檸檬の徒然
気まぐれ更新(・∀・)
自己満の詩書いてます(´▽`)
気になったら読んでみてくださぃ☆彡
誹謗・中傷お断り!!!!
会えなくなって
もうどのくらい月日が流れたのでしょう
君を追い越したあの日から
同じ日々の繰り返し
「ねぇ会いたい…」
言葉は風に揺れるだけ
「寂しい…」
想いは溢れるばかり
どうしたってもう逢えないのに…
泣かなくなったのは
痛みに慣れたつもりだったから
泣けなくなったのは
痛みに鈍くなったから
見上げた空はあの日の情景
重なる影 抱きしめる腕も
まだ消せない…
ごめんね…
過去にはできない
あんなにも愛した君を
忘れられない
「愛してる…」
君に届きますように…
いつも通り 何気ない日常
あれからもう…随分時を重ねてきたのに
まだときどき君が恋しくなる
いつだって そばにいたのに
当たり前に慣れすぎて
些細なことに気付かず
君は遠い空
どうして…ひとりにしたの
「愛してた…」
その言葉が欲しかったわけじゃない
ただ…君の隣で同じ時間重ねて
何気ないことで笑い合う
それだけでよかったのに
想い溢れこぼれる涙
言葉にできず頬を濡らしていく
今夜だけは泣いてもいいかな?
明日はきっと笑えるはずだから
どうか心配しないで
愛してるよ…
凍える夜は ただあなたに逢いたい…
消えない痛み まだ棘が刺さってるみたい
『逢いたい…』
想いばかりが溢れてくる
手を伸ばしても届くはずのない月
見上げてはため息ばかり
『逢えない…』
現実に胸が苦しい…
あの日あの時
どうして手を離してしまったの
悔やんだって遅いことわかってる
でも…
そばにいない…ただそれだけで
こんなにも弱い心…
こんなにも弱い私…
今でもまだあの日のこと夢に見るの
何が正解だったのかわからない
でも…
愛してる…それだけは変わらない事実
愛しい恋心…
哀しい恋心…
あなたを想い流す涙
誰も気付かないで
誰も見ないで
弱りきったこんな私を
ゆらゆら揺れる幻想
どうかこの想いだけは奪わないで…
冷たい檻の中
唄う旋律はどこか哀しく
諦めにも似た感情もてあまし
何度も逃げようとするけど
ダメね…
飛び方を忘れたみたい
果てのない空
見上げるたび君思い出す
嗚呼…
どうすればもう一度…
君に逢える?
不確かな未來に
描くのは温もり感じた
懐かしき日々
もう逢えないと知りながら
月に願い込める
交わした約束
君さえそばにいれば
何も 何もいらなかった
声を聞けば余計会いたくなって
泣いてしまえば心が辛くなって
隔てた時間の隙間
埋めるのはいつだって空虚
確かめたはずの想いが今
泡のように消えていく
どうして…
上手くいかないのかな
ただ愛しただけなのに
罪を重ねたあたし
檻から出ることは赦されない
溢れる想いを
言葉にしようとするけど
喉の奥絡みついて
言イタイノニ…
言エナイ…
この苦しみから
逃れる術を
ねぇ 誰か教えてよ
君のいない世界に
生きていたくない
出来ることなら連れ去って
君がいる蒼空へ
哀しみを解き放って
慈しみを胸に抱いて
いつか君と一緒(永遠)に
いられますように…
願いを込めて
あなたへ届け
溢れるこの想い…
溢れた涙そのままに
雨降る午前零時
初めて出会ったあの場所へ
いるはずのない影求め彷徨う
あの日あの時
どうすればよかったの
「愛してた…」
過去になんてしないで
あたしは今でも…
あなたがいないなら
こんな世界に生きる意味なんてない
そう思っても
何もできない自分がいて
鮮やかな想い出が少しずつ
色褪せるように
霞んで逝く記憶
あの日言えなかった言葉
そっと雨に溶かして
おやすみ…

