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森のクマのブログ

ジャンルも関係なく、思いつくままで、勝手、気ままに投稿するページです。

平成29年7月9日
 
今年咲いたグラジオラスは赤い花。
去年、プランターで咲いたグラジオラスは白い花びらであったが、今年は、プランターでは、芽吹くことがなく、ダメかと諦めていたが、代わりに別の植え込みにグラジオラスの茎が大きく育ってくれたので、楽しみにしていたら、7月7日朝、赤い花びらが二輪開花寸前。
 
やっと咲いてくれたか、嬉しくなりカメラでハイ、ぱちり。

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7月7日蕾の状況
 
花びらの咲きかけた茎を見ると、蕾が全部で9個。これから毎日開花していくのだろう。
 
昨日、今日と早朝覗いてみたら、隣の茎の蕾も一輪開花している。
 
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7月8日の花びら開花状況
 
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右隣の茎に一輪が開花
 
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7月9日開花状況
 
これから、一週間程度は、毎日、開花が進み、楽しく目の保養ができそうだ。
 
いま、投稿原稿を作りながら、窓ごしに花びらを眺めている。
 
あとは、蓮の花はどうなっているのか、気になっていたので、ちょいと覗いてみるか。
 
実は、今週の初めに近所の蓮畑を覗きに行ってきたが、畑へ通じる道路は掘削工事中、色々な路地から、畑への取付け道路をと進入チャレンジしてみたが、それぞれの取り付け口に交通整理員が待機、交通監視しており進入できない。
これでは、蓮畑へ行くことが出来ないので残念と諦めたが、今日は、日曜日、工事も休工だろうと、再チャレンジ。
 
再チャレンジ成功、工事は休工、道路を掘り返し、休工のため埋め戻しした簡易舗装のガタガタ道を目的の蓮畑へ。
 
咲いている、綺麗に沢山の花びらが。

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この蓮畑の周囲は、田圃。
 
田圃の周辺道路では、ウォーキングで頑張っている人々。
ウォーキング途中立ち止り、スマートホンのカメラ機能で蓮の花を撮っているウォーカーも。
 
その横で、私も蓮の花びらにカメラを向け。シャッターを切る。
やっと、念願の蓮を写真に収めることができた。
 
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今年、「高田本山専修寺」が如来堂や御影堂前の蓮の鉢オーナーを募集していたが、先週、オーナーとなった知人が自分の名札のついた蓮の鉢とその蓮の花「碧台蓮」(碧台蓮という名前の大型の白い花弁)をSNSで写真掲載していたので、その蓮を見ようと専修寺まで覗きに行ってきたのだが、この近所の蓮畑で見る蓮はその日以来である。
 
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今年も期待通りの綺麗なピンクの花弁。
 
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畑のオーナーさん、今年も綺麗な蓮の花を育ててくれありがとうである。
あとは、蓮畑周辺のあぜ道、草刈りしてくれれば、もっと近くで観賞できたのに・・・。
 
畑のオーナーさんらしき人が、近くの田圃で草刈りをしていたので、近々、希望のあぜ道も刈り取ってくれるのかな。
 
淡い期待をして。
 
 
平成2973
 
約一カ月前の61日に「津市のお城西公園内の池で、カルガモの親子が」で投稿したが、
その後、どのぐらい大きくなっているかな?とお城西公園内の池を覗いてみた。
 
いるいる、元気よく泳いでいる。
 
動きも俊敏になり、鯉のいたずら、餌の横取りも負けることなく、また、子供たちが大きく成長したので、母鳥も少しは目を離せるようになったようだ。
 
余裕の母鳥 子供たちはそれぞれに泳ぎ回っている

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土管の上で羽根を休めている母鳥のカルガモ
(母鳥の右側に波立っているが、子供が泳いで行った航跡)
 
カルガモの子供たちも、以前覗いた時の身体に比べ、大きく成長している。
 
黄色がかった顔の毛や目の周りの模様、、身体全体の羽毛なども小鳥から成鳥へと毛並みが相当変化してきていた。
 
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今日(7/3)現在の子供たち
 
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一か月前の子供(6/1時点)
 
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一か月前子供たちを見守りながら、一緒に泳ぐ母鳥
この時は、鯉のいたずらから子供たちを守るため、母鳥が口ばしで追い払っていた。
 
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水中に頭を突っ込み、苔など餌を啄ばんでいる。
 
久しぶりにカルガモ親子を覗いてみたが、みんな元気いっぱいで泳ぎ回っていた。
 
大きくなっている姿にビックリ、へぇ~、一か月でこんなに成長するんだ、次の一か月後は、どのくらい大きく成長しているのかと楽しみだ。
 
その時には、もう巣立ちしているかな。
 
しばらく、ゆったりと気分で眺めてきたが、さぁ・・・帰ろう。
 
スーパーへ寄り、買い物だ。
 





平成29611日 


午後、大型スクーターのバッテリーチャージのため、ちょい走りとして、亀山公園の花しょうぶを覗きにいってきた。


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亀山神社周辺でテニスコート横駐車場は満車。


しょうぶ園駐車場はどうかな、入口まで行くと、交通整理員さんが車両の入場制限等交通整理中。


私の前には、軽乗用車が3台待っている。


こんな時は、バイク系は有利。


自転車等2輪専用駐輪帯はないが、駐車スペース的には、少しの空間があればいいので、交通整理員さんから、あの空間へ止めてください、と優先的に誘導してくれた。


指定された駐車空間に止め、ヘルメットを脱いでいると、交通整理員さんが近づいてきて、やっぱり大型バイクはこの場所への駐車は無理やなぁ。


自動車の出入りで、キズでも付けられたら大変だから、と再度、駐車位置を探してくれた。


30分くらいで戻れるか、と聞かれたので、そのつもりだと応えると、ならばあの自動車が出たあとに駐車するよう指示。


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ありがたい
さぁ、急いで花しょうぶを見に行こう、30分程度で戻らねば・・・。


駐車場のある高い位置から眺める花しょうぶ園、綺麗で優雅な色とりどりの花しょうぶ。

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この花しょうぶ園のある亀山公園は、亀山城の堀があった場所。


この亀山公園の一角に花しょうぶ園が整備されており、県下最大の規模。

ここには約100種類、12,000株の花しょうぶが植えられ、過去20年ほど前から花しょうぶまつりが開催されているとのことである。


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花しょうぶ園内周遊通路沿いには、紫陽花も植えられ、花しょうぶと華麗さを競っているようだ。

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花しょうぶ園内をカメラをぶら下げゆったりと散策。


適度に、自分好みの花しょうぶをじっくり鑑賞。


時々、紫陽花も観賞しながら・・・。


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周りは家族連れ、若い二人連れなど老若男女が散策している。

先週6月4日(日)第20回花しょうぶまつりとして、開催されていたので、見物を一週間ずらして覗いたが、それでも大勢の花しょうぶ見物者であった。
 
昨年は、まつりの開催日なども意識せず、この花しょうぶ園を覗いたが、作業員さんたちが、植え替えや、除草の真っ最中。


花しょうぶもまだパラパラと咲いているだけだったが、今年は違う、


しょうぶが満開、紫陽花も満開、気候も最高、すべてに最高の気分だった。


そろそろ帰ろう、と、いい気分で帰路につく。


途中、朝津味(県下最大の農産物直売所)へ立寄り、買い物。


目的のものも買えた。


さぁ、自宅まで一直線で帰ろう。


バッテリーも充分充電できただろう。


本日の行動予定終了だ。


 

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平成29年6月1日
 
津市のお城西公園にある池でカルガモ親子が・・・とNHKテレビニュースで紹介していた。
 
今日は、午前中あまり暑くもなく薄曇り、毎日日曜で暇しているので、ちょっと覗きに行ってみようと、小型二輪でひとっ走り。
 
場所は、津市役所に隣接するお城西公園
 
覗いてみると、ギャラリーもまばら、池の中では、カルガモの母鳥が子供たちの泳いでいるのを見守っているが、子供達がアッチコッチとパラパラで泳ぐので、母鳥だけでは見守りが大変そう。
また、時々鯉が、子供を突きにくるので、母鳥は、都度、口ばしで鯉の頭を突き追っ払う。
 
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でも、ヒナ鳥たちは、そんなのをかまわず無頓着に泳ぎまわっている。
バラバラで勝手に泳ぎ回るヒナ鳥たちだがスピートはすごく早い。
こんな、チビが何であんなに早く泳げるんだろうと考えてしまう。
でも、野生で成長していくのだから、身を守るための武器なんだろうな!と勝手に想像した。
 
高齢の女性ギャラリーの話しでは、ヒナ鳥がカラスに突かれ、1羽居なくなっていると、同年代の方に説明していた。
なんで、池の中に日除けや、退避用の土管があるのに、あの中へ逃げなかったんやろ・・・と。
私も、聴くとはなし、聴いたので、そうやなぁ・・・と一人で納得。
 
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池の周囲では、親子連れで来ていた小さなお子さんが、パンを水面に投げ入れると、カルガモの子供たちがパンを食べに寄ってくる。
時々、鯉にパンを攫われながら。
 
また、遠くにいたヒナ鳥たちもすごいスピードで、パンを食べに泳いでくる。
 
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しばらくの時間、子供たちのすいすい泳ぎ回るのを眺めていたが、スーパーへの買い物予定もあり、ヒナ鳥たちの泳ぎに未練を残しながら次へと移動開始。
 
 
 
 
平成29年4月24日
 
今年も駐車場のフェンスに添い、早々と藤の花が咲いてきた。
ここ23日前には、藤の花の開花兆候も見られないくらいだったのに、今朝、ゴミを捨てにいく際、「ウン! 甘いいい匂いだ」と駐車場を覗いてみたら、咲いている、今年も藤の花が。

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まだ、これから沢山の花房が満開になっていくのだろう。
しばらくは、楽しみだ。
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駐車場のオーナーさんに聞くと、昨年の花が終わってから、枝を相当剪定したので、今年は、花房が少ないかも知れないなぁ・・・とのこと。
 
このオーナーさん宅の庭には、色々な春の花、木々が華麗に競っている。
ドウダンツツジも満開。

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毎朝、窓のカーテンを開けた際、遠目から遠慮なく、木々、花々を楽しませて頂いている。

朝日に映えて、よけい綺麗に見える。
この時期が一番の楽しみだ。
 
 
平成29年4月4日
 
今年は、例年に比べ桜の開花が遅い。
昨年は3月31日に、桜に囲まれた津城址の隅櫓を撮影、ブログ投稿したが、今年はどうかな、もう咲いているかな・・・と訪れてみると、まだ蕾ばかり、開花までしばらくかかるかなぁと思いながら帰宅したが、再度、今日、津城址を覗いてみると、今日の暖かさに誘われたのか、日当たりのいい場所の桜はそれなりに咲いてきている。
 
津城址のほか、津市市街地では、今週末ぐらいには満開、爛漫の桜を観賞できそうだ。
 
昨年撮影した津城址の隅櫓をバックに、桜をを見渡せる位置では、廻りの大きな木々に日当りを遮られているので、23部咲き程度であったが、隅櫓前階段の桜は、ほぼ満開(8分咲きかな)

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しばらく桜を観賞していたが、結婚式の記念写真撮影か、はたまた、広告写真の撮影か、新郎・新婦衣装そのままの男女、カメラマンやスタッフをお供に城址へと、静々ではなく、ばたばたと急ぎ足でやって来た。
 
ここの桜と隅櫓を背景に、新郎・新婦の写真を撮影するようだ。

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撮影の邪魔をすると気の毒なので、早々に退散する。
 
近くの公園を覗いてみたが、まだ23部咲き程度であるが、お隣の国の恋人同士と思われる若者たちが、桜の枝を顔の前に相互に写真を撮っている。
中々、さわやかに感じられる二人であった。

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ここに、長居をすると若い二人に気の毒。
 
おじさんは帰ろう・・・
 
今日は、桜を観、新郎・新婦衣装そのままの男女を観、さわやかな二人を観、なんと穏やかな、また、暖かな、いい一日であった。
 
 
 
 
平成29年3月16日
日に日に暖かくなってきた。
いままで、霜と寒風を避けるため、玄関先に避難させてあった「銭の花(通称:カゲツ)を、今日、風の影響も少ない、かつ、よく陽の当たる場所へ引っ越しとした。
 
ここ最近は、日中は暖かい日が多いので、季節を間違えることなくちゃんと蕾を付け、少しずつ開花してくれる小さなピンク色の「銭の花」
 
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今日の時点では、まだ花弁の開花が2つと少ないが、この暖かさで次からつぎへと沢山の蕾が開花してくれるだろう。
 
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銭は出ていくだけで、貯まらないし、手持ちにある少しの銭もじっくり留まっていてくれないけれど、銭の花でほっこりし、金持ちになった気分を味わおう。
 
毎日が楽しみだ。
 
近所のお宅の庭では梅の花が満開、つづいて桃の木にもピンク色の蕾も、ふっくらとしきており、間もなく開花するだろう。
 
春はいいなぁ。
 
私宅には、色々な春の花はないけれど、近所のお宅の花を愛でて楽しんでいる。
 
 
平成29年3月19日
 
先々週、投稿した河津桜ロードへちょいと一っ走り。
先々週は5分咲き程度だったが、2週間経っているので、もう、散りかけたかな、それとも、まだ満開の状態かな、と、淡い期待を抱き一路、津市香良洲町経由、五主海岸方面笠松町へと走行。
 
河津桜ロードに近づくと
 
おっ・・・沢山の車、人・・・
 
桜の下では、ゴザを引き楽しんでいたのかな、帰る用意をしているグループ、散策しているグループ、等々、沢山の人々がいる。
 
桜は、淡いピンク色で今を盛りと咲き誇っている。
 
暑くもなく、寒くもなく、体感的にはいい感じの気候。
 
ただ、すこし風が強く、川面にはさざ波が・・・
 
まだ、花弁が散ってないので、川面をただよう様子が見られなかったが、陽の光に映えて、ピンク色の花弁が綺麗だ。
 
先日の投稿写真と比較するため、若干位置が違うが撮影してきた。
 
それが、この写真。
 
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3月19日(300mm)
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3月5日投稿時の画像(300mm)
 
満開の状況がよく解って貰えると思う。
 
また、散りだしたころを見計らって、覗きに行きたいと思っている。
川面の花びらを楽しみに。
 

 

 
 
 
 
 

平成29年3月5日
 
今日は、薄曇り空ではあるが日中は比較的暖かい。
私は冬眠から目覚め、久々に小型自動二輪に跨り、春を探しに一っ走り。
 
場所は、昨年も覗いてみた松阪市三雲町笠松町農業用水路に沿って約1Km程さくら並木。通称、笠松の河津桜ロード。
ここは、地域の人々の手で植えられ、管理されている。
用水路の土手に植えられた桜並木に沿って、春の花、パンジーとおぼしめしき花々も植えられ、河津桜のピンク色と黄色や紫の色どりで、温かみがあり環境を演出してくれている。

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河津桜の開花状態は、まだ5〜6分程度であり、満開までには、まだしばらくの時間がかかると思うが、のどかで見物者もマバラであり、じっくりと、ゆったりと歩きながら観賞するには、もってこいかな。
 
また、次週あたり満開の河津桜を期待して覗きにこようかな。
 
 
 
 
平成29年1月15日(日)
 
一昔前なら「成人の日」、数日前から最強寒波の予報が出ていたが、朝、起きて新聞を取るため、玄関を出ると周辺道路が積雪で真っ白になっている。
一面が雪化粧、まだ、今も雪が絶え間なく降っており、時々大粒の雪が吹雪いてくる。
 
ポストからの新聞取り出しもそこそこに、早速、カメラを持ちだし軒下から自宅周辺を撮ってみた。
 
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自宅前の道路(自宅から見た左右路面)


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電柱に一時的に横なぐりの雪が吹き付けた痕跡
 
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木立アロエとカーポートの愛車
 
この間、少しの時間であったが積雪のためか、底冷えで身体が一遍に冷えて来る。
 
今日は一日、部屋の中で炬燵と、ストーブ相手に過ごすのか。
 
天気予報では、あすの朝までこの状態が続くと言っている。
 
ああ、食料調達が問題だ、何としよう。
 
お昼前に、やっと雪が溶けてくれた。
 
さあ、スーパーへ食料の買い出しだ。
 
日陰の残雪に注意して・・・。