早くも最終日。目玉は、審査員からのフィードバック。作品の評価に関して、審査員からのアドバイスを受けられる貴重な機会。有益なアドバイスもあったが、審査員によって違うなという印象も感じた。説明役ではない審査員からの、ここをこうすればいいという簡単なサインは、ちょっとした変更だが、審査員への訴求度がアップしそうで、有益で、次回是非とも反映させよう。
フィードバック後、手が回ってなかった葉書を書いて差し出す。そして、昨夜、pdf形式のパルマレスのチェックなどもあって書けなかったブログを書く。コミッショナーと合流して、作品撤去を手伝う。作品撤去完了後、本部で撤去完了報告とともに日本勢の資料を受取っていたが、中に印刷されたパルマレスがあった。一日早ければ、より有用だったのに勿体ない。受取っていた特別賞の副賞に、嵩張るものがあり、コミッショナーは大変そうです。
いつもながら、あっという間に終わりました。次の国際展は、11月中旬の世界切手展PHILATAIPEI 2026です。また、来年以降は、国際切手展が目白押しで、どこに何を出品するのか悩みそうです。