管理栄養士・インナービューティープランナーのゆりです(^^♪
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<現在募集中のレッスン>
酒粕スイーツレッスン
*日程 : 6/2 、6/10 、 6/17 12時開始
*場所 : 大阪市内
*料金 : 6000円
*内容 :
①濃厚チョコレートアイスクリーム
②しっとり酒粕アーモンドケーキ
③酒粕入り大豆粉グラノーラバー
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今日は、地曳先生から学んだ脂質栄養学の内容の一部からお伝えします。
脂肪酸って何?
アブラは「脂肪酸」と「グリセリン」がくっついてできていて、
脂肪酸の長さや構造などによって種類が分かれます。
脂肪酸は炭素・酸素・水素が結合しています。
オメガ3やオメガ6の数字は、通常は一重結合している炭素が
二重結合している場所のことです。
二重結合している数が多いと多価不飽和脂肪酸、
1か所のみだと一価不飽和脂肪酸といいます。
アブラは体に必要
アブラは高カロリーなので、太るというイメージがあり嫌われがちですが、身体には必要不可欠!!
- エネルギー源
- 脂質メディエーターの原料
- 生体膜の成分になる
という大事な役割があります。
脂質メディエーターとは
→脂肪酸などが身体で代謝されてでき、他の細胞や器官に働きかけ特定の反応を引き起こすもの
亜麻仁油などに多いオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸が代謝されEPAになります。
オメガ3からできる脂質メディエーターには、
プロスタグランジン3、トロンボキサン3、ロイコトリエン5、レゾルビン、プロテクチンがあり、
炎症を抑えるなど良い働きをしてくれます。
サラダ油などに多いオメガ6脂肪酸であるリノール酸が代謝されるとアラキドン酸ができます。
アラキドン酸からできる脂質メディエーターには、
プロスタグランジ4、トロンボキサン4、ロイコトリエン3があり、
炎症を起こすなど良くない働きをします。
オメガ3とオメガ6の脂肪酸は体の中で反対の働きをします。
オメガ6はサラダ油やあらゆる食品に多く、現代人はオメガ6を摂りすぎている人が多数。
オメガ6は値段が安いので外食やお惣菜、加工食品によく使われています。
オメガ3はお魚でとるか、植物アブラなら亜麻仁油やえごま油に多いです。
オメガ6とは反対に、オメガ3は意識して摂らないと不足しがち。
オメガ6由来の脂質メディエーター(アラキドン酸)には次のような体に良くない働きも。
- 血管を収縮させる、血小板凝集
- 血管を拡張、発熱、胃粘液分泌増加、子宮収縮(生理痛の原因)、気管支拡張、利尿
オメガ3、オメガ6ともに身体には必要なものですが、体内で作ることができず、
食べ物から取り入れるしかありません。
摂るアブラを変えることで、身体を作る脂肪酸の種類が変わります。
オメガ6が多い生活を続けていると、動脈硬化になりやすい、生理痛が重いなどのリスクがあります。
しかし、積極的にオメガ3を摂ると炎症を抑えてくれます。
どのアブラをとるかは自分で選べます!!
- 魚
- 亜麻仁油
- えごま油
を積極的にとりいれてみましょう♡
魚の水銀蓄積がきになる場合は、マグロなど大きい魚ではなく、イワシなど食物連鎖の下の方にいる魚を選らんでみてくださいね(^^♪
ちなみに地曳先生おすすめは、ししゃも、鯖の水煮缶だそうです(#^^#)/
ししゃもを日本酒でウォータースチームしたらめっちゃ美味しかったです♡
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③酒粕入り大豆粉グラノーラバー
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