発想どころか、道具も先進的な欧米の工具類はどうしても魅力的に映るわけです。
さて、そんなこんなで、日本では手に入れにくい工具を少し米国に発注してみました。国内でも利用されている業者さんが多いと聞く RioGrande です。
6月10日に米国を発送したという連絡をいただいて到着を待っていたのですが、なんと、日本の税関X線検査で「限りなく怪しい鉄の塊であると疑いをかけられ」開封されたにもかかわらず、本日無事到着いたしました。ちょうど1週間です。恐るべし世界の物流です。
送料、国内消費税、関税はゼロ?、手数料を支払っても日本製のほぼ同等品よりも、はるかに安上がりになってしまいました。
