こんにちは
みなみです![]()
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お誕生日に店長からいただいた、ブルーローズを
飾らせていただきました![]()

SUNTORY blue rose![]()
APPLAUSE![]()
香りもとっても強くいい匂い…

一緒についていた、本。
その本の最初のページ。
そこには、こんな素敵な詩が書かれていたので、
お載せしたいと思います![]()
青い薔薇
恋人を喜ばせようと僕は摘んだ
赤い薔薇と白い薔薇を。
恋人はどちらの花束も受けとらない…
彼女は青い薔薇を摘んできてねと言った。
僕は世界の半分をさまよった、
青い薔薇が咲く土地を探して。
Rudyard Kipling (1865-1936)
ラドヤード・キプリング 作 橋本槇矩 訳
青いバラは、この世に存在しないもの、
贈るのが不可能なものとして描かれています。
「恋人」は、あえて不可能を求めて、
「僕」の愛を試そうとしているのです。
ギリシャ神話やアラビアンナイトでは、
青いバラは不在をあらわし、
ロシアのおとぎ話では、魔女に青いバラを
贈ると願いを叶えてもらえると、あります。
このように青いバラは物語や詩のなかで、神秘、
秘密、愛、永遠の夢などの象徴として伝えられていました。
なんて、素敵なんでしょう……

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ブルーローズ
がますます、好きになりました![]()
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ディアマンテのブルーローズもそんな神秘的な柄……![]()
宮前店長![]()
本当にありがとうございました![]()
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みなみ![]()










