子どもをコントロールしたくなるあなたへ。 | 前向きの捉え方になる心理学

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前向きの捉え方になる16の原理原則情報を配信します。

 


いつもごご覧いただき、ありがとうございます。
JCTAのヨコさんです。

今回のテーマは!
子どもをコントロールしないで、上手く思いを伝える方法

今回の情報は、子どもをコントロールして罪悪感・無力感を感じている、ママに役に立つ情報です。

では、いってみましょう。

子どものためと思い、指示命令や干渉して子どもとの関係が上手く行かずに、罪悪感や無力感を感じた事ありませんか?
あなたは子どもをコントロールして、後で後悔した経験はありませんか?


なぜ、コントロールしてしまうのか?

それは、私たちには本能的な2つの使命があるからです。

◇人生の2つの使命
1、生き抜く事
2、子孫を守る事

◇子孫を守るために、コントロールしてしまいます。
その時の意識と感情と行動は!

1、悪いところを見る
2、心配する
3、介入する
4、コントロールする

◇その結果は!

子どもも親もネガティブな感情に終わります。

子どもが憎いわけでもないのに、どうしてそうなるの?
そんな、思いになる新米ママさんは多いと思います。

では、どうすれば良いのか?

情報は伝えて、どうするかは子どもに任せる事が大切です。

ほんらい、親がコントロールする目的は、子どもを守るためです。子どもに社会のルールを教えたい、ルールを守らないと酷い目にあうから。自立した人に成長して欲しい、立派に育って幸せになって欲しいからだと思います。

つまり、親の目的は「安心したい」のです。
しかし、自分の期待や欲求を満たそうとすると、コントロールして従わせようとして問題が起きます。

心配しなくても、子どもの社会性は、社会生活の中で、自分で学ぶものです。ですから、親は情報を与えて、どうするかは、子どもに任せる事が大切なのです。

親は、つねに味方の存在でいるだけでOKです。
子どもがどのように育とうとも、親は我が子を信じて見守ればOKです。

とは言っても、心配で言いたくなる時も有りますよね。
1日に1回だけ、指示命令することはOKです。
2日連続で、指示命令するのはNGです。

子育ては、大変です、忍耐が必要な試練ですが、子育ては素晴らしい仕事ですから、コツコツと楽しんで行いましょう。
人生で2回はできません、子どもが成人して、後悔しないようにできればと思います。

今回のまとめ

・情報を伝えて、どうするかは子どもに任せる。
・社会性は社会から子ども自身が学ぶことを信じて見守る。
・後悔しない子そだてを楽しみましょう。

今回の情報は以上です。

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