3ボーイズの通う小学校は、毎日の宿題に「音読」があります。

基本は国語の教科書を読みます。たまに絵本や小説だったりします。調子にのってマンガのセリフの吹き出しを音読すると、先生に注意されます。「教科書も読んでくださいね。」と、やさしく、けれどもキッパリと言われますf^_^;
「やっぱり言われちゃったね」なんて親子してエヘヘ、と笑ってみたりして。

息子小6は、「中学生になったら英語の復習のつもりで英文読むことにするわ」なんて言っていますが、さて。
今は、3人が順番待ちしながら互いに評価しあって、イイ雰囲気で取り組んいます。真面目に6年間積み重ねたその先には、点数のように量ではかることは難しいけれど、確かな学力が身についていることを期待して。

音読の時間自体が、まぁ、ステキなコミュニケーションの時間になっているわけでありまして(=^_^=)