が咲いてる。 10日ほど前に、茎が伸びてきているから、強い風で折れてしまわないようにと、棒で補強した時には蕾も全然なく、今年は咲いてくれるかなぁ・・・と思いながらの作業だったが、ナント、立派な花弁が、咲いてくれていた。

6月27日の花弁

 

6月28日朝8時半頃撮影

昨日より、花弁が一凛増えている。

この茎に、開花直前の蕾があと4つほど附いている

 

 今年の花弁は、全体に白色、咲く年によって色が変わるのかな、それとも、球根の位置が前回と入れ替わったのかな・・・。

 まぁいいや・・・である。

 

隣の茎にも蕾が伸びてきており、数日の間に開花してくれそうだ。

赤い花弁だといいなぁ・・・。

淡い期待をしつつ待っている

毎朝が楽しみだ。

 今年も、美しい花が見れただけで大満足。

 

 

 

 

一年半ぶりに散歩を再開した。

ちょっとした坂道を一生懸命歩くが、久々なので息が上がり、少し休憩をしようかと歩幅がゆるむ。

でも、もう少し頑張れば、木々の間が覗き見える桜が、目の前で見れると奮起。

。以前も散歩途中で、春爛漫の桜が見れると楽しみに歩いたが、やはり爛漫の桜は良いなぁ。

 

この桜を堪能し、次の桜はと足を進め、岩田池までわき見もせずに歩を進める。

岩田池周囲では、小さな子供をつれたお母さんたちが、木の下で仲良く花見中。

その横をそっと邪魔しないように。通過してきた。

春はいいなぁ。

 

 

令和元年7月1日

 

たった一輪の朝顔だけど、昨日朝、開花していた。

量販店で苗を買った際、あさがおの名前は、富士の紅と言う短冊がついていた、

コンパクトカメラにて

 

先日、あさがおの蔓を観た時は、つぼみが付いているとは思いもよらなかったが、何と、朝、新聞を取り出しにいくと、新聞受けの横で、うつむき加減につつましやかに、一輪開花していた(あさがおの名前は、富士の紅)

スマホ 接写レンズ装着にて

 

 

マホ 魚眼レンズ装着にて

 

コンパクトカメラにて

 

今年、初開花の朝顔、早速、記念に「ハイ、パチリ」 

コンパクトカメラのマクロ機能を使って撮影、また、スマホ用魚眼レンズ、マクロレンズ、接写レンズを多様して、色いろ写してみた。

 

なにしろ、今年初の「あさがお」だから・・・。

 

あと、開花間近の蕾は・・・まだまだ、つぼみが着く時期が早いのか、見当たらない。

 

しかし、これから、色いろの色の花びらが咲いて来るだろう楽しみだ。

 

 

 

   今日( 6月13日)街乗り専用2輪車が、故障から完全復活、郊外まで足を延ばしても、もう安心だ。

    今日は久々にチョイ走りで津市河芸町上野地内の圓光寺(お寺)さんへ。

ここは、境内で季節ごとに紅葉や沙羅双樹(夏つばき)の花などを無料で観賞させて貰えるお寺(お江・・・江姫が0歳から7歳まで育ったゆかりの地、伊勢上野城主、分部氏の菩提寺)

  • 江姫と伊勢上野城の関わりは、下記URL参照してください

    http://www.tsukanko.jp/go_special/spot01.html

     

        毎年開花時期になると、お寺さんから観賞お誘いのハガキを頂き、天候のいい日を選び、小型2輪を走らせ、観賞させて貰っている。

    沙羅双樹(夏つばき)

     

  •     境内でお和尚さんから、今日の新聞に当寺の沙羅双樹(夏つばき)記事が出てたと思いますが、記事を見られて、お参りと観賞に参られたのですか、との問い。

  •     毎年、時期になると御寺様から開花時期のお知らせのハガキを頂戴しているので、ころ合いを見て、今日お訪ねしました・・・とお礼のあいさつをさせて戴いた。

        この花は早朝に開花し、その日の夕方には花弁が散るので、一度に満開になることはないとのこと(通称:一夜花とも言われるそうだ

  •  

    しばらくの間、境内に15本ある沙羅双樹(夏つばき)の花を観賞し、ご本尊にお礼のお参りし帰路へ。

  •  

    途中、河芸道の駅へ立寄り、「ヨモギ餅、昼食用に鶏めし」を購入。

    中勢バイパスから黒田地内、高田短大前経由で一路自宅を目指し走行。

     

    お昼12時過ぎ自宅着、さぁ、「鶏めし」を戴こう。

    美味い・・・。