モノ捨てられる?捨てられない? ブログネタ:モノ捨てられる?捨てられない? 参加中

私は捨てられない 派!


ケニアのナイロビで3年間暮らしました。家族で、住んでいました。仕事をしていました。ほとんどゴミのでない生活でした。だから、日本に戻ってからも、モノが捨てられない…
もともと、何でも収集してしまう癖があるのに、それに拍車がかかってしまった感じです。

しかし、最近すごく久しぶりにメリル・ストリープとロバート・レッドフォードの共演した映画「Out of Africa(愛と哀しみのはて)」をDVDでみて、全てを失くした主人公が、「最初からこうして身軽に暮らせば良かった…」というようなことを言いながら、家で雇っているジュマの手袋をはずし“This was not a very good idea!”というシーンが印象に残っています。

「モノが少ないほど心は豊かになる」という言葉も好きです。

それなのに、なぜモノが捨てられないのでしょうかね…。全てをお墓の中まで持っていけないのに…。


モノ捨てられる?捨てられない?
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裸眼?コンタクト?メガネ? ブログネタ:裸眼?コンタクト?メガネ? 参加中

私はメガネ 派!


大学生で自動車の免許をとって、車を運転する時だけメガネをかけていたけど、卒業してからは普段でも必要となり、それ以来ず~~っとメガネの生活。フレームがチタンの、発売当時世界で最も軽いと言われたデンマーク製のエアにであってからは、ずっとこれ一筋。
昔のメガネは結構重くて…車運転してもすぐに眼精疲労を感じていたが、このメガネはすぐれものだ。

コンタクトは、まずハードをためしたけど、これはサッカーなどのメガネをかけてはできない運動をするときだけ装着していたが…ソフトを試してからは、ハードレンズはもう一切使っていない。

今は、趣味のサーフィンをするときにだけ、使い捨てのワンディソフトコンタクトを使用している。

それでも、日常生活はエアチタンだ。このメガネと出会えてよかった。

このメガネは、アフリカのナイロビで暮らしているときにナイロビのメガネ屋さんで買った。当時、ロンドンでも一つメガネを作ったけど、それが重くて重くて…エアチタンは軽いだけじゃなくて、フレームにすごい弾力性があるからね…。このメガネを作ってくれたメーカーに感謝です。

でも、裸眼で生活できる人がうらやましいな。


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東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること ブログネタ:東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること 参加中

2011年3月11日午後2時46分に発生した今回の大震災。


3月27日現在の情報では、死者は1万489人。行方不明者を含めると2万7000人超え、戦後最悪の被害者を出した東北関東大震災の恐怖は、まず津波だった。


これまで被災地は、何度も津波の被害を受けており、それなりの備えはしていたのに、想定をはるかに超える津波が多くの街を襲った。現在最大の津波は23mだという。


そして、福島第一原発の事故。それまで、日本では被災地で略奪などが起こらないと賞賛していた海外も、この原発事故で日本に派遣している人間を帰国させたり、日本からの飛行機の荷物の受け入れを拒否したりと…発生から2週間が経っても、復興に向かって一直線!とはいかない状況になっている。


そんな中、被災地以外に住む我々日本人にも、何ができるのかということをつきつけられていると思う。小さなことだけど、節電したり節約したり、買占めをしないとか、義援金や支援物資を送るとか…小さなことから始めていこう。


日本の戦後の復興に世界が驚いたように、この東北関東大震災からも力強く立ち上がらなくてはならない。我慢するところは我慢して…みんなで立ち上がろう!