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公益社団法人 日本ダーツ協会

JAPAN DARTS ASSOCIATION OFFICIAL BLOG

日本ダーツ協会は、皆様からのご意見やお便りをお待ちしています。

それぞれの地域で行われているダーツに関するイベント・教室・研修会など、地域でご活躍されている公認指導員の皆様の活動や、

活動中の思わぬエピソードなど積極的にご紹介したいと思います。

他の地域にはない独自のダーツイベントで盛り上がっているなど、

ご自身の活動や、まわりの方の指導の活動の様子を本部にお知らせ下さい。

写真やイラスト付きも大歓迎です。

お便り、楽しみにお待ちしています。
公認指導員の皆様から毎週、毎月と、多数の講習会報告書をお送りいただいています。

次に講習会参加人数を紹介させていただきたいと思います。

19年度は28都府県で
23,995名の参加がありました。

20年度は24都府県で
31,277名の参加がありました。

青 森( 4)岩 手( 24)
福 島( 15)栃 木( 21)
群 馬( 50)埼 玉( 25)
千 葉( 54)東 京(258)
神奈川( 1)富 山( 17)
山 梨( 16)長 野( 27)
岐 阜( 2)静 岡(119)
愛 知( 1)京 都( 2)
大 阪( 11)兵 庫(406)
奈 良( 5)山 口( 2)
福 岡( 47)長 崎( 2)
大 分( 28)鹿児島( 15)
年度計
1,152回 31,277名

指導員の皆様のご支援とご協力、誠に有難うございます。心より感謝申し上げます。

今後共、当協会の諸事業にご理解とご協力よろしくお願い致します。
以下は、C級指導員の山口さんからいただいた報告です。

活動報告

1.埼玉県加須市役所生涯学習課主催平成21年度セミナー

セミナー名
「一投集中 ダーツ入門」
期間
平成21年9月4日~10月2日

全5回

会場
加須市大越公民館

参加者
10名

備考
受講終了後5名の方が山口主宰のサークルに参加しています。

2.第21回全国生涯学習フェスティバル まなびピア埼玉2009

セミナー名
加須市紹介ブースにて体験ダーツとして

期間
平成21年度10月30日・31日

会場
埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ加須市ブース

体験者数
30日420名
31日470名
総計890名

3.かぞ生涯学習フェスティバル2009

セミナー名
チャレンジダーツ

開催日
平成21年12月12日

会場
加須市パストラル加須

参加者
300名

これからも宜しくお願い致します。
下記の報告はB級指導員の木澤一郎さんからいただいた講習会報告書です。

11/7に21年度後期障害者ダーツ教室を開催しました。

12月5日まで毎週土曜日全5回で18:00より20:00まで、今回は12名参加です。

場所は、神戸市福祉交流センターです。

今回初めて受講生の中に視覚障害(全盲)1名、脳性麻痺1名、聴覚障害1名が参加してくれました。

それぞれ点数を数えられる域まで達し楽しかったと喜んでくれました。

特に視覚障害者はボードを叩いて音により目標を定めきれいなスローイングで投げる姿には感動を覚えました。

今回の指導員 木澤、山田,松矢、松本為由、板野です。

社団法人 日本ダーツ協会 border=

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指導員の活動が知りたいとの要望が多数寄せられていますので

指導員からお送りいただきました講習会報告書を紹介したいと思います。

以下は、C級指導員の小田切勝さんの講習会報告書です。

主催者
(財)世田谷区スポーツ振興財団

会場
世田谷区立総合運動場及び体育館

実施日時
平成21年10月18日(日)
10:30~15:30

備考
第44回世田谷区民スポーツまつり

人数
824人

運営(指導員)
2人
ボランティア
2人

用具
スタンド 2台
ダーツ  3セツト


ダーツ・コーナー運営内容
(1)運営時間
① 8:45~9:30 
ダーツ・コーナー準備完了(スタンド組立て・会場づくりなど)

② 9:30~10:00
ボランティアの男子大学生(ハンドボール競技参加者)に即席の講習をした。

③10:00~10:30
開始前、数名の希望者がダーツを体験した。

④10:30~15:30 
開始前も含め824名の方々がダーツを体験。

⑤15:30~16:00
ダーツ・コーナー、整理整頓(スタンド解体、梱包、会場閉鎖)完了

⑥16:00~16:15 
運営報告書作成、提出完了

準備用品を倉庫、体育館へ搬入完了。

⑦16:15~16:30 
梱包済みダーツスタンドの返却準備完了

2感想

(1)今年も例年通り「世田谷区民スポーツまつり」は各種スポーツの他、多種多様なレクリエーションあり、アトラクションありで、大変盛り上がり、活気のある「スポーツまつり」でした。

(2)ダーツ・コーナーでは、今回も小学生は50点以上、中学生以上は80点以上の方々を、ホワイトボードに氏名と点数を、表示して差し上げましたが、ホワイトボードの点数を横目に見て、励みにしながらの体験となり又、目標を持ってのスローとなり、皆さん真剣に投げ、又、楽しんでいらっしゃいました。

何人かの方々は、目標点に挑戦ということで2回~3回と繰り返し投げていらっしゃいました。

(3)昨年同様、前年ダーツ・コーナーにこられた相当人数の方々が再来場して下さり「昨年楽しかったので又、来ました」と言われ、ダーツを楽しんでいらっしゃいました。

何か、大変親近感を感じながら、うれしい言葉に励みをいただきながら、今年も素敵なダーツ愛好者に会えたことを大変うれしく思いました。

(4)今年も開催時間中ダーツ・コーナーへの参加者が途切れることなく、上記の通り824名の方々が参加してくださいました。

何回となく40名位の方々が順番の列を作ってくださり、私共もうれしい悲鳴を上げることもしばしばでした。

中には、他のコーナーの係の方もいらっしゃって一般の方々と一緒にダーツを楽しんでくださいました。

(5)他のコーナーの係員の方が順番待ちのたくさんの方を見て「ダーツ・コーナーはすごいですね」と言われ感心されていました。

(6)ダーツを楽しんだ後、帰り際に「お世話になりました。」「ありがとうございました」など丁寧にお礼を言われた方が多く私共も恐縮の連続でうれしくもあり又、「スポーツ祭り」に参加させていただいてよかった等、感謝の連続でした。

(7)今年も、特に注意した点は、点数の多い方はホワイト、ボードに表示するか、周りから拍手が有りますが、点数の少ない方には、点数以外の良い点をほめてさし上げましたが、皆さん大変喜んでいらっしゃいました。

(8)今年は天気に恵まれ、日曜日でもあり3~4人の家族連れの方々が多く、目立ちましたことは交替で家族同士のスローイング姿を撮影するケースが増えたことでした。

いつも通り、ダーツ姿の写真が皆様の思い出の1ページになればと思い又、お子様方が将来もっともっとダーツ愛好者になってくれることを願い、写真撮影には極力協力いたしました。

今回参加の皆さんが、もっともっとダーツに興味を持ってくれることを期待すると同時に、これらが更にダーツの普及につながればよいと思った次第です。

(9)今年は、500円硬貨を持ったお子様をはじめ、11~12名の方々が受付にきて「一回いくらですか」との質問がありました。もちろん無料であることを告げ、ダーツを大いに楽しんでもらいました。

(10)ダーツ・コーナー終了間際、及び会場整理に入ってからも、多くの方々からダーツをやりたいとの申し出があり、丁寧にお断りしながら、うれしい悲鳴を上げました。

(11)今回も、安全面については、細心の注意を払いました。例えば安全の為、カラーコーン、イエローバー、進入禁止の表示板等の準備、及び運営をスムーズにする為の「ホワイトボード」「文具」の準備等、事前の打ち合わせでお願いさせていただきました通り、準備していただき、担当者の方々には大変お世話になりました。

お陰様でコーナー運営を安全にスムーズに進めることが出来ました。

(12)例年にはなかったことですが、今年はダーツ(矢)のシャフトが多く折れました。

特に、シャフトとバレルの接合部分のネジの部分が途中で折れた為、バレルのネジ部分にシャフトの一部が残ったままの為、抜き取ることが出来ず、そのまま返送いたしました。

お手数をおかけ致しますがよろしくお願いいたします。
以上、順不同で、思いつくまま、感じましたままを、ご報告させていただきました。

今年も、大変素晴らしい行事に参加させていただきまして、本当にありがとうございました。

今後とも、ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。