いつも通り 何気ない日常
あれからもう…随分時を重ねてきたのに
まだときどき君が恋しくなる

いつだって そばにいたのに
当たり前に慣れすぎて
些細なことに気付かず
君は遠い空

どうして…ひとりにしたの
「愛してた…」
その言葉が欲しかったわけじゃない
ただ…君の隣で同じ時間重ねて
何気ないことで笑い合う
それだけでよかったのに
想い溢れこぼれる涙
言葉にできず頬を濡らしていく

今夜だけは泣いてもいいかな?
明日はきっと笑えるはずだから
どうか心配しないで
愛してるよ…