料金形態についてですが、期間で区切った業者と

実稼動回数(又は時間)でカウントしている業者があると書きました。


私が話しを聞いて感じた各メリット、デメリットなどを書きます。


ハート期間で区切っている業者の場合


期間内は割りと活発に動いてくれますが、毎日稼動できるわけでもなく、

調査員や工作員のスケジュールにも左右されます。

また、工作員と対象者がデートの約束をする時に、対象者が多忙な人で

スケジュール変更やデートできる日程が少し先になった場合、

期間延長をせざるを得ない状況になります。


業者によっては、対象者都合で稼動できない期間をカウントしない場合も

あるようです。



ハート稼動回数や時間数で区切っている業者の場合


詳細の終了期日が予め決まっているわけではないため、

工作期間が長引いても延長料金を取られることはありません。


しかし、実稼動している日や時間は何の成果もなくてもカウントされるため、

全くの空振りでも稼動は稼動ということになります。


張り込んでも本人が家から出てこない、来るはずの場所で接触しようとしたが、

来なくて接触が出来ない、こんな場合でもしっかりカウントはされてしまいます。


ですから、延長料金は取られなくても、稼働日が足りないなどで

オプション的に追加料金が発生することは往々にしてあります。