人間関係の怒りの正体は!! | 前向きの捉え方になる心理学

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人間関係の怒りの正体は!!

怒りイライラしている人
その本当の正体は相手にあるのでは無く
自分の勝手な期待と思い込みで防衛しているだけ!


怒りは、湧いてくるのではなく
自分で湧かしているだけ!


勝手に欲しいと期待して
勝手に欲しいと願って
勝手に欲しいと信じて
勝手に助けたいと思って


その期待や願いが思い通りにならない時

解ってくれない→解るべき→解らない相手が悪い
助けてくれない→助けるべき→助けない相手が悪い
愛してくれない→愛するべき→愛してくれない相手が悪い
助けたい→助言を聞くべき→聞かない相手が悪い

その結果『怒る』

そんな「ない」と思い込む
「ない」から「悲しく」「寂しく」なります。
そんな感情を感じたくなくて・・防衛します。

素直に「欲しい」と言っても、更に傷つくのが怖くて
素直に言えずに・・防衛します。

そして
無いと思うから
無いから不足と思い
不足だから怖くなって
怖いから怒る

怒っても・・・
解って欲しい人が解ってくれない
助けて欲しい人が助けてくれない
愛して欲しい人が愛してくれない
助けたい人が助けてあげられな

相手が悪いと思って相手を責めたりします。
無力感を感じて自分を責めたりします。


次に

拗ねている自分
いじけている自分
悲しんでいる自分
寂しくなっている自分
素直になれない自分


そんな自分を・・・
隠すために、バレたくなくて、防衛して怒る。
悲しみを感じたくなくて、防衛して怒る。
罪悪感を感じたくなくて、防衛して怒る。
無力感を感じたくなくて、防衛して怒る。


不思議ですよね?
解って欲しいのに!
助けて欲しいのに!
愛して欲しいのに!
助けたいのに!

そんな大切な相手なのに、真逆の行動をしてしまう。
怒りたいと願う人は誰もいません。

自分の勝手な期待・欲求・願いそれが思い通りにならない時!
相手に八つ当たりしているだけなんですよね!

感情は自分で確実にコントロールできます。
それはモーションとエモーションを自分の『意識』と『感情』
の力で『思考』と『行動』をコントロールすることで
できるようになります。

具体的な方法はセミナーやMRM講座で習得して下さい。

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