デミオレースってど~よ?  ロードスターレースもなぁ~! -4ページ目
遅くなりましたが、

タイヤとホイールの指定銘柄を2月3日付けブルテンで公示しました。
引き続き、統一規則書も数日中に公示します。

追伸:クルマをご提供願いますね。
ロードスターカップNCレースについて、
1/29の記事にも書きましたが、ブルテンとして2/1付けで案内をすることになりました。

各サーキットのそれぞれのシリーズ規定では、相互間で互換の無い規則で運用されている中に於いて、今まで、他の主催者ではトライしたことの無い、相違ある規定の車両をそのまま受け入れることにしたんです。

また、過去、ナンバー付きレースでは始めて、エンジンコントロールユニットの管理をすることにトライしているんです。
ナンバー付きの車両で、JAF公認競技の規定として採用することができたことも革新的な内容です。

CANbus通信のECUを、プログラム上で性能調整を施し、レースでの使用を義務化することで、各車両のイコールコンディションを実現することになりました。

車両が実際に走行するレースがこれから始まるので、テストの段階ですが、協会で準備した車両でのテストだけではなく、今後、実際のレースに使われる予定の車両で事前に試験し、プログラムがどのレベルで達成されているのかを協会で確認していく予定です。

そこで、現有車両の提供をしていただける方を公募します。

*公募の車両は、
マツダ ロードスター:NC1型(旧型)、NC2型(新型)、
グレード:RS(6MT)、NR-A(5MT)またはS(5MT)、

各グレードの新型と旧型それぞれ一台づつ、計4台まで先着順で決定します。

車両の状態は、原則ノーマルであること、NR-Aパーティーレース仕様に改造してある車両もOKです。

*作業の内容は、
純正ECUの仕様の確認、コントロールECUの試験使用。作業時間45分。エンジンを掛けるなどのサービス作業は行いますが、サーキット走行などの実際の走行はいたしません。
#ご希望の方にはコントロールECUの試験走行を体験できます。

*作業場所は、
有限会社ドゥーエンジニアリング富士工場(静岡県御殿場市)または、東京近郊の車両所有者宅や、サービスガレージまで訪問します。

以上がご案内の内容です。

*参考までに、
コントロールECU販売価格:標準小売価格¥126,000-
2010年度のレース参加者には、特別販売価格として、全車に¥84,000-で販売いたします。

他の指定、認定部品も含めて業者向けの販売も行いますので、ガレージやショップの方もお問い合わせください。

1/29の記事にも書いたように、先のブルテンにある、お試し参加の「パーティーレース参加者車両規定適合車」の場合、ECUを装着しなくてもノーマルのままで参加可能なんですが、直線で差が付いてしまうのは必至です。

この参戦を優待するために、参加希望者には、イベント参加の際、レース後にノーマルに戻すことを条件に、練習走行を含む各レース期間中にコントロールECUを使用することができます。

お試し参加コントロールECU販売価格:特別優待価格¥21,000-(毎戦毎に購入が必要)
2010年07月までの期間、初戦参加に於ては無償で提供さていただきます。
ただ、次戦に参加されるときから購入する必要があります。

■RMA販売代理店(コントロールECU販売)
有限会社ドゥーエンジニアリング富士工場
〒410-1325
静岡県東駿東郡小山町一色1243-2
TEL:0550-78-3200
FAX:0550-78-3201

■電話でのお問い合わせ窓口
ロードスター モータースポーツ アソシエーション事務局 担当:松原
Tel: 03-5540-6477
受付時間 9:00-18:00(平日のみ)

■車両セッティングのお問い合わせ窓口
有限会社ドゥーエンジニアリング富士工場 担当:田知本
Tel: 0550-78-3200
受付時間 9:00-18:00
*毎週火曜日・第一第三月曜日は、お休みをいただいております。

■ホームページからの問い合わせも可能
URL : http://www.dma-race.com/
さて、NR-Aの方の参戦に関して、ロードスターカップNCレースに使用されるコントロールECUを装着できる条件と値段が決まりました。

車両規定として筑波参戦時のNR-A標準車であることが条件になりますが、スピードリミッターをカットする必要もなく、安全に最高速が出せるセットアップを考え、新旧の性能調整を行ったプログラムをお試しでインストールすることが出来るようになりました。

基本価格は21,000円(消費税込み)ですが、2010年5月のRd.2イベントまでの期間、初戦参加の方に、1回のイベント参加分だけ、無償でインストールいたします。
#2回目以降からは21,000円を参加の都度、お支払いください。

また、NR-Aのままで良いからシリーズを参加されたいと考えている方も居られると思いますので、84,000円をお支払いいただければ、毎戦毎にノーマルに戻す作業を無償で行います。

それと、タイヤやホイールですが、銘柄が決定して、横浜タイヤのADVAN NEOVA AD08 205/50R-16が指定されています。このタイヤに関する問題も、NR-A標準車であることが条件で、Rd.2イベントあたりまで、BSのままでも参加可能にできるよう検討中です。

ホイールはRays RE30 (5.7kg) 6.5J-16 offset +55 を指定ホイールとさせていただいています。ロードスター専用で、前にも販売されていたもののリニューアルです。筑波でも使用できますので、この機会に購入を検討されては如何でしょうか?
実は、初回ロッドの20本注文分の方は、まとめて注文しなければならず、Shoppingのページでは、少しお安くしています。
他にもストリート用のホイールで安いものがあり、Weds LIZLEY X6 (7.9kg) 6.5J-16 offset +55 を指定ホイールとさせていただきました。

ちなみに、RMA協会指定のロールバーとか、サスペンションとか、もう少しでご案内できる予定です。
しばらく、お待ちください。

最後に、これから参加を検討していただける方へ、お願いがあります。

実は、何回もお話させていただきますが、サーキット側からの参加条件があり、安全のためにシートベルトだけは、5点式に変更してください。筑波指定のシートベルトも追加ハーネスが販売されていますので装着をお願いいたします。

富士スピードウェイやツインリンクもてぎは、相対的な絶対速度も高く、クラッシュした際に、オープンカーでは何が起こるかわかりません。過去の事故の中にも、4点式のシートベルトを使用していても、シートから身体が浮いたり、投げ出されて、ケガしたり死亡したりする事故のケースがあり、運営側として「もしかすると!?」を心配してのことですので、ご協力をお願いいたします。