富山の薬売りに伝わる言葉 | 前向きの捉え方になる心理学

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前向きの捉え方になる16の原理原則情報を配信します。



暑中お見舞い申し上げます!!
今日も暑い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
ご自愛頂き乗り切りましょう。

さて今日は富山の薬売りに伝わる言葉をお届けします。
「七楽の教え」
「楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽楽」

これは富山の薬売りに伝わる言葉です。楽をしたいと考えて手を抜けば後が大変になり、楽をすることができない。楽をしようと考えず、手を抜かずに誠実に働き続ければ、後々は楽になるという意味です。
人はとかく楽なほうを選んでしまいます。しかし、先に楽をした分だけ、後が苦しくなります。目先の楽に目を奪われず、手を抜かずに働き続けましょう。

「楽をしようと思うと楽にならない」
「急がば回れ」
「近道はない」

大きく変わりたい
大きく変わるのは大変です
大きく成長するのも大変です

たくさん頑張って
たくさん努力して
たくさん学んで
たくさん教えて
たくさん悩む

その向こうには楽がまっている。

なにも考えずに
なにも行動せずに
楽など来るはずもありませんね。

振り子のように
頑張った分だけ自然に
振り幅も大きくなります。

自己成長も
ビジネスも
品質も
人間関係も

すべて同じですね!!