親のことなんて呼ぶ? ブログネタ:親のことなんて呼ぶ? 参加中

幼い頃、親父から「パパ」と呼べと、おそらく言われて、大人になるまでずっとパパだったな。その前に、「とうちゃん」と呼んでいた記憶がない。


お袋は、なぜか「かあちゃん」と呼んでいた記憶があり、それから、子供ながらに「かあちゃんとパパ」じゃバランスが悪いからと、パパに合わせてママにしたような…


高校生くらいになると、親との会話は無くなり…


大人になると、父親は「おやじ」、母親は「お袋」と呼ぶようになる。というか、「ねえおやじ」とか、「ねえおふくろ、みたいにはなかなか面と向かっては言えないよな。


で、自分の息子たち3人は、幼い頃からずっと「パパ」だな。

でも、彼らも大人になってきたから、自分のことを何と呼ぼうかと困っているかもね。

夏で一番イヤなコトは? ブログネタ:夏で一番イヤなコトは? 参加中


日本の夏はとにかく、暑くてむしむし…。クーラーの中だと寒いし…ないと、背中を流れる汗の気持ち悪いこと。これは、特にケニアのナイロビで3年間暮らして、その日本の夏の厳しさが実感できるようになった。


ナイロビは海から500km以上離れた内陸部で、しかも1800mの高地。気温は日中は高くなるが、日本のように湿度がないので、日陰に入るだけですごく気持ちが良い。ナイロビの年間の最低気温が11℃~15℃、最高気温が23℃~28℃。日本で言えば、春か秋。3年間むしむしした夏を経験しないで帰国した直後の日本の夏は、地獄のように感じた。


子供の頃はあれだけ好きだった夏なのに…。


今は、少しでも早く夏が通り過ぎてほしいと思う。その理由は、暑いことだけではない。


三度の飯よりも好きなサーフィンができないからだ。日本海は、夏に波がなくて、冬に良い波がある。


だから、暑いばかりで海に波もない日本海サーファーの夏は地獄なのだ。


ただ一つだけ良いのは、日が長いこと。一言で夏に波がないとはいえ、気圧配置がたまたま西高東低になった時には夏でも日本海に小波はあるし…。仕事が終わってから、職場から5kmしか離れていないサーフポイントへ行けば、十分波乗りを楽しめる。


これが冬場になると日が短いので、仕事が終わってからだと、いくら波があっても平日は波乗りはできない。


ということで、暑くても波があればOKなわけだから、一番イヤなコトは、日本海に波がないこと…かな。




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少年のような心とは、例えばどんな心? ブログネタ:少年のような心とは、例えばどんな心? 参加中

まず、「なんで少女のような心とは言わないのかな…」とふと思う。


英語では、 I'm a country girl/boy at heart. というのがあるけど、これは「心の中は田舎者」という意味で、本来の「少年のような心…」とは違うのかな…。


まあ、自分は男なので、とりあえず「少女のような心」はおいといて…


自分にとって「少年のような心」とは…


少なくとも…やりたいことや、なりたいもの(=夢)が山のようにあって…


☆彡あれもほしいこれもほしい…ギターなら、12弦ギターも欲しい、エレキギターも欲しい、ベースギターも欲しい、アンプも欲しい、一緒にプレーしてくれる仲間も欲しい、レコード(本当の少年の頃はCDはなかった)も欲しい…


☆彡あれもやりたいこれもやりたい…バンドやりたい、プロになりたい、サッカーも卓球もテニスも空手もやりたい、海外にも行きたい、英語が話せるようにもなりたい…


そんな夢が、叶ったり色褪せたり、手に入れたり、あきらめたりしながら…普通、人は大人になっていけど…


「いくら年齢を重ねても、その年齢なりの夢をしゃんともっている状態。もしくは、その年齢なりじゃなくて、少年だった頃のままの夢を持ち続けている状態。漫画で描くてお、両目からキラキラ星が飛び出してきて輝いている状態…」


それが自分なりの「少年のような心」の定義かな。