ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。 -15ページ目

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密5軸切削・3Dプリントサービ(リング2000円~高精細)・ゴム型製作(液ゴム2000円~)・CADデータの製作・鋳造サービス・レーザ彫刻サービス・レーザ切断サービス・□TEL:0800-800-2370(通話料無料)



「3Dプリンターでヘリコプター」というのは、まだまだ先のようです。こちらは全長8cm程度のヘリコプターです。3chのプロポがついて2000円とか・・・量産品の玩具価格はすでに「マネして作ろう」などとは考えられない恐ろしい世界になっています。もちろん製造はエネルギッシュな隣国。

さて、こちらのヘリですが、ホバリング、旋回、周回、操行、着陸が、届いたその日から誰でもすぐできます。(ラジコンのプロポをちょっとでもいじったことがあればすぐできます)なんと5分程度の連続運転が可能とのこと。また、墜落も当然のようにしますが、壊れません。小さくて軽いのでダメージが少ないんですね。ところが、ある箇所に問題があるとのことで、一部分の製作依頼を受けましたわけであります。

3Dプリンターでは、こんな小さなヘリの部品も作れてしまいます。ご依頼者の許可が得られませんでしたので、修理後画像はありませんので、ご了承ください。

しかし、よくできています。


レーザの彫刻は一般的になりましたが、切断加工のサービスはまだまだ知られていない方もいらっしゃるかと思います。

高出力のレーザでは、シルバーや貴金属の板を直接切断することもできます。小さなチャームの製作はレーザ切断をすることによって、少ないコストで製作することができます。

0.1mmの板厚から1mm程度まで、シルバー、K10、K18など各種板材を揃えてオリジナル形状のレーザー切断をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

短いご案内でした。

3Dプリント、試作品、量産品、開発品のご依頼をお待ちしております。



 



ここのところ、精密なジュエリー原型のネタが少なかったので少し反省をしております。
高性能で高速なデジタルワックスでは、ご覧のようにリングがたくさんあっても、わずか4時間程度で造形をすることができます。ちなみに画像では、12本のリングと小さな部品が2個の合計14個が3Dプリントされています。つまり、240分÷14個=17分 17分で1個を作ることができる優秀な機械です。
この後にアルコール洗浄、ポストキュア(400nmで60分)をしてサポート処理の工程に入ります。
実は、3Dプリントを含む一連の作業では、このサポート痕処理に一番神経を使います。硬い樹脂は脆さも併せ持っていますので、ちょっとした衝撃で爪などが「ポキッ」と折れてしまいます。
そして、無事サポート痕の処理が終わりますと、めでたくゴム取に入れます。

というわけで、樹脂の光造形は後工程がとても大変なのです。
ワックスタイプの造形機の必要性をひしひしと感じているものであります。

そんな折、取引先の社長から
「そんなのいくらでも買ってやる(儲かったらだけどな)」と心強いお言葉をいただきましたので、大いに期待したいと思います。

来期の導入を目指しまして、明日も休まず営業しております。
明日、明後日の造形スペースにはまだまだ空きがありますので、たくさんのご依頼お待ちしております。

マリッジリングの3Dプリント 2,000円~
サポート痕処理 1,000円~
ゴム型 2,000円~

【値上げのお知らせ】
以前もこちらでお伝えしておりますが、運送会社各社様が4月1日より運賃を値上げしているため、4月1日以降の送料を、関東、関西、他一部地域で、「650円(税別)」とさせていただいております。

【お支払について】
・発送前クレジットカード決済(一括のみ)
・現金代引き
・クレジットカード代引き(分割可能)
・発送前振込(ゆうちょ銀行含)振込手数料はご負担お願いいたします。
に対応しております。

また、掛売りをご希望される場合は「お客様カード」へのご登録をお願いしておりますので、詳しくはお問い合わせください。こちらは法人様のみに対応しています。






前記のブログをご覧いただいた知人から
「内藤さんもシャレが効いているよね」と。
なんのことやら理解に苦しんでいましたら、3Doodlerで書いた文字は「Lie」となっていまして、英語で「ウソ」という意味ということを教えていただきました。
その方曰く
「そういう意味のブログでしょ?」
かみ合わない会話が続いたのですが、要するに『最初から3Doodlerで原型を作ろうなんてつもりがないって意味の”Lie”でしょ』と。

大変失礼な方です。

というわけで、企業秘密(町工場ですけど)にしたかったのですが、シルバーで鋳造した画像を特別に載せてみることにしました。



ヒゲ部分の細さはなんと、0.14mm!

3DoodlerやReplicatorで使用されている樹脂は、200度を超える温度で溶けますので通常のゴム型の作成も可能です。

『WAXGUN』で製作したものを量産対応品にするためには、
①製作 ②鋳造 ③ゴム取り ④量産品鋳造 となります。
一方3Doodlerでは、
①製作 ②ゴム取り ③量産品鋳造 となりますので、1工程減らすことができるわけです。
ゴム取りが不可能な形状はWAXGUNに軍配が上がりますが、”手作り風の量産品製作”では3Doodlerの勝利です。

Lieのiから点が取れて、めでたく「ウソ」ではなくなったわけです。

3Doodler原型の量産用ゴム型製作、鋳造はJDBにおまかせください。

お昼のネタで・・・






正しくは 3Doodler だそうですので、お間違いのないようにお願いいたします。

さて、使用感ですが、硬度のある樹脂特有の、この先細り感はなかなか他機種で出すことはできないのではないでしょうか。そして、手作り感いっぱいの、素晴らしいイニシャル原型がたくさん作れそうです。

「WAX GUN」では超越したテクニックが必要だった”先端糸状製作”が、3Doodlerでは誰でもその日から、練習不要で作ることができます。eの最後の糸状部分の太さは、なんと、0.04mm。

新しい世界が開けるような、そんな気持ちになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=JMk6hCC-aN8


さて、気持ちを切り替えましょう。
Replicatorタイプの3Dプリンターでは、画像のような原因不明な「ス」が出来てしまうことがあります。


3Doodlerの出番です。

この通り!

そしてまた、破損してしまった部分にも。


この通り!同じABS素材ですので、溶着率100%です。


果たしてこのような使用方法が正しいのかどうかは不明ですが、これは使えます。




ご存じ「3doodler」。これでジュエリー原型を製作できるかどうかを、ただいまテスト中です。

現在世の中は”空前の作家ブーム”(少し大げさ)です。でも3DCADで手作り感を求められる現実や、作家(デザイナー)さんのみを集めるサイト、そして展示会が開催されていることを考えると、そう思えなくもありません。プロダクツ界のAKB商法、「会える作家」ビジネスモデルが構築されているとのこと、らしいです。

3Doodlerで作られたものは、二枚目の画像のように手作り感いっぱいです。というよりも手作りしています。

また、Replicatorで出力したモノの表面に、なにかを加えることも可能でしょう。同じ素材を使用していますので、成功率100%です。

というわけで、実験結果はまたこちらで。

画像は3doodler国内正規代理店のナカバヤシさんのページからお借りしています。

http://the3doodler.jp/






こういう動画を見てしまうと、ただただ「スゴイ」と感じてしまいます。
ご存じ Christian Bauer の工場見学です。

https://www.youtube.com/watch?v=k8jqVMFIcAI

日本向けのプロモーションだったのか、彫刻文字が日本語でほんのりしてしまいます。

しかし、それにしても、立派なサイズ出し装置で驚きます。(3:33~)



私の工場(こうば)のアナログ調整器は勘だけがたよりの超プロ向けです。




でも、3Dプリンター不要な鍛造現場はちょっと寂しいでしょうか・・・。



Youtubeに出ている欧米のジュエリー製造は、とても参考になりますので、お時間のある方はご覧になってください。(と、私も教えてもらいました)

こちらの師匠の技は、もはや「神ワザ」です。

https://www.youtube.com/watch?v=_ofAZTw2AJw


こういうことができるケースは極めて少ないのですが、できればやりましょう。
こちらはペアリングの原型ですが、こうすることで造形費用が半額です。真ん中にはハートのチャームとかも入れてみましょう。

増税分の3%をはるかに凌ぐ、コストダウンが可能です。

JDBにご依頼をいただきますと、ブログには書けないような「お得情報」をたくさんお伝えしてます。ぜひご利用くださいませ。
 

明日4月1日から、消費税が8%になります。

4月1日からの消費税の増税に伴いまして、便乗値上げとも思える各社様からの値上げ要請を零細の田舎工場(こうば)が拒否できるはずもなく、値上げをさせていただくことになりました。

値上げさせていただくのは、『送料』です。
全国一律50円の値上げをさせていただくことになりました。

これまでの送料は関東、関西、広い範囲で600円(税別)でしたが、650円(税別)とさせていただきたいと思います。

また、3Dプリント部分のみで総額が10,000を超える場合は送料は無料とさせていただきます。