前向きの捉え方になる心理学 -23ページ目

前向きの捉え方になる心理学

前向きの捉え方になる16の原理原則情報を配信します。




セッションの緊張から解き放たれる瞬間
それは、笑顔がこぼれた時にやってきます。

悩みに大きさは関係なく、側から見ると小さなことでも。
本人にとってはとても辛くて苦しい出来事。
自分の殻にこもり、動けなくなっている。

やらなくてはいけない自分と!
やれない自分が戦って!
動けない!

動けばいいと分かっていても!
動けなくて!

このままではダメだと焦るばかり!

〇〇な私がダメでず。
私のせいで〇〇になっている。

そんな

「自己嫌悪」
「無力感」
「罪悪感」

を感じて苦しい・・・
何とかしなくてはと・・
焦る気持ちが加速してしまう。

そんな状態の方の共通点は?

〇〇するベキと言っている自分と!
〇〇できないと言う自分が戦っている!

〇〇しなくてはとアクセルを踏み込む自分
〇〇できないとブレーキを踏み込む自分

そんな自分は一ミリも動かない

ダメな自分を変えるたまに踏み込んでいたアクセル
もうアクセルを踏み込まなくてもいい

怖くて踏んでいたブレーキ
もうブレーキを踏み込まなくてもいい

踏み込んだアクセルとブレーキから
足を離したとき

悩みや苦しみが癒えてくる
そして涙が笑顔に変わってくる

その瞬間が最高の瞬間です










やる気を引き出すには?

「無意味感」に関しては、それをする目的や意味の再確認が鍵となります。
やっても意味のことというのは、文字通り意味がないわけですから、そんなことをしたいと思う人も、しようと思う人もいませんし、実際にやりません。

それにもかかわらず、無意味感を感じながらもそれをやっている背景には、少なくともそれを始める時点では、それをやることで得られる成果や意味というものを見出していたからではないでしょうか?

始める前から無意味感を感じていたとしても、それを感じながらも「やろう」と思ったり、実際にやる背景には、同じようにそれをやることで得られる成果や意味というものを見出していたからなのだと思います。

その「目的」「意味」「得られる成果」というのは何だったのでしょうか?
例えば、仕事に関してやる気が持てない、こんなことをしても意味がないと感じることがあった時、やる気を持てない自分や、やっていることに虚しさを感じてしまう自分を責める代わりに、「そもそも、何でこれをやろうと思ったのだろう?」
と自分に問いかけてみるといいかもしれませんね。

それが見つかった時、「それを得たい」と求める、自分の中にある愛情ややさしさといった「想い」に触れることができた時、同時に「やる気」を感じることができるでしょう。



やる気を育てるには?

本当に意味のないこと、やりたくないことは、やりませんし、「やる気」も求めません。

「やる気」を必要とする背景には、それに対する「やる気」があるから求めるのだと思います。
その「やる気」を育てるのは、「やる気」という名の木を育てるようなものです。

種や苗木の無いところには絶対に木は生えませんよね。
種や苗木に「早く大きくなれ!」と叱咤激励しても、それは木の成長には役に立ちませんよね。
木の成長に役に立つのは、日光、水、栄養分です。
それを充分に供給してあげるだけで、木はすくすくと成長していきます。


やる気が出ないというは、「やる気」という名のまだ若い苗木に、「義務感や無意味感」という名のツタがからまっているようなものです。

その状態では、いくら日当たりを良くしてもツタの葉に邪魔されて日光はあたりませんし、いくら水や栄養分を与えても、それをツタが全部横取りをしてしまいます。

たくさん日光や水や栄養分をあげるよりも、からまったツタを取り去ってあげる方が木の成長には役に立ちます。

そうすることで苗木は根を張り、幹を太くして高さも増してきます。
ツタを取ったり、下草を刈ったり、虫除けをしたりすることで立派な成木となり、豊潤な果実をつけてくれるでしょう。

そんなイメージで「やる気」を育てていただいて、収穫を楽しんでいただきたいと思います。





このまま行けと、

僕の中の僕が命じるんだ。

過去ばかり振り向いていたのではダメだ。

自分がこれまで何をして、

これまでに誰だったのかを受け止めた上で、

それを捨てればいい。

スティーブ・ジョブズ
(米国の実業家、アップル創業者 / 1955~2011)



私の好きな言葉です。

いま私は過去の人生を捨てて第三の人生を歩いています。

とても怖くて不安で苦しくなる時もたくさんあります。


なんで会社を辞めてしまったのだろう・・・

地位も名誉も収入も有ったのに。

辞めた時の志が揺れる時も。

上手く行っている事も、いかない事もいろいろ。



私にとってはとてつもない冒険

私にとっては人生の最後の挑戦



私が迷いそうになった時

挫折感を感じた時に


このスティーブン・ジョブスの言葉が背中を押してくれます。

あなたも辛いとき是非読んでみて下さい。

私はこのまま行くことにします。







今日は私の好きな
オードリー・ヘップバーンの名言ご紹介第二段です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな人でも、

不安がきれいに消えるということはないと思うの。

成功すればするほど、

自信は揺らぐものだと思うこともある。

考えてみれば、おそろしいことね。

オードリー・ヘップバーン(英国の女優 / 1929~1993)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この名言は私にとって、

とても共感できる言葉です。

コーチングの仕事をしている時にいつも感じています。

自分を守るために

大切な人を守る本能があるかぎり

消える事はありません。

守るために危険を感じとり

不安と言う感情に変えて教えてくれている。

不安の感情は必要な感情と

受けとめると違ってきます。



成功すると

無くなるのが怖くなって

成功の状態を保てるかな?

と不安になって自信が揺らいでゆきます。

つねに不安や心配という感情と

向き合っているのかもしれません。

実は不安や心配という感情は

喜びや感動と同じくらい大切な感情なのですね。




人生は幸せを感じるためにある

何より大事なのは、

人生を楽しむこと。

幸せを感じること、

それだけです。

The most important thing is to enjoy your life ?
to be happy ? it’s all that matters.




くよくよしてもしかたがない。

どのみち予想したとおりにはならないのだから

本当にそう思うわ。

わたしにとって最高の勝利は

ありのままで生きられるようになったこと

自分と他人の欠点を

受け入れられるようになったことです。



オードリー・ヘップバーン(英国の女優 / 1929~1993)