宮城県本吉郡南三陸町 歌津地区漁業再会支援 活動報告
日 : 2012年6月11日~15日(5日間)
場所 : 宮城県本吉郡南三陸町 歌津
参加者: JCUE会員7名およびボランティア団体つながり 勝又氏
合計8名
活動内容:
1 港内の船の航行に支障をきたす水中の瓦礫捜索および撤去
水面から見える瓦礫の撤去はほぼ終了していましたが、港内の水深5m程度の場所の水底で絡まり、船の航行に支障をきたす中層にただようロープ類の捜索と撤去を行いました。 だいたいの場所は漁師さんが指示してくれるのですが、あいにく透明度は自分の伸ばした手の先がやっと見える50cm程度。水面からはロープが見えないので、2人一組になり、水底でロープを使った円形捜索パターンによる捜索を実施。水底にからまっていたロープの撤去を行いました。港内の水温は13-14℃でした。
2 ホタテ養殖場の水中にある瓦礫捜索および撤去
水深は28-30mで、水底は透明度5-8m程度ありました。ここでは水底に直線100-150mのガイドロープを張り、2人一組で10mの捜索ロープを持ってガイドロープに沿って幅10mの範囲を捜索し、養殖に支障がでそうな大きなロープ瓦礫の撤去を実施しました。水底の水温は11-10℃ととても冷たかったです。
また、水深が深いため、コンピューターの無減圧潜水を厳守し、安全停止は4.5mで5分間実施。浮上後に船上で酸素を5分間吸引するという安全対策で望みました。
3 漁場調査(海藻の生息状態およびウニ、アワビ、ホヤの生息状態確認)
水深3-8m程度の漁場で、生息状況の確認および動画撮影を実施しま
した。
海藻およびウニ、アワビ、ホヤは昨年の調査時よりも多くなっていることが確認できました。 撮影した写真および動画を参考資料として漁協にお渡ししてきました。
写真4 ウニとホヤ
写真5 参加者と歌津の漁師さんとの記念写真
本栖湖クリーンアップ2012 参加者募集中です!
~本栖湖クリーンアップ 2012 開催のご案内 ~
募集を開始いたしました。
皆様のご参加をお待ちしております!
湖底清掃に参加すると、
水中環境を直接的に見て感じることができるというのは、
ダイバーの特権なんだ!と、あらためて実感します。
観て感じたことをノンダイバーに伝えることが出来るのも私たちだけ!
皆様のご協力をお待ちしております。
・主催:本栖湖を愛する会 http://motosuko.com/ibento/souji/index.html
・協力:NPO JCUE(日本安全潜水教育協会)
・後援:本栖湖観光協会、本栖湖漁業協同組合、富士河口湖町 本栖湖西部観光協会
■日程 6月2日(土曜)
◆詳細と申込方法◆
JCUEホームページ 「本栖湖クリーンアップ2012」のページへ
《昨年の様子はJCUEブログこちらから》
http://ameblo.jp/jcue/entry-11128506216.html#main
JCUE AHA2010の改定をみて レスキュー手法を考える
4月6日金曜日
JCUEの「AHA2010の改定をみて レスキュー手法を考える」
のミーティングが行われました
http://jcue.net/2012/0406rescue.html
AHA米国救急ガイドラインの2010年改訂を受け
日本の救急ガイドラインも改訂された。
ダイビング
レスキューガイドラインの必要性とその作成について今後
の方向性を検討する会議JCUE会長の進行で、JCUE
会員のベテランダイビングインストラクター他、ライフセ
ービングやフリーダイビングや、PADIのガイドライン
の現状をきき、参加者30名弱で議論された。
「月刊ダ
イバー」の記者さんも取材に、5/
10発売6月号掲載予定。
会議の詳細は
JCUEホームページをご覧ください。
林先生と潜るinマブール
マブールの海中を堪能し、
林先生の講演を聞いてサンゴの移植までやっちゃおうという
『林先生と潜るin マブール』を開催します。
なにやらスペシャルゲストとの対談もあるとか・・・
ダイビング雑誌の取材もあるとか・・・
...
ぜひぜひ参加ご検討下さい。
7月12日(木)夜10時に羽田空港集合で、
帰りは18日(水)の早朝
平日お仕事の人も2日休めばOK!
詳細スケジュール、
旅行費用の問合せは、
ジスコ・ボルネオ旅行社 担当:海野さん(TEL03-5294-1233)へ、
「JCUEの林先生と潜るに参加したい」と一言添えてコンタクトお願いします。
http://borneotravel.co.jp/index.htm





