早いもので、世界切手展MACAO2026も最終日。昨夜は就眠が遅く、ブログ書けなかったので、ブログを書いてから会場へ行く。インターナショナルグランプリに選ばれた作品を見る。グランプリ候補の中で、インターナショナルグランプリに選ばれた作品だけ、見てなかった。オーストラリア北東部クイーンズランドの初期を扱った作品で、選ばれてみれば、なるほどグランプリに選ばれるだけあると納得。あとは、適当に会場内を周回。国際郵趣連盟の総会などの会議が続いているので、一人で、巨大モールのフードコートへ行き、パインアップルを切り抜いたパインチャーハンなど色々目移りしたが、いわゆる酢豚を食す。
午後4時に閉場。作品撤去で日本は午後5時とのことで、午後5時ちょうど、会場に入り、暫し待機後、立会人一人が案内。フレームに鍵が掛かっているが、立会人が持っていた鍵では上側は開くも下側は開かないというパターンで、応援を頼んで鍵を開けるというのが全作品で繰り返された。それでも今回は作品数が少な目ということと他に二人の応援もあって、午後6時過ぎに終了。自ルームに荷物を置いた後、中華料理店へ。ホテル内の通路から入ったのだが、通路の反対側はカジノで、席からカジノ中が見える。大勝して、店で、大判振る舞いとかありそうだ。日本コミッショナーの奢りで、小籠包などを食す。明日は、早いので、早めに解散。