結局、このブログも中途半端なところで終わっていたのですが、
何をどこまで書いたのか覚えていない部分もあり![]()
最終的にどうなったかと、別れさせ屋というものに依頼した末、
私が思ったことを書きたいと思います。
結局、北村と彼女は別れました。
別れさせ屋に依頼している期間には別れませんでしたが、
確実に別れさせ屋で行った工作も、別れの要因のひとつには
なったと思います。
ただ、私も北村と別れました。
理由としては、最終的に彼女に愛想をつかされた時の
北村の対応、立ち居振る舞い等、いろいろです。
そもそも二股をかけ、それが何度も露呈し、
それでも関係を続けていた時点で
彼女にも私にも誠意なんてないのはわかっていましたが、
彼の精神的弱さが、彼自身をも追い詰め、
収拾がつかなくなっているように見えました。
こちらとしても、付き合いきれない、という思いがこみ上げてきました。
いつしか、私の目的は、「彼との明るい未来」ではなく、
「彼女と別れさせること」になっていたのかもしれません。
ただ、彼は彼女に愛想をつかされ、私とも別れましたが、
私にすがり付いてくることもなく、
合コン三昧の日々を送っていたようです。
あれから数年経ちましたが、彼に彼女はできていないようです。
別れさせ屋に依頼してよかったか否かですが、
個人的にはよかったと思っています。
金銭的な負担がかなり大きかったので、
その分、自由に使ったらどれだけ楽しかっただろう、とは思います。
それでも、あの頃の私には別れさせ屋という存在は必要でした。
当然、リスクはあります。
①業者選びを間違えると、余計に冷静さを失う結果になります。
②業者は建前上、「プロ」と言いますが、
工作には必ず、どこかに不自然な箇所があり、対象者に勘付かれる可能性は
往々にしてあります。
※業者は日々、工作をしているので、「工作をする上でのセオリー」が
できてしまっており、冷静に考えると不自然な部分が必ずあります。
③工作が成功したとしても、それが逆に対象者達の絆が強まる結果に
なることも有り得るという覚悟をした方がいいです。
④別れさせ屋へ求めるのは、「対象者と自分との明るい未来」ではなく、
「自分を納得させるための手伝い」だと考えた方がいいです。
⑤世間的に別れさせ屋を使うことは、愚かだとされているので、
そこに後ろめたさを感じる人は依頼するには向きません。
別れさせ屋に依頼し、このブログを通じて、同じ境遇の人に出会い、
いろいろなことを学んだ気がします。
決して、この経験を美化する気はないですが、
私は、あれ以降、男性に対して寛容になった気がしています。
男性に執着もしなくなりました。
お互いに精神的に自立している付き合いが幸せだと気付きました。
このブログを読んでくださっている方の中には、
今まさにつらい思いをされている方も居るかもしれませんね。
私も当時はつらかったですし、あまり冷静な状態ではありませんでした。
しかし、今となっても、別れさせ屋の存在や、
そこに依頼することを否定はしません。
依頼するのであれば、大きな金銭的負担があり、
いろいろな人を傷つける可能性がとても高いこと、
自分自身も傷つく可能性も高いこと、
それを承知の上で依頼すべきだとは思います。
恨み辛みの感情で依頼することだけは絶対におすすめしません。
一旦、このブログの更新は終わろうと思います。
もし、私でお役に立つことがあれば、メッセージをください。
ご返信までに日数がかかってしまうかもしれませんが、
可能な限り、返信するつもりです。
それでは、みなさん、ありがとうございました。