ジーザスディアマンテ オフィシャルブログ「華麗なるディアマンテーズ日記」Powered by Ameba -33ページ目

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海に囲まれた淡路島最南端のホテルアナガは敷地も広大で色々なアクティビティが楽しめる。

テニスコートも三面有り、ナイター設備もある。

宿泊者は無料で何時間でも使用することができる。

朝一番にラケットを借りてコートに入る。

なにしろ二人とも40数年ぶりにラケットに触るのでドキドキだ。

だんだん慣れてきて打てるようになってくると楽しくなってくる。

テニスだというのに、私は上下真っ黒なハードスタイルショボーン

店長はヒョウ柄の海パンスタイル(画像は有りません)

慣れて来て昔のカンも取り戻し(?)負けず嫌いな気持ちが湧いてくる私。店長には勝ちたい!

そのうち急にふくらはぎにピキっと衝撃が走るドクロ

我慢してしばらく続けたが日差しも強くなってきたので終了。

足は徐々に痛さを増してくるガーン

そのあとプールに行ったけどやっぱり痛くて泳げず、ずっと日光浴。

それでも11時のチェックアウトギリギリまで楽しんで、最後もう一度、美味しいフレンチランチを味わってアナガを後にする。

帰りたくない・・・もう一泊したい。でも足を痛めてるので、もう遊べないし・・

仕方なくあきらめ足を引きずりながら東京に戻ってきた。

(結局、足は軽い肉離れだったみたいで今はもう大分マシになっている。)

 

30年ぶりのホテルアナガは相変わらず大人で素敵なホテルだった。

スタッフの方も親切で暖かく、的確な細やかさで迎え、そして送り出してくれた。淡路島に行かれる方には心からオススメしたいホテルだ。

 

淡路島は、前以上に木々が深く生い茂り、名産の玉ねぎが沢山吊るされている小屋が至るとこにある、変わらない昔の風景のままで、店長と知り合って初めてこの島を訪れたときを懐かしく思い出す旅だった。