JE1BQFの業務日誌

JE1BQFの業務日誌

アマチュア無線局JE1BQFの無線な日々の記録です.
・免許期日…1985年12月1日
・所有資格…第3級アマ無線技士
・運用波帯…50・7MHz(SSB・AM)・144・430・1200MHz(SSB・FM)
・運用履歴…1986~1996・2021年~

■後方が公園.

 

運用期日:2026年01月18日

運用場所:福島県白河市南湖公園

運用波帯:7MHz

使用設備:FT-897DS+HL-50B+Zepp/5mH

交信総数:75(SSB75)

 

列車に乗るために自動車で目的地まで往復すると云う一般的には理解し難いであろう旅行の途中での運用である.

前述の通り午前中に隣接する西郷村にて6mを運用,その間に白河市内の商業施設にて放置していたXを拾って昼食を済ませ別の商業施設に再び放置,筆者単独で現地に向かう.

今回はその商業施設のすぐ近傍にありPOTAとPKの両方に登録されている公園での運用とした.

現地は市街地の外れにある広い公園で駐車場も3箇所と環境は悪くないが,好天の日曜とあり駐車車両が多く駐車場での運用を断念,公園に隣接する僅かな広さの空き地にて設置とした.

季節柄,加えて太陽活動の影響により直近の数日間はCNDの低下が見られ当日もその懸念があったが,15時過ぎの運用開始時にはそこまでの低下はなく,CQ2回目で呼ばれ始めすぐにパイルとなる.

16時過ぎにクラスタに掲載されたことでパイルは一層激しくなったが長くは続かず,16時半頃よりCNDが低下したため17時にCLした.

なお,主たる目的である翌日の列車乗車であるが,大雪のための運休が懸念されるも無事に決行し目的は果たされた.

 

 

 

■次回の運用予定

未定

■強風のためANTのマウント接合部が座屈し傾く.

 

運用期日:2026年01月18日

運用場所:福島県西白河郡西郷村小田倉地内(標高1090メートル)

運用波帯:50MHz

使用設備:TS-60D+HL-66V+3eleDeltaLoop/6mH

交信総数:25(SSB25)

 

毎年この時期に敢行している,只見線の列車に乗車するための旅行の隙間時間運用である.

と云っても乗車はこの翌日で,当日はほぼ運用のために時間を空けてあり,同行のXを放置して2箇所にて運用した.

1箇所目は午前中,目的地である会津若松市への経路上で6mの運用が可能な地点に近く,且つXを置き去りが滞在するのに適当な施設のある白河市を拠点とし,昨夏に運用の実績がある西郷村の甲子道路沿いとした.

白河の市街地より栃木県内に一旦入り,残雪や凍結の山道を30分程で現着.

天候は見事な冬晴れなのだが強風吹きすさび周囲の積雪から舞い上がった粉雪が真横から吹き付ける中でANTを設置.

風圧で素子がひしゃげビームの方向も指向性もあったものではなく,それでも10時過ぎに運用を開始.

ANTの状態を気にしつつCQ,そこそこのお声掛かりではあったがやはりこの季節で局数は少なく,強風もあり正午までに25QSOにてCLした.

なお,運用中にANTのマストとブームを固定するマウントの部分が座屈しANT本体が傾き,落下寸前であった.

 

■携帯電話の圏外で位置が取れず前回運用時の表示.

 

 

■次回の運用予定

未定

■昨年と同様に強風に苛まれる.

 

運用期日:2026年01月12日

運用場所:埼玉県幸手市中島地内

運用波帯:50・7・430MHz

使用設備:

・TS-60D+HL-66V+CA-52HB4/6mH(50)

・FT-897DS+HL-50B+Zepp/5mH(7)

・FT-897DS+HL-726D+A430S15R2/5mH(430)

交信総数:260(50SSB45,7SSB150,430FM65)

※うちコンテスト180

 

本年度のオール埼玉コンテストは前述した通り2ndの帰省により参加が危ぶまれたがそれも解消し昨年と同様に幸手市で参加した.

当日は強風の予報が出ていたため6mのANTは6素子でなく4素子とした.

コンテスト開始に遅れること15分,先ずは6mであるが参加局の減少が顕著で45QSOに終わる(昨年度は55).

これが当局のANTの違いによるものであれば良いのだが….

13時半より430FM,こちらは順調に呼ばれ1時間弱で65,そのまま続けても良かったのだがコンテスト終了後にQRVするつもりで40mのANTを張ってあったため,これまで(開局以来)恐ろしくてワッチすらしたことのなかったコンテスト時の40mで参加してみることとした.

さすがに地方コンテストのためか恐れる程の混雑はなく,空きもすぐに見付かりCQ.

すると1回目でコールがあり時折パイルも.

V・UHF帯では馴染みのない2xや3xと云ったナンバーに軽い感動を覚えながら残り30分強で70QSO.

特に最後の10分間は滑り込みと云ったところで1分間に3QSOが続くなど,40mのコンテストの凄みを体感.

コンテスト終了の15時以降は予定通り通常のQRVで40mにてCNDの落ちる18時までに80QSO.

当市はこの新年に始まった「島国アワード」で4ポイントを抱えており,且つアクティビティの低さも相まって良いサービスになろう.

それにしても当コンテストに限ったことではないが6mにおける参加者の減少は目に見えて顕著で,何らかの対策を一考願いたいところである.

■灯りのない山中と違って街中での運用は安心感が違う.

■スマートフォンのGPS機能が不良で表示位置が不正確(本来は赤丸の位置).

 

 

■次回の運用予定

未定

■6mは撮影を失念.

 

運用期日:2026年01月11日

運用場所:栃木県足利市長石峠(標高500メートル)

運用波帯:50・430MHz

使用設備:

・TS-60D+HL-66V+3eleDeltaLoop/6mH(50)

・FT-897DS+HL-726D+435WH8/5mH(430)

交信総数:100(50SSB20,430FM80)

 

年頭のQSOパーティにてかなり稼いだのと2ndが帰省するため当日は予定を空けておいたのであるが,2ndの気まぐれにより帰省が取消しとなった.

そのようなことで予定が空き,それではと昨年秋に運用し日が悪かったため今一つの成果に終わった足利市をリベンジすることとした.

正月休みも終わった3連休初日で当日も決して良い日とは云えないのであるが,兎も角もまずは6mにてCQ.

やはりと言うべきかバンド内は閑散としており,コールも疎ら.

結局12時半まで粘るも6mは前回より更に少ない20QSOに終わる.

特に正午を過ぎてからは30分の発声練習に終始するなど壊滅的である.

各局共QSOパーティでお疲れか,はたまた当日の強風の予報にANTを下ろされておられるのか….

再び落胆しつつ13時半より430にQRV,こちらは幸先が良く当初より多くのコールを戴く.

時折パイルにもなりコールがほぼ途切れず,気付けば陽は落ち周囲は闇となり,18時前に80QSOでCLし撤収した.

ロケーションは悪くない筈なのに6mの結果が2回連続で良くないのは何故か,検証する必要があろう.

 

 

 

■次回の運用予定

未定

■1週間振りの筑波山中腹.

 

運用期日:2026年01月04日

運用場所:茨城県桜川市筑波山(標高360メートル)

運用波帯:50・144・430MHz

使用設備:

・TS-60D+HL-66V+3eleDeltaLoop/6mH(50)

・FT-897DS+HL-726D+WH59/5mH(144・430)

交信総数:200(50SSB70,144SSB90,430SSB20,430FM20)

 

QSOパーティ3日目の日曜は筑波山へ.

前日の日光より標高が低いのと前日に多くのコールを戴いたためか今日のコールは少な目.

それでも2mSSBでは今年お初も多く90QSOに.

しかしキスゲ平では夜間でも照明があるが当地には灯りがなくこの時期は日没と共に暗闇に包まれるためトータル200QSOにて18時にCLし急ぎ撤収した.

■マスプロ電工製の2バンド八木が面目躍如.

 

 

 

■次回の運用予定

日時…1月12日9時頃~18時頃

場所…埼玉県幸手市

波帯…50・7・430MHz

※オール埼玉コンテストに参加,コンテスト終了後は「島国アワード」を40mにてサービスの予定.