JE1BQFの業務日誌

JE1BQFの業務日誌

アマチュア無線局JE1BQFの無線な日々の記録です.
・免許期日…1985年12月1日
・所有資格…第3級アマ無線技士
・運用波帯…50・7MHz(SSB・AM)・144・430・1200MHz(SSB・FM)
・運用履歴…1986~1996・2021年~

■同行のGMC局がRJX610を持参し勝手にデモを行う.

 

この週末に催された「電波文化祭」に初めて参加した.

当初は参加する予定ではなかったが,前日に予定した合同運用の同行局が参加するとのことで運用場所が開催地の近隣となったこと,当日に運用しても各局共この催しに参加して呼ばれないであろうことから,筆者も参加することとした.

合同運用の参加局のうち筆者を含め3局が運用終了後も開催地近隣に留まり翌日に集合して会場へ.

会場とその近隣の駐車場は予想通り満車で,公式の案内では近隣の有料駐車場を利用とのことであったが,半地元民の筆者としては会場から徒歩5分の場所に市役所の駐車場があり休日も開放されていた筈…と同行局と行ってみると我が意を得たり,多くの空きがあり楽々駐車.

1100前に会場入り.

多くの同志が入場待ち(限定頒布品目当て?)をしており,筆者らも入場受け付けを済ませ会場を先ずは一回り.

多種多様で興味深い出展もさることながら,いつもお声掛け戴く馴染み局様,久し振りに顔を合わせる同志,初めてお目に掛かる局様等とのEBも楽しみつつ,会場の熱気に押され会場を一旦出て一同で近隣の公園へ.

同園はPOTAに登録されており,この催しの度にPOTAサービスが行われていることは周知の事実で,催し参加局のモービルの見学も兼ねて園内を散策.

当日は園内で催しがあるようでその来場者の駐車が大半を占めていたが,ANTを立てた車両も散見され運用中の局様には声を掛けさせて戴いたりもした(運用中にも関わらずご対応戴き感謝).

園内で休息の後,午後になり再度会場へ.

会場内を再び一回りしEBなどして1500頃に再び公園に赴き持参のRIGを用いてPOTAサービス局とQSOなどしてしばし過ごす.

催事終了後の1630より懇親会があるとのことで会場に様子を見に行くも,どうやら関係者のみが集まっている様子であったため会場を離れ,三度公園へ.

ワッチしたり雑談したりで時間を過ごし,1800頃に同園を離れ夕食と相成った.

同祭は本年11月に次回開催が決まっているようで,参加を検討したいところである.

 

 

■次回の運用予定

日時…05月31日0900頃~1800頃

場所…栃木県さくら市

波帯…50・7MHz

※場所は変更の可能性あり.

■平日にも関わらず多数の車両が出入りする.

 

運用期日:2026年05月25日

運用場所:栃木県河内郡上三川町磯川緑地公園北駐車場

運用波帯:7MHz

使用設備:FT-897DS+HL-50B+Zepp/5mH

交信総数:70(SSB70)

 

この週末は合同運用に催事にと無線三昧であった.

当日は予定も特になく,昼前後にXとの外食と買い物で外出をしたのみ.

久し振りに平日運用を…と思い立つも,HF帯のCNDは低調の様子.

折角出掛けても呼ばれなければ時間の無駄,と云ってホームにいてもすることはなく,結局上三川町の新PKをサービスすることとした.

同町は良くないニュースで昨今有名になりつつあり,不本意ながら知名度が少しでも上がっていればとの思いもなきにしもあらず.

新PKとして登録された磯川緑地公園北駐車場があるこの公園は,広大な自動車工場の敷地に隣接し森に囲まれた小川を中心とする細長い緑地で,鬱蒼とした森は夏でも涼をもたらしてくれる隠れた癒やしスポットである.

筆者もここ何年かは運用とは関係なく紫陽花見物に訪れている.

森の中の小川沿いを散策しながら愛でる紫陽花は格別である.

さてホームから20分程で現着,1530に運用を開始.

CNDはやや持ち直したようでCQ3回目位から程々にお声掛けを戴く.

しかしやはり本調子ではないようで時折の空振りも.

お馴染み様がクラスタに掲載してくださってからはパイルとなるもそれも長く続かず,1730頃より再び空振りが続き,70QSOにて1800にCL.

「かみみかわ」と読まれる方が相変わらず多いものの,前述の通り多少知れ渡ったこともあり「今話題の町ですね」などとのお声も若干.

当局のホームである1516市と云い,なにゆえ良くないことばかりで有名になるのであろうか.

もっと明るい話題で知名度が上がって欲しいものである.

 

 

 

■次回の運用予定

日時…05月31日0900頃~1800頃

場所…栃木県さくら市

波帯…50・7MHz

※場所は変更の可能性あり.

■生憎の天候.

 

運用期日:2026年05月23日

運用場所:埼玉県秩父郡東秩父村皇鈴山(標高679㍍)

運用波帯:50・144・430・1200MHz

使用設備:

・RJX-610+HL-66V+1eleDeltaLoop/6mH(50) 

・TR-9000G+HL-726D+6eleCubicalQuad/6mH(144)

・IC-705+4eleCubicalQuad/4.5mH(430)

・FT-5800H+12eleLoop/2mH(1200)

交信総数:80(50SSB25,144SSB25,430FM20,1200FM10)

合同運用:JE1UNN・JH1MHD・JL1GMC

 

恒例となりつつあるこの馴染み局(※)での合同運用,今回は1325市にて翌日に催される「電波文化祭」への参加を見越し,13県西部での運用と相成った.

※「6mアタオカグループ」なる仮名称を名乗っているとの噂も.

早朝の起床が難儀な当局とGMC局は前夜に現地近隣の皆野町に前乗りし,UNN・MHD両局は当日朝に現着.

現地は濃い靄に包まれ霧雨が舞う悪天候.

しかし靄も霧雨も程なく解消し曇天に.

そのため運営開始は0930となる.

先ずはGMC局の6mから,当局は設備の最終確認等で運用開始は遅れて1000前.

6mはEsで沖縄方面がオープンしているようで当局にもJS6局からお声が掛かる.

しかしそれ以上のオープンはなく短時間に終わった様子.

他,2mSSBや70㎝FMにて各局とも順調に運用を続けている.

1130頃よりUNN局が6mにてOP.

前回の合同運用にて午後の遅い時間帯に6mでパイルを受ける伝説が生まれた同局に期待が懸かる.

その期待を裏切らないOPで1300を過ぎてもコールが途切れない.

まさに「6m午後パイル男」である.

当局は70㎝や23㎝にてスローペース運用.

GMC局はMHD局と共に10mFMを運用し始める.

HFハイバンドはCNDが良いようであった.

しかしこの時期らしからぬ朝からの寒さは身に堪え,当局が1700前後に6mで運用したのを最後に撤収となった.

その後はUNN局が帰途に,当局と他2局で1325市にある筆者推しの飲食店で夕食を採り,翌日に備えて三々五々過ごしたのであった.

■相変わらずの壮観.

 

 

■次回の運用予定

日時…05月31日0900頃~1800頃

場所…栃木県さくら市

波帯…50・7MHz

※場所は変更の可能性あり.

■6mでパイルを浴びるGMC局.

 

運用期日:2026年05月17日

運用場所:群馬県みどり市宝生峠(標高1100㍍)

運用波帯:50・430・1200MHz

使用設備:

・RJX-610+HL-66V+3eleDeltaLoop/6mH(50)

・IC-705+HL-726D+435WH8/5mH(430)

・FT-5800H(Low1W)+HFJ-1205Y+HFJ-1.2YAGI/5mH(1200)

交信総数:180(50SSB100,430FM70,1200FM10)

※うちコンテスト100.

合同運用:JL1GMC

 

2023年以来4年目となるみどり市でのオール群馬コンテスト参加,今回は初日の土曜に夜までCMが入ってしまい,前夜のうちに現地に赴く予定も初日の参加は初めから断念.

しかし,先般の東京コンテストで合同したGMC局を誘った手前,初日に現着して何もせぬ訳にも行かず,CMを速攻で終わらし初日残り1時間でも運用すべくワンチャン狙いで深夜の林道をGMC局と共に登る.

現地には当然ながら誰もおらず,取り急ぎ6mと430のANTを設置.

2330に何とか間に合わせ,GMC局が6mでCQコンテスト.

残り30分でも十数QSOは稼げた模様.

2400にてコンテストは一旦終了のため遅い夕食を摂りつつラグチュー,25時頃に各自車内にて就寝.

翌朝は例によって寝坊の筆者をよそにGMC局は早くも起床し430やCB帯をワッチし楽しんでいる.

筆者は目が覚め切っておらず,と云ってGMC局を放置も出来ず,昨夜一旦撤収した設備を再度設置し運用可能な状態にして二度寝のつもりであった.

ところがANTの具合が良くなく,点検等しているうちに目も覚め,勢いで1200のANTも取り付ける.

2日目はGMC局の6mで開始,前回に続きRJX610が活躍.

しかし時間帯がまだ早いのかコールは今ひとつ.

9時を過ぎた頃からコールが増え始め,時折のパイルも.

当局は430にてシキュコテ,こちらもそこそこのコール.

6mではEsのオープンもあったが我々の運用にはさしたる影響もなくいつの間にかクローズ.

途中のバンドチェンジや1200での運用を経て1200にコンテスト終了.

昼食を摂り通常の運用に.

正午過ぎにGMC局が6mでCQを出すと意外に呼ばれ,時折パイルもあり午後とは思えぬ活況振り.

当局も交代して13時頃より6mでCQ,間が空くタイミングもあるが多くのコールを戴き,GMC局と430に交代しつつ1730にCL.
6mでは夕刻になってもコールがあり,バンド内は静かでもワッチ局が多いことを実感する.

因みにどうでも良いことであるが,当局の430と6mの今日の最終QSOは共にYL局のコールであった.
陽も傾き,登山客で昼過ぎまではあれ程に賑わっていた現地も我々だけになり,18時に撤収を終え現地を後にした.
撤収後は小山市の回転寿司店に入りGMC局と無線談義となった.

■初夜にはGMC局のみ運用,星を眺めながらのOP.

■東京コンテストに続き活躍した610.

■陽があるうちは暑い程であったが陰ると途端に寒く.

 

 

■次回の運用予定

日時…05月23日0900頃~1800頃

場所…埼玉県内

波帯…50・7・144・430MHz他

※馴染み各局と合同運用.

■運用には理想的な環境ではある.

 

運用期日:2026年05月10日

運用場所:栃木県芳賀郡茂木町菅又調整池

運用波帯:7MHz

使用設備:FT-897DS+HL-50B+Zepp/5mH

交信総数:100(SSB100)

 

運用場所を急遽変更した茂木町,午前中のVHF帯は既述の通り予想通り芳しくなかったが,40mのCNDも良くないとの由.

場合によっては430で近隣の筑波山等での運用も考えたが,折角の同町であり新規登録PKもあったため,今般新たに登録された町内のPK登録地点で運用することとした.

同町内で新たに登録されたPKは1つで,しかも午前中の運用地点から偶然にも7分の距離.

これで運用場所は決まりであるが,どちらも山の中であり経路上にコンビニエンスストアや飲食店等はなく,昼食はお預けでの運用となった.

15時過ぎに運用を開始したがワッチしたところCNDはさほど悪い様子でもなく,CQを出しても2~3回目にしてパイルアップとなり,むしろ近隣のQRMも段々と激しくなる程.

早い時間帯にクラスタに掲載戴いたこともあり,18時過ぎまでに100QSOでCL.

今回も新PK初や同町自体が1stとのお声も複数戴き,筑波山にしなくて良かったと安堵した次第である.

 

 

 

■次回の運用予定

日時…05月17日0600頃~1800頃

場所…群馬県内

波帯…50・7or144・430MHz

※オール群馬コンテストに参加.