第5話 傾聴の技法 | 前向きの捉え方になる心理学

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yasushi jctaのブログ-0034

話を聴いてもらうと5つの効果があります。

1)アワネス効果:気づき
「話しているうちに、あらたな気づきがある」

2)カタルシス効果:浄化効果
「話を聴いてもらいすっきりする:

3)バディー効果:信頼関係が深まる
「聴く事で安心感が高まる」自己防衛の習慣解除

4)リスニング効果:相手の話を聴けるようになる。

5)セルフ:self affirmative 自己肯定感が高まる:
「話を聴いてくれる=自分の話には意味が有る=自分を認
めてくれた=自分の存在を肯定」

話を聴く事はとても大切な行為です。

ではその方法は6つのポイントがあります。
それは

1)うなずく事
相手が話しやすくなる

2)あいずちをする事
認める
褒める
そうなんだ・・
さすがですね・・
すごいですね・・
驚きました

3)オーム返し
相手の話した内容を言葉にして返す。
つらいんだ・・
たいへんなんた・・

4)明確化
相手の言いにくい事を、言葉にする。
短くまとめる。

5)視線
目を見て話す「目は口ほどにものを言う」

6)質問
肯定の接続詞「それで・・・それから・・・」

ひとは自分の話を聴いて欲しいものです。
自分の話を聴いて欲しいならば、まずは
相手の話を十分に聴いてあげてください
相手がもういいと感じるまで聴くと、相手は
自然とあなたの話を聴いてくれます。

子供も、大人も同じです。