FQB1EJの業務日誌

FQB1EJの業務日誌

6m好きなアマチュア無線家の無線な日々の記録です.
6mを主に,15・14・13県内で運用しています.
・免許期日…1985年12月1日
・運用波帯…50・7・144・430・1200MHz
・運用履歴…1986~1996・2021年~
・常置場所…134410
・設置場所…1516

■埼玉スタジアムが望める.

 

運用期日:2026年08月30日

運用場所:埼玉県さいたま市岩槻区笹久保地内(標高12㍍)

運用波帯:430MHz

使用設備:FTM-7250DS+SG-7900/1mH

交信総数:11(FM11)

 

ハムフェア2日目当夜の運用である.

会場から常置場所に戻ったが時間が早く,部屋主の2ndも遠方に旅行とかで不在のため暇潰しの相手もなく,常置場所の近隣にて短時間の運用を行った.

当区の地域は土地の起伏がほぼないためVU帯の移動運用が殆ど聴かれない.

当局も以前より適当な運用場所を探してはいたがここと云う場所はなく,西から南に掛けて辛うじて高くなっている一帯が僅かに候補となっているのみであった.

しかしその一帯も住宅が点在しており大規模な設営は難しく,これまで様子を窺うことも出来ていなかった.

幸い日曜の夜間であり車両や住民の通行も少なかろうと予想,短時間ではあるが出向いてみることとした.

常置場所より10分も掛からず現着.

現地は運用は初めてであるが,地区住民にとっては西隣の街で開催される花火大会での花火を鑑賞するのに定番となっている見晴らしの良い丘であり,一帯の地理は地図を参照するまでもなく把握している.

家屋が点在する一帯を避けて畑の中の小道脇に駐車.

周囲は街灯がある以外はほぼ暗闇で目立たず都合が良い.

2240より70㎝FMにてCQ,しばらくはコールがなかったが10分程続けると1stコールを戴き,その後は継続してコールを戴く.

お相手局は概ね県内近隣が主であったが,10都や県西部遠くは17県からも弱いながらコールがあり,ロケーションは決して悪くない印象である.

短時間のつもりであったが意外に多くのコールを戴き,日を跨いで2430に11QSOにてCLした.

しかし前述のように現地は住宅地であり,日中となるとやはり長時間の駐車や増してANTを立てる等の派手な設営は憚られる.

6mでの運用を検討したいところなれど難しいところではある.

 

 

 

■次回の運用予定

日時…09月05日0900頃~1800頃

場所…栃木県芳賀郡益子町

波帯…50・7MHz

日時…09月06日0900頃~1800頃

場所…栃木県鹿沼市

波帯…50・144・430MHz他

※共に天候等により中止・変更の可能性あり.

ハムフェア2026に参加した.

昨年は2日目のみであったが本年はCMの都合を付け両日の参加となった.

初日前夜に常置場所の2nd部屋に転がり込み初日1030頃現着.

先ずは持参した発送QSLカード約900枚を連盟ブースに預け身軽に.

馴染み各局と合流しジャンク市等各ブースを見て回る.

会場内休憩所にて遅い昼を摂り,そのまま居座り各局とEB.

閉会を見届け馴染み各局と都内某所に場所を移し2次会3次会となった.

■同行各局が持参或いは会場にて買い求めた名機群を展示.

 

2日目も常置場所より会場へ.

休憩所の机1卓を早々に占拠お借りし勝手ブースを開設,各局が持ち寄った6m名機を展示する.

通り掛かりのOM様が興味深げに覗いたり「これで開局した」・「同じものを持っている」等のお声掛けも戴く.

更に当局を含めた馴染み各局の繋がりで各方面より多数の局様が集まり,さながらEB大会の如く勝手ブースは大盛況であった(結果的に特定の場所が長時間の占有となってしまったことは猛省の至りである).

また,各局持ち寄りの自慢の6m機を用いて公開QSOを行ったり,会場隣接の公園で6mにてCQを出されておられたお馴染み様に声を掛けた上で運用中に直接伺う等,各局共催しを満喫した次第である.

なお,当局を除く同行各局はジャンク・中古品等の出物を買い求め,こちらも満足げであった.

閉会後は初日同様に場所を移してのEB会となったが,店舗の混雑や各々の帰宅の都合等もあり早めの解散となった.

当局は引き続き常置場所に戻り翌月曜に帰宅となった.

EB戴いた各局様にこの場を借りて感謝を申し上げる.

■会場内にて6mでの公開運用を行うJE1UNN・JL1GMC各局.

 

 

■次回の運用予定

日時…09月05日0900頃~1800頃

場所…栃木県芳賀郡益子町

波帯…50・7MHz

日時…09月06日0900頃~1800頃

場所…栃木県鹿沼市

波帯…50・144・430MHz他

※共に天候等により中止・変更の可能性あり.

■静かな公園.

 

運用期日:2026年08月23日

運用場所:栃木県那須塩原市烏ヶ森公園

運用波帯:7MHz

使用設備:FT-897DS+HL-50B+Zepp/5mH

交信総数:60(SSB60)

 

午前中に市内の別地点にて6m他を運用後現地にQSYしいつもより遅い1600より40mにQRV.

CQ当初より多数のコールを戴きクラスタにも掲載していただくなど順調であったが,CNDは長続きせず1700を過ぎた頃より間隔が空くようになり,60QSOにて1800にCL.

 

 

 

■次回の運用予定

日時…09月05日0900頃~1800頃

場所…栃木県芳賀郡益子町

波帯…50・7MHz

日時…09月06日0900頃~1800頃

場所…栃木県鹿沼市

波帯…50・144・430MHz他

※共に天候等により中止・変更の可能性あり.

■木立に囲まれ素晴らしい環境.

 

運用期日:2026年08月23日

運用場所:栃木県那須塩原市宇都野地内(標高950㍍)

運用波帯:50・144・430MHz

使用設備:

・TS-60D+HL-66V+3eleDeltaLoop/6mH(50)

・FT-897DS+HL-726D+435WH8/5mH(430)

交信総数:50(50SSB20,144SSB15,430FM15)

 

最適な運用場所がありそうでない那須塩原市である.

3年前に沼原湿原脇にて,昨年の全市全郡コンテストでは沼原湿原を下った道端にて運用した(記事参照)が,飛びや環境に難がありベストポイントを見付けられずにいた.

これをほぼ地元のお馴染みJS1XUG局に相談したところ良い場所を教えて戴き,今回訪問した.
現地は神社の境内に隣接する駐車場で,神社とあって樹木に囲まれた草地で手洗いもあり良い環境である.
当日は前夜のCM後に矢板市内の道の駅で仮眠し寝坊,しかも現地に向かう途中で筆者のスマホの道案内が機能しなくなり,先に現着しておられたXUG局に誘導して戴き0930現着.
6mの東京ビーコンはS1程度と芳しくない.
1000よりまず6mにてCQ,コールはまずまずであったが1330に20QSOでQRT.
この間,当局の40年来の馴染みであるJO1JAF局が現地を偶然通り掛かられ,期せずして5月の電波文化祭以来のEBとなった.JAF局はXUG局とも交信歴があったようで,その後は無線談義に盛り上がっていた.
当局は以後2m・70㎝にQRV,こちらも程々のコールで推移.
JAF局はHFを運用すべく釣り竿ANTを設置していたが短時間でCLされた様子.
両局はその後共に下山された.
当局は1530過ぎにCL,合計50QSOであった.

■左はHFを運用のJAF局(XUG局撮影・提供).

 

 

 

■次回の運用予定

日時…09月05日0900頃~1800頃

場所…栃木県芳賀郡益子町

波帯…50・7MHz

日時…09月06日0900頃~1800頃

場所…栃木県鹿沼市

波帯…50・144・430MHz他

※共に天候等により中止・変更の可能性あり.

■爽やかな夏晴れ.

 

運用期日:2026年08月16日

運用場所:栃木県日光市勝雲山駐車場(標高1300㍍)

運用波帯:50・144・430MHz

使用設備:

・RJX-610+HL-66V+1eleDeltaLoop/6mH(50) 

・IC-7000M+RY-144M5SC/5mH(144)

・IC-705+4eleCubicalQuad/5mH(430)

交信総数:100(50SSB50,144SSB20,430FM30)

合同運用:JH1MHD・JL1GMC・JL1KBV

 

夏の合同運用である.

当初は16・17県や0エリアへの遠征等も検討したが,当局の都合により近場での実施となった.

それでも合宿よろしく現地には前夜に到着しBBQや花火等で楽しんだ.

なお,現地にはコンテストやPOTAにアクティブなJG3DHN局が先着して既に運用中で,現地にはHFのワイヤが何本も張られ相変わらずのガチ勢振りに我々一同感嘆を隠せない.

DHN局の運用予定を伺い我々がお邪魔にならぬようバンド振り分け等を検討して翌朝からの運用に備えた.

翌朝は例によって当局の起床が遅く他各局は早くからオフエアラグチュー等を楽しんでいた様子.

0800頃から各バンドにて運用を開始する.

各バンド共コールは順調で,当局も1100より6mにQRV.

さすがのロケーションではあるが盆休み最終日とあってか6mではそこまでのパイルにはならず.

2mや70㎝ではそれぞれパイルが続いている模様.

更に11mCBもCNDが良いようでそちらの運用も断続的に続いている.

昼休憩を挟んで午後も各局各バンドで順調にQRV,当局も6mを再度OPし,コールはそこそこではあるものの午後にも関わらず呼ばれ続ける.

この間,15県内でこれまたアクティブなJI1ROE局が登って来られ当局とは久し振りにEB,その後23㎝を運用とのことであある.

因みに現地の天候は曇りがちながら概ね良好で降雨もなく,涼風が吹き快適であった.

しかし夕刻になり霧が発生,更に各局共疲れが見え始めたため1700にCLし下山,KBV局は翌日のCMに備え現地から直帰,残り3局にてファミレスに場を移してEB会となった.

■午後になり霧に巻かれる.右奥はDHN局.

 

 

■次回の運用予定

日時…08月23日0900頃~1800頃

場所…栃木県那須塩原市

波帯…50・144・430MHz他

※都合により中止の可能性あり.