メールでの問合せの返答の仕方もいろいろでした。
問合せメールに北村と私の今までの経緯を書いたのですが、
それをまったく読まずにテンプレートで返してくる業者、
いくつかの追加質問をしてくる業者、
面談の場でなければ、何もお話しできません、と言ってくる
面談料1時間5000円の業者、
無料面談で詳しくお話しを聞きます、という業者。
テンプレで返してくる業者と
問合せしたにも関わらず、面談料を払わなければ何も言えませんという業者を省き、
何通かのメールのやり取りをした後、数社を訪れました。
提案された工作プランはどこも同じで、
1番オーソドックスであろう「彼女へ新しい男性を近づける」というもの。
料金が着手金と成功報酬に別れており、
期間はおおよそで区切って稼動回数をカウントしていく業者と、
稼動回数ではなく、期間で区切った料金形態の業者がありました。
正直、この段階で業者選定はそこまで重要視していなかった、というか
面談する人と、実際に担当になる人は別な訳で、
どこか業者選定も「賭け」みたいなところがあると思います。
まずは、面談に対応した人はどこの業者も当然まともな人で、
もっともなことを言います。
営業マンなので当然ですね。
嘘は言わないけど、うまいこと心理誘導をしてきました。
結局、期間で区切った料金形態のA社に依頼をすることに決めました。
これが、後々仇になることにこの時は気付けませんでした。
面談の対応をする人は営業マンですので、そのつもりで