檸檬の徒然 -5ページ目
夢を見たの
愛に溢れた幸せな日々
幸せそうに笑う貴方の姿
もう…手に出来ないと思ってた
もう…愛せないって思ってた
固く閉ざした心
開いてくれたのは貴方でした
何気ない会話のやり取り
過ぎていく時間
他愛ないことで笑い合える
モノクロだった世界に色をくれた
貴方のそばにいたい
愛しそうに目を細め
暖かな腕に抱かれてる
そんな時間が続きますように
そっと願いを込めた
弱い自分にさよなら…
何があってもこの手は離さない
愛してるよ…
想…心から…
この場にて…
先日の詩へのたくさんの“いいね”
ありがとうございます。
たくさんの方に読んでいただけて
とても幸せです。
本当にありがとうございます。
痛みを分け合うように重ねた掌
私の想い全て届けばいいのに
見えない鎖に繋がれ
動けないあたしに
優しく手を差し伸べてくれた
あなたがただ愛しくて
不意に零れた涙が
水面に溶けた
眠れない夜を数えて
明けてゆく空を憎んで
このまま悪夢に囚われ
揺蕩うように生きたくはない
だからお願い…
あたしを早くここから連れ出して…
揺らめく蜃気楼
望む姿見つけて
思わず手を伸ばした
いないはずの影追い求め
ふと我に返りまたため息
嗚呼…
願いを空に 祈りを胸に
叶うことはないと知っていても
願い続けた愚かな私
願わくば…
君が哀しみに心奪われないように
ずっと ずっと想ってるよ
君と過ごす日々の中
やっと見つけたヒカリ
失くさないように
壊れないように
そっと閉じ込めた
暗闇に怯えてたあの頃
優しく抱きしめてくれた
貴方がただ愛しくて…
ずっと言って欲しかった
あたしはまだ
ここにいていいんだって
涙流し眠る夜も
膝抱え目覚める朝も
もう怖くない
だってそばに貴方がいるから
ありがとう…
大好きな貴方へ
想いの全て
届きますように…
誰かの呼ぶ声がする
懐かしい声色
嗚呼…また夢なのね
夜風香る沈丁花
そう…君が好きだったね
忘れたくない
気持ちと裏腹に
薄れゆく記憶
抗うため書き遺した手紙
二度と届くことはない
わかっていても
止められない
君への想い
“愛してる”
その一言で想いの全て
伝えきれない
触れる指と指
言葉にならない想いも
伝わればいいのに…
夢に生き夢に溺れ夢に泣く
目が覚めてため息
嗚呼…
終わらない追いかけっこ
秘めた願いはただ1つ…
キミニアイタイ…

