公益社団法人 日本ダーツ協会 -17ページ目

公益社団法人 日本ダーツ協会

JAPAN DARTS ASSOCIATION OFFICIAL BLOG

14:00~16:30

第2分科会

概要は以下の通り

1 テーマ

【人々のスポーツ機会の拡大に果たす体育指導委員の役割】

2 趣 旨

人々のスポーツ実施率を高めていくことが国や地方公共団体のスポーツ振興策の大きな課題となっている。直近のデータでは、45.3%の成人がスポーツに親しんでいる。

これをスポーツ振興基本計画の目標値である50%まで高めるためには、地域住民の日常生活におけるスポーツ機会の拡大や各地におけるスポーツイベント等への参加機会の拡大を一層図っていく必要がある。

そこで、本分科会では、スポーツ機会に恵まれない人々(女性、高齢者、障害者など)に焦点を当て、これらの人々が積極的にスポーツ活動に参加するために体育指導委員としてどのような支援等ができるのか、実践事例を交えて研究協議する。

3 コーディネーター

柳沢 和雄 (筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授)

4 パネリスト

(1)「高齢者の健康や体力を高めるためのスポーツ機会の拡大」

今井 進 (埼玉県春日部市体育指導委員)

(2)「住民のスポーツ欲求を踏まえた全所帯加入のスポーツクラブの活動の実際」

岩本 とみ代 (川添なのはなクラブ クラブマネジャー)

(3)「障害者を引き受けるスポーツ環境の充実を目指して」

北村 大河 (高知チャレンジドクラブ 運営委員)

(4)「スポーツ機会の保障と体育指導委員」

藤井 和彦 (白?大学教育学部発達科学科 准教授)
全体会

~特別講演~

11:00~12:20

ベストセラー「バカの壁」の著者として知られる解剖学者の養老孟司さん(東京大学名誉教授)が「スポーツと脳」と題して講演。

「頭より体が先」
体を動かすことの重要性、「頭を動かすには運動しかない」と脳と体のつながりの深さについてお話をされていました。

社団法人 日本ダーツ協会-100204_102205_ed.jpg

今日は毎年開催されている標題の会議に出席します。

会議の内容や感想は、別途ご報告します。

会議概要は以下の通り。

開催趣旨
我が国においては、自由時間の増大、体力・健康づくりへの国民の関心の高まりなどを背景にスポーツ需要が増大しており、誰もがいつでもどこでも気軽に参加できる生涯スポーツ振興のための環境の整備が求められています。

また、生涯スポーツの推進には、国や地方公共団体ばかりでなく、各種スポーツ・レクリエーション団体や、スポーツクラブ、学校関係者さらにはスポーツ関連産業団体等が、それぞれ重要な役割を果たしており、これら関係者相互の連携・協力が急務となっています。

このため、関係の各界各層の人々が一堂に会し、生涯スポーツ振興のための現状及び課題について、研究協議や意見交換を行い、相互理解を深め、関係者間の協調・協力体制の強化と生涯スポーツ振興の気運の醸成を目的として、本全国会議を開催するものです。

>主 催
文部科学省
生涯スポーツ全国会議実行委員会
財団法人日本体育協会
財団法人日本レクリエーション協会
財団法人日本体育施設協会
財団法人スポーツ安全協会
社団法人全国体育指導委員連合
社団法人スポーツ健康産業団体連合会
財団法人日本障害者スポーツ協会
埼玉県教育委員会

後 援
経済産業省

全体テーマ
「生涯スポーツの新たな時代に向けて」 ~育成期から充実期へ~

「生涯スポーツ社会の実現に向けた施策や取組」など、スポーツ振興基本計画の達成に向けて取り組んできたこれまでの十年を振り返るとともに、今後、生涯スポーツの新たな時代に向けて、充実・推進していくべき施策の方向性について検討を深める。

具体的には、「スポーツは、人々に夢や感動を与え、豊かで活力ある地域づくりにも大いに貢献するものであり、すべての国民が身近な地域で生涯にわたってスポーツに親しめる環境をつくるために、また、それを次世代の子どもたちの明るい未来につなげていくために、今何をなさなければならないか」という認識の下、生涯スポーツ社会の実現について検討し、その方向性を探る。

期 日
平成22年2月4日(木)

会 場
浦和ロイヤルパインズホテル
平成22年度のスローガンは

ダーツをあなたに
~心豊な毎日を目指して~
に決定しました。

上記、スローガンに合わせてロゴも制作いたしましたのでご紹介します。

社団法人 日本ダーツ協会 border=

ロゴのコンセプトは

ダーツの普及・振興は当然ながら
地域社会に根付いた法人として
人と地球に優しい地域づくりに貢献し
皆様と共に未来へ歩み続けたいという願いが込められています
内山則子さんの平成21年度文部科学大臣表彰受賞祝賀会が1月29日グランドアーク半蔵門にて開催されました。

社団法人 日本ダーツ協会-201001291953000.jpg

会場には諸団体の代表をはじめ、スポーツ関係者、行政関係者、大学教授など、そうそうたる顔ぶれに、内山さんの人柄がうかがえました。

第二部のアトラクションで、ダーツを・・

社団法人 日本ダーツ協会-201001291957000.jpg

ダーツスタンドセットを杉並区から運んでいただいた、当協会の指導員でもありますプロップKの石山さん有難うございます。

内山さんや、石山さんには、何時も何時もダーツの普及振興にご協力いただき、心から感謝しております。
テーブルに、可愛らしい白鳥の箸置きとメッセージカードが

社団法人 日本ダーツ協会-100129_214053_ed.jpg

メッセージカードに、

本日はありがとうございます

様々な願いをハシ渡しをしていただきたいと思います

疲れた時の休息の場(はしおき)です

手作りの品ですが、ご参会の記念にお持ち帰りください

と書いてありました。

心のこもった記念品に感動しました。

大切に使わせていただきますね。

内山さん、受賞おめでとうございます。

備考

この表彰は、地域又は職域におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し

地域におけるスポーツの振興に顕著な成果をあげたスポーツ関係者に

文部科学大臣が、生涯スポーツ功労者として表彰しています。