1月1日の朝は新しく整備された森の小路を歩いてきました。
場所はこちら↓↓↓

母の家からは少し便が悪いので途中までは車で。駅前に新しくできたパーキングに、スペイン語で言うところの「安息日」ちゃんをとめて、駅前からはバスを利用しました。
「引橋」という停留所で降りて、数分歩いた先に入口があります。一気に谷を降りていくので、整備された遊歩道も階段が多いです。

↑↑↑こんな感じ。どんどん降ります。すると湿地に出ます。ここには川の源流があって、すぐ近くの海につながる干潟へと続いていて、世界的にも数少ない、大都市に近いところにある貴重なそのまんまの自然なのだそうです。

十数年前に訪れた時は、貴重な干潟を守るための保全運動が取り組まれていたのを覚えています。最近、県がこの土地を環境が破壊されないために整備したと聞きました。そしてこのような遊歩道が作られたのだとか。
でもね。

こんなふうに切り倒された木がそのままにしてあると、森林や干潟の干潟保全の取り組みに対して素人である私は、本当により良い方法が選ばれているのかしら、なんて心配になってしまいます。

このあたりは鉄分が豊富な土壌なのだとか。溶け出した鉄分が水に浮いて↑↑↑のように油が浮いたように見えるのだとか。それを知らないでいると、汚れた水たまりのように思ってしまうかも。
その土壌は豊かな生態系を育んでいるのだそうです。森をぬけたところにある崖には↓↓↓のような穴がいくつもありました。

これはアカテガニの巣。山に住むカニです。さるかに合戦のカニのモデルという説もありますが。このカニは夏になると山から海に移動します。産まれたこどもはまた山に帰ります。今は冬眠中。
途中、海の見えるテラスで休憩、お弁当をいただきました。この時は日差しもありポカポカだったのですが。むくむくと雲が厚くなり、次の目的地辺りで雪がチラチラと降ってきました。次はこちらへ↓↓↓

白鬚神社です。境内には「カンカン石」といわれる碇石らしきものが置いてあります。たたくとカンカンと金属音がします。ここで初詣。私の家族は海につながる姓だものだから、海の安全を願って神様にご挨拶しました。
こちらの神社の模様の停留所まで少し歩いて帰ります。本当は水族館に行こうかと思ったのですが、雪が激しく降ってきたので予定変更です。うちの「安息日」ちゃんは四駆だけど冬タイヤではないので動けるうちに移動せねばなりません。
「シーボニア入口」というバス停から駅前まで戻ります。雪が積もりました。

この街は比較的暖かなので、ちょっとわくわく。
さて。
夏にもう一度行こうかと思います。アカテガニに会いに。
今回と逆のコースを行くとすると、山道を、登りの階段を頑張ることになってしまいます。やっぱり同じ、「引橋」→「シーボニア入口」がいい感じです。たくさん歩いてくたびれた頃にテラスがあって座れます。トイレも駅前で済ませてから、森をぬけた辺りにあるトイレを使えば丁度タイミング良く。
このお散歩コースをもう少し勉強したい方はこちらをどうぞ。
→http://www.koajiro.org/index.html
健脚な方は2時間くらいのコースかしら。
お近くの方にはオススメです(⌒▽⌒)
場所はこちら↓↓↓

母の家からは少し便が悪いので途中までは車で。駅前に新しくできたパーキングに、スペイン語で言うところの「安息日」ちゃんをとめて、駅前からはバスを利用しました。
「引橋」という停留所で降りて、数分歩いた先に入口があります。一気に谷を降りていくので、整備された遊歩道も階段が多いです。

↑↑↑こんな感じ。どんどん降ります。すると湿地に出ます。ここには川の源流があって、すぐ近くの海につながる干潟へと続いていて、世界的にも数少ない、大都市に近いところにある貴重なそのまんまの自然なのだそうです。

十数年前に訪れた時は、貴重な干潟を守るための保全運動が取り組まれていたのを覚えています。最近、県がこの土地を環境が破壊されないために整備したと聞きました。そしてこのような遊歩道が作られたのだとか。
でもね。

こんなふうに切り倒された木がそのままにしてあると、森林や干潟の干潟保全の取り組みに対して素人である私は、本当により良い方法が選ばれているのかしら、なんて心配になってしまいます。

このあたりは鉄分が豊富な土壌なのだとか。溶け出した鉄分が水に浮いて↑↑↑のように油が浮いたように見えるのだとか。それを知らないでいると、汚れた水たまりのように思ってしまうかも。
その土壌は豊かな生態系を育んでいるのだそうです。森をぬけたところにある崖には↓↓↓のような穴がいくつもありました。

これはアカテガニの巣。山に住むカニです。さるかに合戦のカニのモデルという説もありますが。このカニは夏になると山から海に移動します。産まれたこどもはまた山に帰ります。今は冬眠中。
途中、海の見えるテラスで休憩、お弁当をいただきました。この時は日差しもありポカポカだったのですが。むくむくと雲が厚くなり、次の目的地辺りで雪がチラチラと降ってきました。次はこちらへ↓↓↓

白鬚神社です。境内には「カンカン石」といわれる碇石らしきものが置いてあります。たたくとカンカンと金属音がします。ここで初詣。私の家族は海につながる姓だものだから、海の安全を願って神様にご挨拶しました。
こちらの神社の模様の停留所まで少し歩いて帰ります。本当は水族館に行こうかと思ったのですが、雪が激しく降ってきたので予定変更です。うちの「安息日」ちゃんは四駆だけど冬タイヤではないので動けるうちに移動せねばなりません。
「シーボニア入口」というバス停から駅前まで戻ります。雪が積もりました。

この街は比較的暖かなので、ちょっとわくわく。
さて。
夏にもう一度行こうかと思います。アカテガニに会いに。
今回と逆のコースを行くとすると、山道を、登りの階段を頑張ることになってしまいます。やっぱり同じ、「引橋」→「シーボニア入口」がいい感じです。たくさん歩いてくたびれた頃にテラスがあって座れます。トイレも駅前で済ませてから、森をぬけた辺りにあるトイレを使えば丁度タイミング良く。
このお散歩コースをもう少し勉強したい方はこちらをどうぞ。
→http://www.koajiro.org/index.html
健脚な方は2時間くらいのコースかしら。
お近くの方にはオススメです(⌒▽⌒)