デジモンストーリー タイムストレンジャーをプレイし、通常ラスボス(DLC除く)をクリアしたので、諸々の感想を綴っていく。

 

まず、前提条件として、絆さんはデジクル民。

デジアドリアタイ勢(太一と同学年)であり、中学生以降デジモンに触れなくなってから、このデジモン界隈に再度入ることになった切っ掛けが、大学生時代から触ったデジモンクルセイダー。

このブログにも、デジモンクルセイダーのアイギオモンのストーリーを残しているくらい、当時デジモンクルセイダーにがっつりハマったし(とはいえ学生時代はほぼ無課金勢)、アイギオモンについてはおそらく界隈の誰より思い入れのあるデジモンでもある。(絆さんがショタコンなのもあるけれど)

この前ツイッターで、「アイギオモンはタイストのために作られたデジモンだと思ってた」ってツイート見てショック受けるくらいには…w

 

じゃあ、なんで発売直後のプレイじゃないの??ってなるんだけど、単純に対応機種を持っていなかったから。PSについてはvitaを持ってたくらいで、据え置き機のPSは所持したことがないし、デジモン以外のラインナップに興味がわかないのでハードを買うハードルが高すぎた。PCも、当時は8年ものの骨とう品を「まだ動く」と使い続けていたので、こっちでゲームするという発想にならなかった。

たまたま、1月に前PCがどうにも使い物にならなくなったので買い替えをした。ゲーム用PCとして買ったわけじゃないので、実際タイストの要求スペックはまだ下回っているものの、友人から「せっかくだし体験版だけ入れて試してみれば?」と言われ、steamを入れることに。そしたら無事なんとか動いてくれたので、本編購入に踏み切ったって感じ。

友人たちから「せっかくアイギオモンたちの話なんだから、絆さんはしなきゃダメだよ!」と背中押されまくってたので、勢いのまま始めました。背中を押してくれた人たちありがとう。そうじゃないと、Switch版が出るまであと半年も放置しているところだった。

 

 

前置きが長くなったけど、プレイした感想をいくつかの項目に分けて書いていきます。

 

〇ストーリー面

非常に面白かったです。時間移動系なので、整合性とかの観点からモヤるところがないわけではないけれど、ずっと死蔵されていたオリンポス十二神をここまで上手に料理できるんだってことに感動したし、それらの入れ込み方がすごく自然で関心する点が多かった。

特によかったのが、「初めからオリンポス十二神として存在しているわけではない」ということ。基本的にデジモンのゲームって、「ロイヤルナイツ」とか「七大魔王」という存在が既に存在している前提で成り立っていて、しかも全員(ほぼ)究極体なもんで、いろいろと完成されてしまっているんよね。だから、これらが介入してくると、主人公は別にいらないよね? お前らが世界救えよ? って気分にされるし、どうしてもそいつらに格やスペックが追い付いていない段階で同列として戦わなきゃいけなかったりするので、12体もの究極体を擁するオリンポス十二神なんて、(アイギオモンが成長してユピテルモンに這い上がっていく余地があるとはいえ)ロイヤルナイツ並みに持て余すに決まっているっていう先入観がどうしてもあった。

それが、蓋を開けてみると物語当初でそもそも究極体として存在しているのが、メルクリモン、ミネルヴァモン、バッカスモン、ユノモンくらいで、しかもそいつらも同じグループというよりは、それぞれの集落(半ばレジスタンス)のリーダーレベル、もっと言えば始まりの町のジジモン(の戦えるバージョン)くらいのポジションだったので、あまりにも意外だった。

デジモンカードの進捗から「シェルモンがウェヌスモンに進化する」っていう断片情報だけ持っていたんだけど、そこからイメージしたのは、なんか大きな決戦みたいなところで友情進化でもするのかと思ったら、普通に「8年という時間経過」で進化していたのは大変びっくりした。それと同時に、今回の「時間移動もの」というものが、「オリンポス十二神が生まれる流れを描く」という逆算から生まれたんだなって気づいたときに、「偉い!!!」って思ったね。

主人公の手持ちデジモン以外のNPCデジモンって、これまでのゲームだと、ゲーム都合、物語都合で一気に進化することが多かっただけに、「こいつがご都合主義でパーッと進化してなんかいい感じに物語が進むんだろうなぁ」みたいな醒めた視点を全部ぶち壊してくれて、「究極体が増えていく」「そいつらが主人公に協力的になる」っていうのが、時間跳躍を経てとても納得のいく仕上がりになっていたので、物語への没入感がだいぶ上がっていた。ウェヌスモンに限らず、8年前は違う姿で出てきて、幼いころに主人公とつながりつくって、究極体になった現代で集結って流れ、丁寧でよかった。

そして、その時間跳躍の裏付けに使用するのが、これまた死蔵されており、別にオリンポス十二神と一切の関係がないクロノモンであったのも「よくそんなの探してきたね」って感心してしまう。クロノモン、初出のデジモンストーリーは一応やったけど、正直あんまりに印象に残ったかというと、そうでもなく、攻略本なしだと「クロノモンDM」「クロノモンHM」のアルファベットの意味も一切わからなくて、初対面なのにいきなりDM、HMって言われましても…みたいな印象しかもっていなかったので、やっと上手に使ってくれたなぁという印象。

ついでにウェヌスモンの話もしておくと、確かにこいつに貝の要素はあるものの、どっちかというと鳥のほうのイメージや、カードなどによる神聖系、(バカの一つ覚えみたいに)エンジェウーモンから進化みたいなイメージしかなく、今回貝からつなげて水棲系みたいに扱いネプトゥーンモンとセットで扱ったのはとても上手だったなぁ。最近公式にデジモンパズルが上手な人がいていいよね。「こいつを生かすために新デジモンを作りました」ってされるより100倍いい。まぁ、なぜか令和に入ってからシェルモンに3種類も進化ルートできたの意味わからんのだけれど。

一方で、ゾンビプルートモンってわざわざ必要だった?とかいうところもある。クロノモンに操られている扱いは、ユノモンもわざわざヒステリックモード出してきたし、通常形態と差別化したいのかなぁと思わなくもないけど、まぁ要らんかったかなぁ。

図鑑で知ってはいたグレートグリズモンにも結局出会わず、自軍でも辿り着かずで終わった。まぁ、ベアモン兄弟のエピソードは今の内容がちょうどいいんじゃないかな。物語に使うかもしれないから作ったけど、無理やり出して冗長にするよりいいって判断は正しかったと思う。

 

…というところで、ストーリー面はおおむね満足でした。

デジクル民として、アイギオモンやオリンポス十二神を拾い上げ、ちゃんとストーリーの中で生かしてくれたことをうれしく思う。

他のデジクル民はSwitch待ちだろうけど、Switch版発売されたらぜひやってほしいな。

 

主人公の話。今回はデジモンゲームでは初めて女の子にした。

リデジやサイスルは男の子のほうがエッチだなって思って選んでるけど、今回の男主人公はそんな感じがなかったので、女の子に。絆さんが求めるレベルではないが、おっぱいの大きさが目立つなこいつ。初期衣装が好きじゃないので、よくわからない映画のクソダサTシャツを着ていたけど、ロケットおっぱいでTシャツ1枚は結構存在感ある。

まぁビジュアルの話は置いておいて、マジでこのゲーム、人間でがっつり絡んでくる男NPCがいなさすぎる。画面に女の子しかいない。正直それはどうなの?って思った。主人公を女の子にすると余計に「女性だけで世界を救う」みたいになっちゃうし、男主人公にしても多分「デジモンゲームで求めてないハーレム状態」になりそうで、なんか違う。

頼りになる親分肌の兄ちゃんとか、ライバル関係になる友人男とか、恋人関係になれそうな中性外見の男の子とか、全然いなくて、なんかなーって。もちろん、主人公の正体が正体なので、人間の知り合いはいないわけだけど、それでもだよ! 別に博士とか、城木ちゃんとか、全部女である必要なかっただろ!女主人公だとオペレーターは男になるけどさぁ、あいつ結局ホロ以外で出てこないからノーカンだよ!

で、最終的に「俺もアイギオモンだー!」をやるの、それは物語としてはよかった。でも、なんかビジュアルに説得力が少なかったし、これやるなら男主人公にしておけばよかったかなぁみたいな後悔もあったり。だって、途中からユノモンとかが主人公とアイギオモンを同一視し出すけど、ビジュアル的に無理があるし、どっちかというと「まだクロノモンの洗脳抜けてないんですか??」みたいな気分になるよ。こっちは髪の色も違うおっぱい大きい長身女性主人公なんだぞ?? もっと主人公が、せめてアイギオテュースモンの面影でもあれば違ったと思うんだけどなぁ。

 

シナリオに伴うエージェントレベルの解放について。これはシステム面かなぁとも思うけど、シナリオに密接にかかわるのでここで。

今までのデジストと違って、究極体の進化ロックがエージェントレベルで一括管理されていたのは結構イライラポイントだった。エージェントレベルがサクサク上がってくれればいいんだけど、サイドミッションをかなりガッツリやらないと、最終決戦直前でも完全体で行かなきゃいけないのはだいぶつらい。オリンポス十二神がそろってきて、これから最終決戦だぞ!って状態で「俺のパーティみんな完全体なので足手まといになります」って気分になるの、マジでよくない。しかも、もっと悪いことに、サイドミッションに締め切りが存在すること。8年前依頼が、終局直前でタイムジャンプできるようになるまで進行不能になる。現在時空で「とりあえず今クリアできるサイドミッション全部終わらせた」ってしても、8年前のミッションのせいで究極体解放に至らない。本当にこれはダメだよ…。正直アノマリーポイントはメインシナリオ(ユノモンHM戦後くらい)だけでエージェントレベル7にしてくれなきゃダメ。マジで。

 

〇システム面

デジスト系の進化・退化を繰り返すゲームはいい加減慣れてきたけど、未だに「どうしたらどの程度才能値が上がるのか」を理解できないままゲームを終えている。

今回はバトル勝利したり、とどめを刺したりすると上がりやすいって話だけど、逆にあんまりレベルをマックスにして進化・退化は影響を感じにくかった。

今回戦闘に出す3匹+控え3匹以外に、大量の控えデジモンにも経験値が分配されるシステムだけど、結局バトル勝利やとどめの影響のほうが大きいのか、控えで進化を行ったり来たりさせているだけでは思った以上に数値上がらないし、そいつらが主要メンバーに昇格できる未来がほとんどなかった。そしてこのシステム、意識しすぎると「NPCのアイギオモン達がとどめをさす」ことにイライラしちゃうので、もうちょいシステムの最適化はできるんじゃないかなぁって感じがする。

もうちょい才能覚醒ブースターは配ってくれてもよかったんじゃないかな。

あと、ジョグレス進化条件の性格は本当に要る??

 

次はマップ関連。

まず、褒めるところいくと、デジタルワールドがとても綺麗だし、ちゃんとデジモンが生息してる場所だなっていうのが感じられてすごくよかった。サイスル・ハカメモだと、人間界の描写はすげーって思うけど、デジタル空間(×デジタルワールド)は、本当に無機質な迷路だけだったし、デジモンサヴァイブでもデジモンが生息している大自然や工場エリアみたいなのじゃなかったしな。デジモンワールドシリーズに近いんだけど、始まりの街にしか集落がなかったのと違って、それぞれのエリアに集落があって、ここにはこういうデジモンが住んでいますっていう形は初めてなんじゃないかな? ここはすごくよかった。

デジライドは結構ありだなって思ったんだけど、乗れるのがパーティのうちバトル参加メンバーだけなのはちょっとどうにかならんかったのかな。バトルなんて相手のメンツ次第でコロコロ入れ替えるんだから、それで「一番乗りたいデジモン」が控えに行っていると、そのためにまた手持ち入れ替えを要求されるのが不便でしょうがなかった。なんかこう、デジライドはデジモン固定できるボタンでもあればよかったな。なんならパーティメンバー以外でもライド用に持ち出せるほうがいい。ポケモンのミライドン・コライドンのシステムって理にかなっていたんだなって思わされた。

あとデジライドといえば、いくつかのコマンドで毎回デジライド解除されるのも嫌だったな。一番はコズミックエリアの種使うところ。種の使用はデジライドのままじゃできないようにしたの、なんで??

もうひとつ、ファストトラベルの不便さも気になった。ポケモンくんは昔から、「出口が固定だけど、入り口はどこからでも」なので、毎回ブリンプモンやバードラモンの位置に行くだけで面倒くさかった。さらに、エリア移動とマップ内移動に別のデジモン使うのも、単純に不便にしているだけ。ペガスモンにリベリオン・ビレッジに連れてきてもらい、バードラモンに乗ってマスターブリンプモンの前に行き、マスターブリンプモンに乗ってエリア移動。この手間が無駄すぎる。初回はいいけど、ある程度したら全部そんなのカットしてくれ。ポケモンSVだとパルデア地方からイッシュ地方に飛ぶのも一瞬で目的地指定もできるんだぞ?? お使いクエストのサイドミッションは、勝手にジャンプしてくれるのもあるけど、何度も往復を要求されるミッションは本当に許せない。マリンエンジェモンお前だぞ。

 

戦闘面。

今回は、デジモンの行動と主人公の行動(アイテムやクロスアーツ)が別カウントだったのがすごく快適だったな。デジモンゲームの戦闘って、パーティ一気に状態異常にしたりしてくる理不尽攻撃が多かったんだけど、今回はデジモン1体あたり主人公が1回動いたうえで、デジモンもちゃんと動けるからストレスがだいぶ減っていた。

あと、そういう理不尽行動してくるボスも少なかったんじゃないかな? 印象に残っているのがディアナモン戦くらい。

 

〇パーティ紹介

最後にラスボス戦に連れて行ったデジモンたちをご紹介。

だいたいこういうゲームは「普段使わないデジモン」で組むんだけど、その反動か結構メイン級のデジモンたちまで「普段使わないデジモン」に入ってきてしまっている。

基本的に、手持ちにいる中で攻撃や知力の高いデジモンを優先的に選んでいるけど、当然のことながら、長いことパーティにいるほうが高くなりがちでもあるので、ずっと使っているデジモンも多いみたい。

 

ケルビモン(善)

超序盤の頃からトゥルイエモンとしてパーティに入ってきた。序盤~中盤はワクチン・データ・ウィルスを2体ずつで組もうと意識して組んでいて、ずっとデータ種枠で使ってきたんだけど、まぁ当然この子は最後は分岐するんで、いろいろ迷ってケルビモン善へ。

神聖系かつ、ライトニングスピアに「魔」特攻があるので、最終盤の七大魔王には5倍弱点をつけたり、ラスボスのクロノモンDMにも特攻乗って常に1.5倍ダメージを与えられたりで最後まで活躍してくれた。

アタッチメントスキルにはエクスオーラとエクスリバイブを入れていたけど、後者は一切使う機会はなかったな。攻撃技も、単体攻撃のライトニングスピアと、全体攻撃のヘブンズ・ジャッジメントがあれば、他は要らないレベルだった。

 

ベルゼブモンBM

進化ルートを見てわかるように、もともとはデータ種枠でデスメラモン→ボルトモンという進化ルートで使っていた。ただ、サイドミッションでミネルヴァモンがベルゼブモンに会いたいとか言い出したので、仕方なしにベルゼブモンへルート変更。ボルトモンより明らかにステータスがいい(ボルトモンはステータスが低い代わりに、低命中高威力のトマホーク・シュタイナーがあった)ので、そのままブラストモードとして運用。

スペシャルスキル1つ目のカオスフレアはまぁ使い勝手悪いゴミ技だけど、もう1つのデススリンガーは「神」特攻があるので、こちらもクロノモンに刺すことができた。

アタッチメントは闇が効かない相手用にセイントナックル、とりあえず入れとけのエクスオーラは説明要らないと思う。キャラクターリバースはうちのパーティのうち3匹に入っている。さっきも書いたけど、当初は3属性満遍なく使っていたものの、ステータスが高いデジモン優先していると、どうしてもデータ種がいなくなる。なので、ワクチン種戦はキャラクターリバースで反転させて、ウィルス種だけで戦うみたいな運用に切り替え。この技は敵にも味方にもかけられるので、相手の属性がバラバラの時は、敵の弱点属性がそろうようにリバースをかけてあげると攻守ともに安定した。この技めっちゃ強い。

カースバリアは、ラスボスが理不尽攻撃してきたら嫌だなと思ってパーティの2匹に仕込んでおいたけど、結局は腐らせるだけだった。

 

オメガモンMM

最後の最後で加わったデジモン。エージェントレベルが上がって、ウォーグレイモンとメタルガルルモンの進化要求パラメータが低くなった結果、手持ちのグレイモン、ガルルモンがすんなりオメガモンになってくれた。この時のオメガモンの才能値はたったの24。でもステータス馬鹿高くてこれは入れなきゃ!ってなった。何度か退化を繰り替えしたけど、思ったほど才能値が上がらず困っていただが、最後の最後でオメガモンロンダリングで才能値があげられることに気づいた。

オメガモン⇔ズワルト→ズワルトD→Alter-B⇔Alter-S

オメガモンの系列で、上記の「⇔」はモードチェンジ扱いで才能値は上がらないが「→」の部分は進化扱いなので、強化ロードを使ってレベルを10あげて進化・退化をそのラインで繰り返していたら3往復くらいで才能値が50台後半に。そして仕上げにマーシフルモードにしてあげれば、さっきまで才能値24だったはずのオメガモンがいつの間にか才能値63に。正直そこまで上げる必要はなかったかもだけど、こんなにお手軽に育てられていいんですか??ってレベルだった。これがオメガモンのパワーか…。

スペシャルスキルの虞玲刀は、「竜」特攻があって、これもクロノモンに偶然刺さったので大活躍。アタッチメントスキルの方は、あえて魔法攻撃技に。パーティのほとんどが物理型になっちゃって、物理反射されると鬱陶しかったので、両刀ができるオメガモンMMにサブ魔法型になってもらった。

 

ガンドラモン

ソシャゲ系はやっていないので、三銃士デジモンに初めて触った。

友情値が高いことからわかるように、こいつは成熟期のデルタモンの時点でパーティ入りしていました。その後オロチモンとなり、ガンドラモンへ。正直、活躍したのはオロチモンの時代が最盛期だったかなって感じだけど、外す理由というか、変わりはいなかったので最後まで連れて行った。

アタッチメントスキルには保険でメディテーターを入れている。例えば不利対面で味方にキャラクターリバースをかけたあと、相手も自身にキャラクターリバースをかけてくると通常の相性に戻され、それが永続になってしまうので、味方側にかけたキャラクターリバースを取り除くために入れている。(今更だけど、これってお薬で解除できるんだっけ?)

 

メギドラモン

友情値そこそこ。こいつは完全体のグラウンドラモンの時にパーティ入り。完全体の頃は一番火力が高かった記憶がある。究極体になっても、そこそこ仕事はしてくれ、スペシャルスキルが全体技と単体技の両方を持っている点で偉かった。

ただ、ガンドラモンもだけど、シナリオ終盤はウィルス種の敵が多く、ほぼワクチン種の2体+リバースしたドルゴラモンが戦っていたので、性能のわりに役割がどんどんなくなっていった。一番仕事をしたのは、サイドミッションでロイヤルナイツ集めるときに、データ種のロイヤルナイツと戦うときかな?

アタッチメントスキルに入れたステータスバリアもカースバリアも、やっぱりちょっと死にスキルだった。

 

ドルゴラモン

究極体になってからパーティ入りしたデジモン。

元々のデータ種枠であったアンティラモン、デスメラモンがそれぞれケルビモン善とベルゼブモンに進化していったため、データ種要員として採用。とはいえ、戦闘にそんなにワクチン種が出てくるわけでもなく、ワクチン種出てきたら相手をリバースしてウィルス種の艦隊で倒す方が楽だったので、本家の仕事は少ない。

どっちかというと、ウィルス種相手の時、自分にリバースかけて対ウィルス種要員になっていた。「なら、最初からワクチン種使えばよかったのでは???」って言われたら「それな」としか言えない。でも、代わりもあんまりいなかったんだ。

 

アイギオモン

NPCというか強制参加デジモン。

基本的にはブルーにしていた。シンプルに「蒼鋼のデータ片」がぶっ壊れて強かったうえ、ペネトレイザーの火力も頼もしい。かみ合えばパワードイグニッションの鋼耐性ダウンに、ガンドラモンやドルゴラモンのスペシャルスキルを重ねることもできたので、なんだかんだブルーが一番使い勝手がよかったかも?

ラスボス戦は当然ホーリーになって、聖耐性ダウンをかけ、ライトニングスピアや虞玲刀の威力2.3倍まで上げることができたので、めっちゃ強かった。

相性が悪い時は、アタックバインドやマジックバインドでデバフ係にしておくと無駄がなかった。

まぁ序盤はよく死んでこいつにリバイブカプセル何個投与したことか…。途中で蘇生あきらめたこともあったかな…。

 

とまぁ、こんな感じのデジモンで楽しみました。

ハカメモとかだとルーチェモン使ってたんだけど、今回ルーチェモンは比較的早く入手できる代わりに、ステータスが足りなさ過ぎた。弱いハバタクカミ…いやムウマージみたいなステータスしてて、ボスの物理技1発で死んでばっかだったので、ちょっと使うの諦めました。

 

この後DLCはゆっくりやっていきます。

本当に、令和にオリンポス十二神が救われて、本当によかった!!

 

アイギオモンがお尻突き出しているの、とってもエッチだよね?