今回も、備忘録的にシーズンM-2で使用したパーティの記録を残しておきます。

今回の最高レートは2030あたり。

前回より人が減った環境でここまで上げれたのであれば、なかなかよかったのではないかな。

これ以上はどうしても上げられなくて、最終的には1950台まで落ちてしまったのでそれで終了。



シーズンM-2、最初は全然やる気が起きなくて。

環境が変わらなかったのもあるけど、前回M-1で使っていたパーティが全然勝てなくなった。

理由は明確で、環境がだいぶ動いて耐久調整が増えた結果、ルカリオの命懸けが全く刺さらなくなった。

この初動の安定しなさから、ネットをさまよい、いろんなトリルパを試した。

どうしても、トリル以外のパーティを使う気が起きなかった。

トリルにこだわりがあるわけではないけど、ポケモンバトルの経験が浅いので、一番動かしやすいのがこれだったから。


それで、ガルーラリキキリンを初動とした構築や、ビビヨンカメックスを絡めた構築をいろいろ試してみたんだけど、前期の自分のパーティのようなトリルの爽快感が全然感じられなくて、わりとすぐにやめてしまい、2週間ほど放置してしまった。


とはいえ、やっぱり公式大会の生放送・動画がいっぱい回ってきて、最後の1週間で急にモチベが戻ってきた。

そして、いろんなnoteの中で面白そうなトリルパーティがあったので、それをパクって遊んでみたら、だいぶ勝てた。

1800くらいの状態から、上述の最高2030まで上がっていったのはとても楽しかったので、これは記録残すかーという状況。


まずパクり元はこちら。




そこからちょっと自分流にアレンジしたりした結果がコレ。メンツは一緒だけど、お気持ち程度のカスタマイズ。



以下、使用感。


メガチャーレム

持ち物:チャーレムナイト

陽気AS。基本先発選出。

ねこだまし要員…ではあるんだけど、基本はねこだまししないで済むならしない。

理想運用は、先制で1体持っていき、2ターン目はヤレユータンのさいはいによりトリル下でも先に攻撃する。

そのため、1ターン目からさいはいされる前提の動きができるならしたい。

ヨガパワーにより、不一致いわなだれを耐える調整しているメガリザードンYや、ヨプのみを持っているドドゲザンすらワンパンしてしまうので、その火力が超気持ちいい。

相手の調整次第では、メガフラエッテも上からどくづきでワンパンできる可能性がある。

高火力故狙われやすく、インファイト撃って勝手に耐久が下がり、さいはい含め2回くらい動いた後退場しやすいため、命懸けルカリオ以上に相手を崩してトリルを3ターン後続にしっかり残すことができる。

本当に使ってて楽しいポケモンだった。


ヤレユータン

持ち物:メンタルハーブ

生意気なのにHB。基本先発選出。

調整はパクリ元そのままなのであんまり理解していない。トリル下でニンフィアより遅くなるため最遅+1になるように。

当然トリル要員。トリルはリキキリン一択とずっと思っていたが、こんなに動かしやすく、また強いポケモンだと思わなかった。

精神力によりねこだましだけでなく、いわなだれでも怯まない。挑発・アンコールはメンタルハーブでケア。

さいはいがあることで、ねこだまし持ちが最速100族でもトリル下で腐らないのはえらい。

また、アンコール持ちなのもえらく、トリルを枯らそうと動くねこだましやまもるなどの遅延行為をアンコールしつつ、味方に攻撃の隙を作ったり、2回目のトリル展開の隙を作ったりと思った以上に起用なポケモンだった。

パクリ元ではおさきにどうぞを採用していたが、トリルアタッカーがみんなキラフロルが重いためサイコキネシスを採用。

オオニューラ程度ならワンパンできるし、意外と便利だった。

でもやっぱり最強なのはさいはい。リキキリンの手助けより火力上がるし、襷ケアにもなるので、本当に強かった。

色違いで揃えたかったけど、自分のロムがバイオレットなので断念…。


コータス

持ち物:もくたん

冷静HC。基本控え選出。

この子は強い。トリルを使う意味はこいつにあるので抜く理由がない。

パクリ元はウェザーボール、ソーラービームを採用していたが、M-1の頃からブリガロンを意識してウェザーボールではなく火炎放射を採用。特に天気変えられて噴火以外の炎技がなくなるのは困るので、火炎放射は鉄板。

もう一つのわざは、最初は熱風で炎技3ウエポンだったんだが、パーティ単位でソウブレイズが重すぎた。

ソウブレイズはそれほどメジャーじゃないんだけど、マジでこいつに当たるとすべてが終わる。

前シーズン終わりのたくわえるカビゴン並みに重かった。なので、渋々だいちのちからを採用。

まぁだいちのちから覚えさせた瞬間ソウブレイズに当たらなくなるんだけど、地雷を消す意味で仕方なし。


ニンフィア

持ち物:ようせいのハネ

冷静HC。基本控え選出。

普通にトリルが刺さって、5ターン以内に勝てる見込みがあるときは採用。

前シーズンでも使っていたが、ウェザーボールをムーンフォースに変更。

今回は後述のメガリザードンYもいることで炎技が十分なことと、ワイドガードに対しても動けるようにムーンフォースへ。

ムーンフォースでも、さいはいと絡めれば1ターンに2体持っていくこともできなくはない。さいはいがあるからできた選択肢でもある。

それ以外は特にいうことはないかな。

構築迷走中のガルーラリキキリンの時や、カメックスビビヨン入り構築のときは、どうしてもトリルアタッカーがコータス1本になり、ニンフィアの採用を泣く泣く諦めたことが何度かあったが、やっぱりトリルパにはニンフィアもいなきゃダメだね。


メガリザードンY

持ち物:リザードナイトY

控えめ耐久調整。メガチャーレム出せないとき選出。

相手がトリルパーティ、あめふらし要員がいる、メガユキメノコがいる、メガカメックスがいる場合に先発選出する。

トリルパーティ相手にはこっちからトリルを使わず、晴れ熱風でガンガン攻めていく。

さいはいで2連発したり、メガリザに飛んできたねこだましをよこのヤレユータンにアンコールしてもらったり。

あめふらし/ゆきふらしがいる場合には、コータスと日照り2枚構築にしてガンガン攻めていく。

メガカメックスがいる場合にも、日照りで潮吹きの火力を抑えつつソーラービームで削ったり。

なお、トリルミラーでない限りは、横がリザードンでもヤレユータンは初手でトリルを狙っていく。

この場合、ソーラービームはさいはいできない技なので注意。

実はプテラが重すぎで、メガチャーレム/メガリザYが先発候補なのに、どっちもプテラに一致弱点つかれてしまうのがキツかった。

時間があったら、この欠点についてはもう少し答えを探したかった。


イダイトウ♂

持ち物:きあいのタスキ

いじっぱりAS。トリルが枯らされてしまいそうな構築で選出。

相手にヤミラミやガオガエンのような、デバフを撒いてトリル時間を枯らすような戦術に対して、トリルが切れた後に

襷による行動保障とともに動く型。そのためウェーブタックルではなくアクアブレイクになっている。実際いると心強い。

でも、チャーレムとリザードンがプテラに弱いことを考えると、スカーフイダイトウの方がよかったなと感じた。

もう少し早くからこのパーティを使っていたら、改良するのはこの枠だったと思う。

ちなみにこっちも色違いは断念。厳選難易度高すぎるだろコイツ…。



というわけで、ほぼほぼパクリだったけど、ログとして残しておきます。