私、今母親(・・・だけじゃなくて両親と兄)とバトルしてます。
(冒頭からこんなこと書いてる自分にびっくり。ドキドキしながら書いてます←小心者)
さつきちさんのブログを読んでいるなかで
この記事が目に飛び込んできた。
バトルしている内容は簡単にいえば結婚を反対されています。
彼とは同じ職場で知り合い、気づけばよく話す仲になり、付き合い・・・
一年くらい前、付き合ってまだ間もなかったのですが
家に彼を招き両親に紹介しました。
そのあと悲劇が起こりました。
滞在時間は2~3時間ほど。
ご飯を食べながらいろんな話をしました。
彼が帰ってから両親から言われたのは「別れろ」の一点張り。
「プライドが高くて年上を敬っていない」
「その年齢だったら1000万の貯金もあって一軒家が買えるはずだ」
「“二人で結婚資金を貯めていきます”?何馬鹿なこと言ってるの?」
「顔見せ程度の訪問だからあの恰好(チノパンにシャツ)だったのか。それだったらあなたとの関係も口先だけでその程度(結婚する気持ちはない)ってことだ」
「もし、それでも出るっていうのなら勘当だ」
私もその当時は軽い感覚?(気持ちが浮ついた状態)で紹介したので反論することもできず・・・
“勘当”という言葉に茫然となりました。
家の空気がすごく悪くなり、結局彼とは母親の目の前で
別れることになりました。(裏でテープレコーダーに録音していました)
翌日、職場にいくともちろん彼に会いました。
いつものクセで“気を付けていってらっしゃい”とLINEを打つ自分がいました。
結局送らずにいると、彼のほうから“あまり眠れてないんじゃない?無理しないでね”と送られてきました。
ただただびっくりして・・・
もちろん返信はしました。
付き合ってた当初よりはLINEのやりとりは減りましたが、
毎日やりとりしていました。(両親からは一切連絡取ったりするな!と言われていましたが・・・)
週末、彼から「少し話がしたい」と言われ会うことになりました。
正直怖かったです。
でも彼は付き合ってた時と変わらず優しくて。
「この間、ちゃんと話せないままお別れになったけど
俺は今も変わらず大好きだし一緒にいたい。檸檬はどうなの?
ご両親がいて話せなかったから、今の率直な気持ちを聞かせて」
そう言われ、心のままに話しました。
別れたけど今でも好きなこと
両親がいる前でちゃんと言えなくてごめんなさい
途中で涙がこぼれて上手く言葉にできなかったけど
彼は優しく抱きしめながら
「俺も好きだし変わらず一緒にいたいって思ってるよ。付き合った当初と何も変わらないよ」
と言ってくれました。
その後、両親には内緒で付き合い直しました。
しばらくして
いつまでもこのままでいるのはよくない
なにもしないままじゃなにも変わらない
そう思い、つい先日母親に
「やっぱり彼といっしょになりたい」
そう言ってみました。
すると母親は
「一年前に話はついてるのにどうして蒸し返すの?このことは納得してもう終わったはずでしょ」
「この一年の間、家を出るとか何かしらのアクションが取れたはずなのにあんたは何もしてこなかったじゃない」
「週末、ふらふらと遊びに出かけてあの人(彼)と会ってるんじゃないか、でも楽しそうに遊びに出てるからあえて誰と出かけてるかなんて聞かなかった」
「職場が同じだから毎日私がどんな気持ちでこの一年過ごしてるか知らないでしょ。言い寄られてないかとか、何かされてないかとか。心配でたまらない」
「勘当したくないけど、勘当するにしても心配で出せない」
「結局楽な方ばかり選んできてるから、あなたの自分勝手なことで家族も彼もみんな傷つけてるんだよ」
「将来設計がなにもできてない。結婚に対して考えが甘すぎる」
「結婚って当人同士の問題だけじゃない。家同士のことなんだよ」
「もっといろんな人とお付き合いして、その中から選びなさい。あなたの視野ってかなり狭いんだし」
「人がいいからこうやってつけこまれる。もっと自分を大事にしなさい」
「好きだから結婚したいって言える年はとうに過ぎてる。夢物語」
「私たちが去年言ったことが何にも理解できてない、もっと聞く耳を持ちなさい」
「あなたの気持ちが知りたくても黙っちゃうからわからない。聞こうとしても“言ったって伝わらない”“すぐそうやって否定するから言えない”全部人のせいにしてるってことがわからないの?」
「泣くのは卑怯だ。私だって泣きたい」
そのほかにもいろいろ言われましたが
頭がショートしてあまり覚えてません。
翌日には兄と話をして
両親が言っていたことと同じようなことを言われました。
「結婚して家を出るのはいい。もちろん祝福して送り出したい。でもあまりにリスキーすぎて苦労するのがわかってる相手だからやめてほしい」
「不安要素が消せない状態で送り出せない。結婚はおっきなプロジェクトと同じ。不安要素を取り除いてから着手する。それと同じことだ。お前には好きだから結婚するってこと以外何もないんだろう?それでは不安要素は取り除けない。違う人を選ぶ以外ない」
「この人しかいない!って思ってるのはお前のただの意地だ。」
言葉にできずまた泣いてしまい・・・
今、放心状態です。
話し合いはまた近々再開する予定です。
このブログを書きながら
頭の中を整理しています。
家族に何を言われたところで
私の思いは変わらない
“彼と一緒にいたい”
今から思えば私が勝手に想像していた不安
“両親とも気に入ってくれるかな”
“年が少し離れてるけど大丈夫かな”
“気に入ってくれなかったらどうしよう”
これが現実になってしまった
ただそれだけのこと
さつきちさんのこのブログをみて
“お母さんのこと傷つけてもいいんだ”
“最後は必ずハッピーエンドに決まってるから”
この言葉に胸にひっかっかってたものが落ちた気がします。
いつも顔色窺ったり
機嫌をそこねないようにしたり
自分の気持ちを隠して合わせたり
結局自分で自分をないがしろにして傷つけてたんだ
って思いました。
私を守れるのは私
よく言えたぞ、自分!
まだ話し合いが終わってないけど
自分の思いは曲げない
何を言われてもいい
でも自分を否定しない
気づかせてくれたさつきちさん、
本当にありがとうございます。
そう…
きっと何もかもが輝いて
幸せだったあの日のこと
時に笑い
時に喧嘩
時に泣き
時に幸せ
いろんな感情教えてくれた
君が好きで…好きで…
思い出したの…
そう…
目の前で何もかもが崩れ去った
悪夢みたいなあの日
モノクロに彩られた
世界にひとり
取り残されて
胸に残る想い出
忘れない…忘れたくない
気持ちと裏腹に
薄れゆく記憶
閉じ込める術を知らないから
指折り数え流す涙
想いの深さ
永遠に届かない
想いを抱いて
沈む意識
願わくば…
君のそばでずっと
笑っていたかった…

