ちょっと時間あったので、合成EXPについて考察してみました。
自分の手持ちをいろいろ素材にして合成したEXPから算出した式および数字です。具体的にはコロナモン、ルナモン、ガブモン、ガルルモン、テイルモン、レオモン、エンジェモン、ロトスモンを素材としてカリカリ計算してみました。
ちょっと説明が難しいので結論を中心に書きますね。
まず基本の式はコレ。
合成EXP=(基礎値の合計)×(複数ボーナス)×(種族ボーナス)
・種族ボーナス
簡単なところから説明すると、まず種族ボーナス。「ベースデジモンと同じ種族のデジモンを合成するとボーナスが入る」というヒントの根拠ですね。
同じ種族のデジモンが 0体→1倍、1体→1.5倍、 2体→1.6倍、 3体→1.7倍、 4体→1.8倍、 5体→2.0倍のボーナスが入っています。
レベル上げ方を紹介したページで「同じ種族×1+レオモン×4」で合成した方がいいと説明しているのはこのため、どんなに弱いデジモンでも同じ種族が1体いるだけでもらえる経験値が1.5倍になるため、これはぜひした方がいいでしょう。逆に2匹以上では上昇率が低いため基礎値やレア度(後述)が低い同じ種族のデジモンを足すよりは、レオモンやエテモンのような基礎値の高くレア度が高い別種族のデジモンを合成した方が効率よくなる。
・複数ボーナス
1体ずつ合成していくよりも、一気に5体合成した方がお得になる理由。これにはレアリティーも関係している。
レアリティー係数をr、レアリティー係数がrであるデジモンの数を
とすると、その複数ボーナスPの値は以下の式で与えられる。
ここでレアリティー係数は、コモン(★)=1、アンコモン(★★)=2、レア=3、クイーン=4、キング=5、ゴッド=6というシンプルなもの。
ちょっと日本語で説明できなかったので、数式に頼りました(^^;) 一応高校数学Bの範囲です。まぁレア度の高いカードが多いほど倍率が上がるんですね。 だから同じ成熟期でもアンコモン(r=2)のラピッドモンよりもクイーンレア(r=4)のレオモンのほうが経験値が高くなるんですね。レオモン×5では複数ボーナスが3.0倍になります。
・基礎値
一番簡単なはずなのに一体からでも複数ボーナスがかかるため上記を理解しないと分からない数値。でも上記を理解すればすごく簡単。
例えばレオモンの基礎値を算出しようと思ったら、竜獣種族以外のデジモンにレオモンを1体合成しようとしてみる(種族ボーナスを除くため)。その際の経験値が1260、クイーンレア1体を合成するときの複数ボーナスが[1.4]のため、1260÷1.4=900がレオモンの基礎値である。
これが分かればレオモン×5を合成するとき得られるEXPは
合成EXP=(基礎値の合計)×(複数ボーナス)×(種族ボーナス)
= (900×5) × (複数ボーナス=3.0) × (種族ボーナス=1.0)
= 13500
という結果が得られるわけですね。
・まとめ
まぁこんなのが分かったところでそんな計算なんてするわけ無いんだけど、これで効率のいい合成ができないかちょこちょこ計算してみようかと思います。 なんにせよ、長いこと謎だった合成の計算式が1時間くらい考えたら結構シンプルだったので逆にビックリ。
基礎値のリストとかも余裕があったら作りたいかなぁとか思うけどそれも面倒だなw まぁ基本的なレオモンとエテモン、メタルエテモンくらいだけ週末に追加しておこうと思いますw
デジモンクルセイダー