投影の法則
自分の状態によって、感情は影響を受け
ます。
多忙な時、忙しすぎて自分を無くしてし
まい、余裕がないときには、暇そうな人
を見ると、イライラしたり。
相手の話を聴く余裕も、愛情を与える余
裕も生まれません。
悪い感情のフィルターを通して見ると、
相手の悪い部分が沢山見ててしまいます。
逆に良い感情のフィルターを通して見る
と相手の良い面が見えてきます。
つまり自分のどんな感情を通して見るか
で見え方が変わる事を「投影の法則」
と言います。
相手の悪いところを見て、イライラする
場合は、自分の見ている感情を一度点検
して見ることが、大切かもしれません。
自分の感情は今
「イライラしている」
「何か不満がある」
「拗ねている」
「期待が叶わない」
「責められていると思い防衛している」
「多忙で余裕がない」
「病気で不安」
「強い劣等感を感じている」
「罪悪感が強く、自分を責めている」
どんな感情を通して、見ていますか・・
例えば、相手を恨む感情を持っている時
は、相手を攻撃的な心理というフィルタ
ーを通して見ます。
すると、相手が、自分に対して恨みの思
いを持っているように見えやすくなるよ
うです。
嫌なことがあって不機嫌な顔をしている
相手を見ると、嫌なことがあったと知ら
なければ、まるで、自分に文句があって、
不機嫌な顔をしているように見えたり、
そう判断してしまいがちになりやすいよ
うです。
怒りが怒りを誘発してしまうのです。
相手への恨みを許すと恨みのフィルター
を外して見れば、ただ「不機嫌だなぁー」
と、あるがまま見られるようになってい
きます。
そう判断がなくなるだけでも、相手に感
じる思いは変わってくるものです。
ストレスの度合いは天と地ほど、変わっ
てきますね。
ネガティブな感情を許してネガティブな
投影を無くすことにより、相手への見方
が変わっていきます。
そして、相手は、変わっていないのです
が、ネガティブな感情というフィルター
を通して、相手を見ないので、相手が変
わってきてるように見えているようです。
自分の「見方」「考え方」「捉え方」の
違いで、世の中の見え方、感じ方が
180度変わってしまいます。
どうせ一度の人生、少しでも楽しく暮ら
せる様な感情でいたいものですね、(^O^)
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自分らしく生きて欲しい。
自分を責め無い人生を歩いて欲しい。
明るい幸せな人生を掴んで欲しい。
だから親として。
子供に悪いイメージを残さない為の
自立できる為の
共感的聴き方
共感的叱り方
共感的褒め方
を学び、伝えています。
一人でも多くのお父さん、お母さん
が後悔の無い、子育てが出来る様に
セミナーや個人セッションを通して
お伝えできればと思っています。
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