
(画像テーブル面の文字はシグニティ社の刻印です)
「爪も接着材も使わず、大きさの違う宝石を固定できたら面白いよね」
画像のような大きさの異なる宝石を配列するには、地金に彫り留めしてしまうか、ラインストーンのように接着材を使用して固定する方法をまず想像します。
すると、爪を使用したり、接着剤を使用したりしますので、リクエストに対しては”できません”ということになります。
「できない」と言われると、俄然、成功してみせると燃えてくる。
これは、岡野工業の岡野社長の言葉です。
2004年にある会で講演会をお願いしたときに、直筆サインをいただいた著書は、10年経った今も私のバイブルです。講演会前の昼食で「ビールを飲んで喋るんだ」と昼からビールを飲んでいた姿が印象的でした。

というわけで、暗礁に乗り上げそうなときにこのバイブルを開きます。
「面白いよね?」から1年半、「できない」であろうものが出来てしまいました。
もちろん特許出願しております。
30年近くも業界にいると、自然とたくさんの知識が身に付きます。無駄な時間、無駄な知識などは皆無だと思っています。必要なときに結びつきます。
リクエストの製品もまったく別々の案件が結びついて、形になったものです。
しかし、こういった製品が売れるかどうかはわかりません。
売れるかどうかは、売るプロフェッショナルと買う側が判断することですので。
『こんなものできないかな?無理?』
ぜひお気軽にお問い合わせください。
昨年一年間だけでも8件の開発の実績があります。
開発案件は成功報酬と二つ三つの条件があります。もちろんできない場合は無料です。
費用は10万円程度から60万円程度まで、その内容によって様々です。
ただし、期限を切られるとできないことが多いです。納期が短いと、杭が届かないことが多いのです。
では、開発案件もお待ちしております!